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錦鯉飼育日記 日々の記録 2004年8月1日-2004年12月31日分 (since 2003.1.31)


 
2004.12.31
とうとう大晦日を迎えてしまいました。一年も終わりです。みなさま今年はどのような年でしたか?、今年は災害が多い年でした。来年は災害の少ない年であってもらいたいです。

とても寒い日です。雪が薄く積りました。今晩から明日にかけて大雪の模様ですので、該当する地域の皆さんはお気をつけ下さい〜。

90cm水槽の水温を18℃から20℃に上げました。鯉の動きが全然違ってとても活発に動きます。ビックリするほどの違いですね。餌を食べるときに突撃してくるので、入れた餌が、水しぶきで跳ね返されます(もったいない)。2℃でこんなに違うとは。今まであまり気がつきませんでした。水温1℃の違いは、人間の気温の感覚に換算すると相当違うという話を聞いたことがありましたが、そのような気がしました。


来年も鯉を通じて人とのコミュニケーションが図れればよいと思います。
みんさんよいお年を〜。

2004.12.30
今日はお掃除日として、お掃除することとします。一番は、玄関に置いてある検寸をどこに置くかが問題ですね。あると便利だけど、普段使わないときの場所に困ります。

昨日は、知人宅に飯塚仙助を預けに行ったのですが、ビニール袋に入れるのに一苦労でした。夕方だったので、寒いし、水もこれまた冷たい。タライの中でもジーとしているはずです。知人宅では68cmというと中の上ぐらいの大きさになるわけですが、池も大きいので、自分の家のタライでは大きく見えた飯塚仙助も大きく感じませんでした。ちと悲しい。もっと大きいかと思ったのだけどな〜。来年75cmぐらいになってくれたら超ラッキーですね。

面積の広い池の方が大きくなりやすいという話を聞きましたが、近くの公園の鯉たちを見ていると、確かにそうかもという気がしてきます。池(野池みたいなもの)はとても広いですが、水深は浅い感じがします。いる鯉がでかいんですよね。確かに放流された(した)鯉なので、質的には落ちるはずですから、大きくなりやすい特徴はあるのでしょうがそれでも大きいのがそろっています。当然小さいのもいますけど。しかも餌も公園に遊びに来た人にもらうパンとかお菓子とか、鯉の餌ではないのですけどね。たくましいものです。病気とかとは無関係そうな鯉たちですね。最近会いにいっていないからそのうちまた会いにいこうっと!!。

それでは、掃除日とします

結局、玄関だけは掃除しました〜。あとは、掃除とはいえないような感じでした。ハハは、、。笑ってごまかす。

今年も後、1日、明日の日記を書いたら過去ログに移します〜。よろしくお願いします。

2004.12.29


今日も掲示板に、新しい方の投稿(鯉次郎さん)の投稿がありうれしかったです。目が不自由でも鯉が楽しめるということがわかって、考えたこともなかったのでとても新鮮でした。ありがとうございます。知り合いは、鯉の健康診断といって、鯉をさわってスキンシップしていますので(鯉がタモになれている)、触れることで感じることもあるのだと思いますね。

年末も近づいてきて、家の掃除と、水槽の掃除をして、綺麗に新年を迎えようと思っていますが、気がつけば後2日間、間に合わなさそうな気がしてきました。会う人と会う人と、良いお年を〜といっているような状態です。新年はもうすぐそこなんですね。近頃自分の歳を忘れるのですが(あれいくつだったけ!?)、ボケもあるのでしょうが、それだけ一年一年を駆け抜けている感じです。今年もあっという間でした。

そうそう、直接関係はないのですが、私が鯉を始めたころにお世話になっていた(自分もHPを作っていませんでしたし)掲示板が荒れています。私が見始めたころは、そんな雰囲気も無かったのですが、有名になったのか、時代が変わったのか、結構ご無沙汰気味に見ると、やっぱり荒れています。世相を反映しているのかなんだかわかりませんが、寂しい感じもしますね。うちは、ずーと昔、管理した方がよいのか、あまり管理しないのがよいのか悩んだ時期もあったのですが、今は、自分が運営している以上、管理しようというスタイルをとっています。揉め事をするために年間経費をかけているわけでありませんしね。そんな暇もないし、何かあったら削除してしまえばよいだろうという単純な考えのもとでの運営中となっています。ぜひご理解ください〜。HPは公共の電波と違って、勝手に空を飛んでいませんから、見たくないものが頭の中をすり抜けることはありません。向こうからよってくるのでなく、こちらから見に行っているものです。見に行く側にも選択することが出来る物であることを忘れてはいけません。

大体、HPが終わるようなときの議論は、お題はともかくある種かってに話題からそれて、そのHPのあり方等が話されることが多いです。今まで有名どころで閉鎖したところのHP(ジャンルはいろいろ)はそんな感じでした。思えば、管理しないスタイルをとったからサイトが大きくなったのかも知れないし、やさしい管理人さんだったのかもしれませんが、悩んだあげくに閉鎖しています。

私は管理するスタイルを選択したので、大きなサイトにはならないかもしれませんが、HPの根幹を揺るがすような投稿は、すっぱり削除しても、HPを残す道をとります。今後そんなことは、あるのかないのか知りませんが、運営面にどうこう言われることがあっても、そんなことは、”知るか〜!!”です。

管理されていようが、されていまいが、結局は人間心地よいところに集まるものです。心地よい運営をするためには、色んな方法があるかとおもいますけど、うちは管理する方法を選択しちゃいました。心地よいサイト、目標みたいなものです。

いまも画像掲示板に出会い系を張ってくる方もいますし、まあ、それが仕事なのでしょうから、やめろいってもやめるわけないでしょうし、削除でバイバイです。

まあ、まじめな話、普段から参加してくれている方や、毎日楽しみに見ていただいているような方と、突然の割り込み方の方、アラ探しに来ている方への対応が違うのは、当たり前のような気がしますし、実際にここでは扱いが違うことになりますね。私はそんな人です〜。

話は、変わって、自分たちが子どものころは、とった生き物を育てるのが流行りました。小学校の教室には、ほとんどのクラスで水槽がありましたし、自分たちで、自主的に水を換えたり餌を取って来たりしていました。一番流行ったのは、ナマズの飼育で、川や水路で取ってきたナマズを教室で育てていました。餌はフナで、5匹ぐらいいつもナマズと一緒に泳がしてあって、数が減ったら誰かがまた取ってくることを繰り返していました。なぜ、ナマズが流行ったのかはわかりませんが、結構な数のナマズがいたと思います。あと、外の観察池と、廊下の水槽にはブラックバスを入れて飼育していました。当時、ルアーフィッシングが流行っていたので、自分も釣りにいっては、結局なかなかルアーではつれないので、最後は餌でブラックバスを釣っていましたね。今みたいにスポーツフィッシングという言葉も使わなかったし、ブラックバスも世の中の敵の魚ではありませんでした。釣って持ってかえって(大きいのは)飼育してみる魚でした。結構、知人宅でもブラックバスを飼育していました。餌は何でも良くたべるので楽ですしね。今みたいに薬とかがあるとも知らない子どもの時代だったので、調子を崩して死なしてはまた釣りに行くの繰り返しでした(すぐに死ぬわけではないんですが、ずーと生き続けることもなかったような〜)。学校で飼っていたブラックバスは、登校時に、それぞれがカエルを捕まえては与えていました。時代が違うので、当時は安い折りたたみ式のナイフが筆箱に入っている状態でしたし、それを使って木を削ったりひもを切ったりしていました。みんな持っていたけど、人を刺したという話は聞いた事が無かったですね。ナイフは物を作ったり、削ったりする道具でした。まだ、のんびりした時代でしたよ。4年生の時、塾の勧誘の人と道で出会って、みんなで塾ってなに???ってヒソヒソ話をしたのを憶えています。学校の先生も授業が終わったら遊んでくれたし、学校はもっと余裕がありましたね。家庭訪問してもらって、将棋した記憶とかありますし、ボロ負けしましたが、、、、。田舎な話ですみません〜。

2004.12.28
もう今年も少なくなってきました。今年の鯉ライフはいかがでしたか?、楽しめましたか?
なんだかんだとこの時期は忙しく(昨日も帰りが遅かったし)、更新が滞りがちなので申しわけないと思っています。コイパークももうすぐ2回目のお正月、お正月用のロゴでも作ろうかな〜とも思っているのですけど、思っているだけで終わっちゃいそうです。

90cm水槽の鯉が、1匹ヒレの後ろの鱗が持ち上がっていたのがいて、濾過槽洗って水換えしておいたら治っていった、と以前書いたのですが、おととい違う昭和のミニ鯉さんがヒレの後ろの鱗が持ち上がって充血しているのに気づきました。今日見たら治りかけているので、大丈夫そう〜一安心。もうちょっと水を換えないとダメかな〜と反省。自然と治っていっているので問題なさそうともいえるのですが、もうちょおっと見栄えの良い水のほうが良いですしね(ダイニング!?においてあるので)。

そとのFRPの鯉さんは、機器の安全確認以外、じっくりとは見ていないのですが、元気そうにしています。水も透き透きで無いので、そこに沈まれるとわからないのですが、毎日見ていると、今日はあえなくても明日は合える鯉がいます。そういうので観察している感じではほんと問題なさそうです。当然まるまるはしていません〜。

自分があまり好きでない鯉は、体形の悪い鯉なのですが、特に腹ボテはダメなのです。腹ボテでないにしろ、頭が小さく体だけガンガンに肉が付いて、頭の寸法と体の幅がどうもあっていないようなのも好きになれません(つちのこみたい!?)雑誌にも載ったりしますけど。そういうのを見るとそこまで太らせなくてもいいのでは?と思ってしまいます。鯉にあった寸法と太り方で良いようにも思うのですが、これも個人的な好みかもしれませんけど、自分にはみっともない感じがします。自分も腹がでているので(腹ボテです)、私から鯉に体形をいうもの失礼な話なんですけどね〜。鯉さんゴメンなさい。

そろそろ飼育コンテストようの鯉も探さないと〜。適当に外の鯉を網で掬ってみようかな〜。成長の過程で鯉が崩れてもそれも勉強になるし、立派に成長するのも勉強になるし、どんな鯉でも最初と年の終わりを比べることで、勉強になると思っています。気楽にご参加ください。というよりぜひお願いしますですね。

掲示板に新しく鯉を再開された方の投稿が載っていました。とてもうれしかったです。鯉をやめる人は多くても、始める(再開する)ひとは少ないので、しかも自分のHPを見てといわれると、ありがたいですね。ぜひ、鯉を新しく始められた(再開された)方は、掲示板に投稿していただけるとありがたいと思います。全然このHPが役になっていなくてもそんなのはどうでもよいことですし。新しい仲間が増えることが楽しいことです。掲示板への書き込みは勇気が要るかもしれませんが、意外とどうってことないものです。いい鯉を持っているとかもっていないとかは、関係なく鯉を楽しんでいることが大切ですのでね。

楽しみ方は各個人それぞれ、私は長持する鯉を求めているだけです。どうしても自分がそれを求めているので、HPの記述がそういう流れになってしまいますが、それは許してぴょん!!。

2004.12.26

久しぶりにネットで購入した紅白さんです。飯塚仙助(松江錦鯉センター)で68cmメスです。明け3才か4才、たぶん明け4歳でしょう。

なかなか良いですよ。緋も良いです。元赤がある鯉はやっぱり緋質はよいものが多いです。小さい時に気になる元赤でも、大きくなれば、小さく見えるので気になりにくいものです。私は元赤が好きですけどね。昭和の元黒も好きです。


今年は、この鯉を含め他にも2歳を買っていますが、私でも買える金額でした。というのは、立て落ちだからです。立て落ち鯉というのは必ずどの年齢でも出てきます。基本的には、養魚場にとって、次の年に残す鯉がいるわけですが、スペースの問題もあるので、放出する鯉も出てきます。そういうのが立て落ちです。いえばいらない鯉です(悪い鯉というのとはニュアンスがちょおとちがうかな!?)。

立て落ちの2歳と、養魚場が売れなかったら次の年に残す鯉の2歳とでは、全然違います。少しでも良い鯉をと思うのであれば、今は別に売らなくてもよいと思っている鯉を買うのが良いです。全然、値段も違いますが、その前にそういう鯉を出してくれるか(販売してくれるか)どうかの問題もあります。売りたくない(まだ売れなくともよい)ような鯉は養理場お墨付きの先が長い鯉といえるでしょうね。本当の意味での○○養魚場の鯉ですね。その他は、○○養魚場で生まれました鯉さん以上のことはありません。極めて厳密に言えばですけどね。当然、養鯉場によって、考え方も生産鯉のレベルもちがいますから、養魚場同士を比べるような話ではないです。

私は、そこまでの鯉は買えませんし、現状その見極めだけを求めている状態ですから、育てるには立て落ち鯉さんで十分満足がいっています。確かに他の鯉仲間の購入した、今売らなくてもよいよ〜というような本筋の立て鯉さんと比べると明らかに違いますが、値段も全然ちがうので、納得もいきます。同じな値段なら納得行きませんけどね(笑)。

そこで買った負けたの話ではなくて、自分が買えない様な鯉は見せてもらって勉強して、そこで得たものを自分の鯉に生かすと。愛好家それぞれにつかえる予算というものがありますから、それにあわせて、長く楽しめる鯉を購入するのが最もお値打ちに長く鯉を楽しめるのではないかな〜と思っています。他人と比べて背伸びする必要もないし、比べ始めたら最終的には3000万〜5000万の話になってしまいます。生産する側は、究極の鯉を作って欲しいと思いますが(そういう努力をして欲しい)、飼育する側は、自分が出せる範囲で、長持する鯉を楽しむスタイルが自然な気がします。個人的に、なんとなく損なような気がするのは、長持しそうにない鯉を買うことですね。ながもちする鯉の長持ってどれぐらいなんだといわれたら、最低でも5年ぐらいは持つ鯉であってほしいと思っています。1〜2年でダメになる鯉は、育てるという点から見ればなんとなく損した気になります。正直、高いと感じるか安いと感じるかは別としても誰でもなんとか手が届く金額ですし(数万円までなら)、綺麗さ派手さだけでなく、どんくさそうに見えても徐々に綺麗になって楽しませてくれる鯉は愛着もひとしおです。

良く見かけるのは、当歳とかで数千円で綺麗になってメスで良くなる鯉を探す方です。そんな可能性をもった鯉がいたら(綺麗になってメスで良くなる鯉)、数千円で売りませんし、普通なら2歳用に残しています。自分も数千円の鯉を買いますけど、そもそもそんなことは求めません〜。育てる過程で楽しませてくれればよいな〜と思う程度です。ある程度将来を期待したい鯉は万単位となりますね。世の中、数打てばあたるということはあるかもしれませんが、普通には得策ではないと思います。目的を持って鯉を買わないといつまでたっても自分で納得する鯉とであうことはできませんし、無駄なお金を使い続けることになります。そうなるとギャンブルです。

普通に考えて、世の中よいものは高いです(高くても良くないものはいっぱいあります)。
鯉の世界も、世の中の一部ですから、同じことです。そうでないという人もいるかと思いますが、私はそう思っています。上にも書きましたが、数千円の鯉を買い続けて、あたらない(他の人の鯉のようにならない)という人がいるのですけど、あたりの少ないクジを引いているようなものですので、なかなかあたらないのが正解です。変な話、比べる相手の鯉はずっと高かったりするわけで、比べようとするほうがむしろ無理がありますし、なぜ気が付かないのかが不思議です。数千円の鯉が悪いわけでなく、それを楽しめば良いだけのことなのですが、土台の違うものと比べてしまう場合があるわけですよね。とてもナンセンスな気がします。

鯉などは特に生き物ですので自分の中でどのラインで楽しむかの線引きが大切ですね。自分の中では5年というラインがあって、数万円の予算があって、その中で達成できれば、お得だったということになります。この5年というのは5年間生きていれば良いというものではなくて、5年間良い方向に育ってくれることが前提です。自分なりの楽しみ方の前提ですね。5年後だれそれの鯉より良くなることとはちがいますから、それは勘違いしないで下さいね。購入した個々の鯉の5年間の成長の軌跡を楽しむわけです。
正直、達成するのが出来そうな難しそうな良いラインだと自分では思っています。なので眼力が必要になって来ます。眼力を持っていて、それでいて柔軟な人は、きちんと良い鯉を抜きますので〜、お得です。

2004.12.25


世の中クリスマス一色の2日間でした〜。我家の鯉さんにはクリスマスも関係なく、普段どおりの日々が続いています。今日、買い物に出かけたら、クリスマス商品売り場をかたずけて、正月用品に模様替えしていました。そうもうすぐお正月なのです。我家は年賀状の一枚も出来ていません。まずい〜。いつも切羽詰らないとやらない悪い性格なので、計画性を持たないといけませんね。それでも去年はもうちょおと余裕があったような〜。

まだ、フィシュで買った三毛(大正三色)の代金を払っていないので、このまま行くと、借金したまま年を越しそうです。それだけは避けたいですが、日を数えると時間もなさそう。申し訳ないし、こちらもすっきりしないですがどうにもならなさそうです〜。

もう年末なので、なんですが、今年は何人ぐらい新規の鯉愛好家が増えたかな〜ということです。一応、鯉を広げようという目的も持っているので、何人かでも増えてくれているとありがたいのですが、把握しようもないので、増えてくれていることを祈るばかりです。HPを通して、少しでも興味をもってくれる人が増えればうれしいな〜と思ってつつけているわけですが、どうなんでしょう??。毎年、この時期に考えて、10年ぐらいしたら振り返ってみたいと思います。少なくても、鯉の世界が右肩上がりなんてことは、私は思っていませんので、どちらかといえばやっぱり国内は間違いなく先細っているでしょうね。愛好家としては少々先も気になるわけです。ちょっとジジ臭いですけど。

スーパーでお酒を一本買っては、意味不明にしゃべって、次のスーパーへはしごする人がいるようです。そういう名物は各地にいるらしく、やっぱり何の役にも立っていないようです。以前、酔っ払いの話をしていて、酔っ払いはなんの役にも立たないということで意見が一致したのですが、そういう話を聞いていると、わかりやすいほど間違いのない話もあるのだな〜と思ってしまいます。そう思うと、鯉はわからないだらけで、人と意見が一致するのが少ないぐらいです。

そうそう、最近はブログ(ウエブログ)方式の簡単に出来るHPというか日記サイトが流行っているようで、簡単に出来るのか使用する人が増えているようです。難しいことを考えなくてよいはずなので(多分)、鯉を紹介したいと思っている方は、ネットの世界に出て欲しい〜と思っています。

2004.12.23


第2回コイパーク品評会の入賞鯉が決まりました。TOPページのKP品評会結果一覧から見にいってください。かなり悩みました。お気に入りの鯉が入ってなくとも許してね。何より無事に終了できたことで、参加者の皆さんには重ね重ね感謝いたします。これに懲りずに今後ともよろしくお願いします〜。


90cm水槽、水が汚れると鯉がだんだん見えなくなってきます。浮かび上がってくるような感じになるのですね。掃除したときにしかお見せできないので写真に撮りました。かなり過密状態となっています。それでも身動きが取れないようなことはないです。徐々に鯉も大きくなってきているので、そのうちあふれるかな〜。それがないのが鯉のよいところ。

この前、忘年会で昭和の黒子を買って育てている人の話を聞いたのですが、毛子で販売するときに購入するそうです。ちょっと大きくなると、よくなりそうなのとそうでないのが分かってくるので、よくなりそうなのを抜かれていると困るからだそうです。(どちらにせよ黒子販売用の親に本命を使うことはないでしょうから、有名なところだからいい鯉が出るかどうかは別の話ですけど、、それはわかった上で購入しているわけです。)私にはそこまでわかりませんが、さんさん倶楽部で毛子を2cmぐらいに育ててもらった昭和稚魚ですと、よくなりそうなのとそうでないのはなんとなくわかってきます。緑色のように見える稚魚から良い鯉が出てきます。さんさん倶楽部は良い鯉を育てるのが目的でないので、そんなことはどうでも良いことなのですが、良い鯉を出そうと思って黒子を購入する場合は、選別不可能な毛子状態で購入するのが確率が高そうです。

本日、飯塚仙助紅白が68cm(明け3才か、明け4才)が届きました。サミットのジャンボタライに入れて静養中です。少し尾筒が細い感じですが大きいです。デカイタライとちょうど鯉がマッチしています。我家には入れる器がありませんので、知人に預ってもらうか、来年野池に入れてもらえそうならそのまま冬から入れてもらっておいても良いかな〜と思っています。黒星もポツポツ数箇所あるのですがとらずにほっておこうかと思っています。仙助系なのでどうなるかわからないのですけど、大日系の紅白であれば黒星は鯉の体調で消えるようなので(反対にまた出ることもあるかもしれません)、すぐにとらずに様子を見たほうが賢いようです。これは大日の先代が自ら言っていたそうなので間違いだろうと思っています。実際、今年白山が野池に入れる前に親指ほどの鱗1枚黒星だった鯉(大日系)が、秋には緋色にほぼもどっていました。見事にもどっていたので驚きました。メラニン色素の沈着みたいな物でしょうから、取れるときは自然にとれるのでしょう。人間でもシミが出来たり、消えたりします。そのたびに皮膚を切り取る人はいないでしょうし、ビタミンを取ったり、効くか効かないか分からない美肌クリームを塗るわけです。まずは体調を万全にしてから、様子を見るのが賢明なんだと思いますね。鯉はしゃべりませんが、普段世話をしていると、体調の良いときは動きも良いですし、体に張りがあります。

2004.12.21
第2回コイパーク品評会の人気投票部門が決まりました。人気鯉さん賞はNo15 4人姉妹さん 品種 大正三色となりました。おめでとうございます。他の賞は!?、すみません〜。まだ考え中です。協賛していただいている一円さんにも、一円賞の結果のご連絡をいただけるようにメールを出さないといけないと思いつつまだ出来ていません。すみません〜。

今日は月に1度の通院の日でしたので、方向も全然違うのですが、聞きたいこともあったので白山に行ってきました。池の底の作り方で少々疑問が出来たのでその点を聞きにいって来ました。十分に理解できるまで説明してもらったのでありがたかったです。

せっかく鯉屋さんに来たのだから鯉を見て帰らないと楽しくないので、これも十分見てみてきました。写真は正月初売り用の当歳さんです(昭和が売出しとなります)。ハウス飼育ですが加温はしていません。全部昭和なのですが、やっぱり良いです。右の塩ビパイプが100なので、大体鯉の大きさもわかると思います。いい感じの大きさになっています。お正月がいまから楽しみです。

白山の正月の売出しは、1月2日、3日です。住所をお知らせしてある方は年賀状が届くはずです。そこに売出し日が書いてあります。考えたら1日に売出しのご案内をして、2日から売出しとはメチャメチャ急な案内です。今年は売出し時間を書いてないそうなのですが、一応の考えでは9時ごろからを想定しているようです。ただ、昔、時間を書かなかったら夜の12時すぎてすぐに来た人とか、あさの5時とかに来た人もいるようで、執念はすごすぎますけど、さすがに無茶ですよね。

ちなみに、写真の兄弟達で立てように加温している鯉たちが40cmを超えてきているのもポツポツ出てきていました。水量の関係もあるのでそうそうメチャクチャに伸びることはないとおもいますけど春までに50cmを超えてくる位のは数が出そうです。そうすると、去年生まれの加温せずに明け2歳立てした九州野池あがりが、今年は天候不順のため伸びが悪く、50cm弱ぐらいでしたので、現在、その鯉たちは餌切り状態なので(冬なので)、春には今年の当歳と大きさが逆転しそうです。

それでも、野池上がりの方が、鯉の将来性の確定という意味ではずっと高い位置にいるようで、大きさで抜かれてたジャンボ当歳の将来性の確率より高いそうです。大きくなっても当歳は当歳のようですね。促成飼育のジャンボ当歳と野池経験の2歳鯉は明確に違うものとの認識でした。それだけ野池というのは環境が厳しいということなのでしょう。特に白山の鯉の育て方は、少しでも鯉の数を残そうとするタイプのスタイルではありませんし。

ついでに当歳オスメスの件も聞いてきましたが、鯉の性別を見ているだけの時間もないので、分けていないとのことでした。ただ、総合点(模様でなく)が高い鯉には、それなりの値付けをしていくので、数千円の鯉と数万円の鯉では、オスメスの確率は必ず違ってくるとのことでした。確率が違うだけで、どのランクにもメスはいるようです。

結論として、オスメスを分けていないが(そもそもほとんどわからない)、総合点が高い鯉をそのとおり値段に反映させれば、鯉の特徴として、値段でオスメスの確率が違うのは間違いないということで確認できました。 前回の日記の内容で問題がなくてよかったです。

2004.12.19


今日はさんさん倶楽部の忘年会がありました。今年の銀鱗昭和を提供してくれたNさん宅におじゃましたら、銀鱗昭和が20cm程度に育っていました。私の家は5cmぐらい!?、綺麗に銀が吹いていました。春のさんさん発表会(一応の品評会!?)には、30cmぐらいで登場するのではないかと楽しみにしています。

もともとさんさん倶楽部自体の年間行事は少ないのですが、今年の行事はすべて終了です。人数も増えたため、ちょっとしたルールの話し合いも無事に終わりめでたしめでたしでした。来年度の事務局は私が担当ということになりました(パソコンがそれなりに打てるということで)。鯉の愛好会というのは意外と作っても、解散することが多いらしく、内容もさることながら続けるということも大切なことだと感じてします。人間同士ですので、お互いが気持ちよく接することが出来るような運営が続いて欲しいな〜と思っています。今は、そういう雰囲気が出ている会ですしね。今のメンバーでは、感想は言っても相手の鯉をくさらせるようなことは言いませんし、飼っている本人も、自分が好きな鯉が一番だと思って飼っているので、うまくいっているのだと思います。相手の鯉をくさらせるようなこと(批評!?)しか出来ない人は、トラブルメーカーになりやすいですね。

白山の当歳のオスメスの件について聞かれたのですが、さんさん倶楽部の会でしたので、直接は答えを避けたのですが、一応の法則はあります。実は白山の鯉は値段の高い当歳の方がメスの可能性は高いです。それは、故意にオスメスを分けた結果ではなく、立て鯉志向の鯉屋さんなので、模様が悪くても質のよい鯉の方が価格が張るからです(極論すれば模様の悪い方が高い)。質のよい方がメスの可能性が高いですから、結果として値段の張る鯉の方がメス可能性が高くなります。どれだけ模様がよくても、長持しないとふんだ鯉は価格が低いです。つまりそういう鯉は質がついていってないと判断するわけですので、やはりオスの可能性が高いです。白山は、オスメスを当歳時では分けていませんが(正直オスメスはわからない)、ただ白山の値付けの方法をとると、質の良い鯉の方が値段が張りますので、価格の張る鯉の方がメスの可能性は高くなります。何千円と何万円ではオスメスの確率が違ってきます。それだけのことです。

柄の値段もかなり考慮に入れる鯉屋さんですと、良い柄の鯉が高い場合が多いですので、柄の悪い鯉は値付けが低い場合も多いですが、鯉の性質として、メスの可能性が高くなります。

そうすると、柄を優先する鯉屋さんでは、値付けの低い鯉の方がメスの可能性が高くなるので、お得なような気がしますが、質が違う可能性がありますので注意が必要です。

メスの良さは大きくなったときに、ふくよかになることです(緋も柔らかいですし)。大きくなって本領発揮するわけですので、大きく成長するまでの長い期間、右上がりに成長する鯉でないと意味がなくなってしまいます。そうするためには質の高さが必要になってきます。2年で潰れるようなメスならメスを求める必要ないわけです。意味がない。

模様を出させる親鯉の組み合わせと、立て鯉系の長く鯉を持たせようとする鯉の親鯉の組み合わせはちがいますから、そのあたりも考慮に入れて購入しないで、メスばかりを追うと、質のついてこないメスは、腹ボテとかになってちっともうれしくない結果が待っています。

水槽で飼育する私にはそもそもオスメス関係ないですし(大きくしませんので)、模様の良いオスのほうが、派手やかな色合いで、腹ボテにもなりにくいですし、大きく伸ばしませんので、オスでも緋がどぎつくなりにくいですので、オスのほうがあっている可能性も高いわけです。

私は品評会に直接鯉をだしたりしませんが、40〜50部までの小さい鯉では、ほとんどオス鯉が賞をとっています。

ジャンボにこだわる、長期間にわたって鯉を楽しむ(水槽とかでなくて)場合は、メスがよいと考えていますし、さらにそれに耐えられるだけの質が必要になってきます。
それらを考慮すれば、値段帯によって、オスメスの可能性の確率は違ってきますし、メスなら何でもよいのかという話にもならないと思っています。

いろんなところが言いますが
安くて、模様がよくて、ジャンボになる鯉はいないということです。これを求めるのであれば、買い手が少々(だいぶ)贅沢言い過ぎという感じでしょうか。高くて、模様が良くて、ジャンボになる鯉でもほとんどいないわけですので、、、、。模様の良い鯉というのは、大きくなりにくいし、質が落ちる傾向がどうしてもありますからね。

2004.12.18


90cm水槽の鱗の持ち上がり気味の鯉さん、無事に治ってきました。もうほぼ完治です〜。最近は薬の使用も少なくすんでいるので(何ヶ月か前にマラカイトを1、2回入れたぐらい!?)自分なりに水槽飼育は慣れてきたかな〜と思ってきています。濾過槽の掃除と水換えで治っていくので、濾過槽のいい加減なほどのスカスカ具合がよいのだろうと自分なりに分析しています。水質検査等はしていないので、科学的なことは言えないのですけど、鯉の元気さは鯉を見ればわかるので、鯉が元気=水が良い、わけですからいい状態なのだと思います。水を換えても立ち上がりも早いですしね。

この前、図書館に行ったらリサイクル本の中に、興味をそそる本があって(シーリーズもの)お1人2冊までだったの、その中から、日本の生物、生態をもらってきました。古めの本なのですが、図入りや写真入で、楽しめそうです。学術書ではないので眠くはならなさそうです。学術書は睡眠にはよいのですが、、、。昔の関係で生態学の本は持っていても、読破していない気がします。字とデータが多いので眠くなって来るのですね。脳がもうやめて〜と、おやすみなさいコールしてくるのです。

鯉の場合、どこまでデータが必要になるか考えることがありますが、水産試験場と違い、データを相手に示す必要はないわけですから、鯉を見て状態の判断がつくようになれば、それは身についた感覚としてデータ化しなくてもよいのかな〜と思っています。感覚が身につくまで、あるいはそれが出来ないような事柄はデータ化するのもよいのだろうと考えています。感覚と科学的な裏づけが一致するのが一番なのは確かでしょう。

鯉に重要な要素の内の一つが湿度だそうです。水の中にいるのにどうしてと思うのですが、湿度も関係があるようです。事実として間違いないとは思うのですが、何で!?って言われてもわかりません。知っている人は知っているかとおもいますけど、、、私は推測しかできていません。

2004.12.16
コイパーク飼育コンテスト(万里の長城よりはてしなく)がはじまりました。準備しただけですので、エントリーされている鯉はいませんが、かなり気の長い企画となりそうです。鯉がへたばるか、コイパークがへたばるかの戦いになるかもしれません。これ!と決めた鯉が見つかった時点で参加していただけるとありがたいと思います。

自分も参加します。当歳がすきなので1匹は当歳にするつもりです。お正月の売出しもありますし、鯉を探してみようかと思います。当歳に夢を追うのではなく、当歳を育てるのが楽しいのですよね。育て始めるにはちょうど良い大きさです。

昨日、90cm水槽の水換えをしました。最近、管理が悪くかなり汚れていたのですが、すっきりしました。ちょっとヒレの後ろの鱗が持ち上がりぎみの鯉がいましたが、水を変えたので自然と治っていくでしょう。もうちょっとしっかり管理しないといけません。反省です。ヒーターも入れて18℃にセットしました。今年は暖冬の影響で、水槽も水温が高めです。

かなり久しぶりにネットで鯉を購入する予定です。いい方向に転ぶと良いのですけどね。ググっときました。

2004.12.15
新しい投票システムも好評なようで安心しました〜。

検寸箱を買いました。値段がそんなに変わらなかったので、1m用を買ったら大きかったです。ただいま家の玄関を占領しています。大は小を兼ねるのですが、置く場所も考えるべきでした。でも鯉が大きくなれば、大きい方を買っておいてよかった〜となるでしょう。うーん、当分ありえなさそうですけど。いづれは大丈夫、私、茶鯉とか好きですし。

品評会も審査の段階にはいって後は結果まちですので、新しい企画を始めたいと思います〜。なんのひねりもないのですが、やっぱり鯉は飼育してなんぼということもありますので、飼育コンテストです。

1人3匹まで応募できます。好きなときスタートの12月締めの長期間企画です。方法はとても単純、エントリー鯉の写真を専用画像掲示板(まだ出来ていません)に載せて頂いて、こちらで登録させてもらいます。12月にその年の成長結果写真を載せていただいて、鯉の変化を楽しむものです。次年度以降のエントリーは、変更がなければそのまま、最初に登録した鯉たちで続いていきますし、変更するのであればコンテスト終了後に登録変更の連絡をいただければOKです。極端な言い方をすれば、当歳でエントリーした後、その後ずーと(たとえば10年間とか)エントリーし続けることも出来ますし、毎年、エントリー鯉を変更することも出来ます。エントリー中は、登録した鯉の写真は残しますので、成長の軌跡が分かります。鯉は生き物ですので、残念ながら死ぬばあいもあるかと思いますので、そのときは連絡いただければエントリーを取り消しとなり、リタイアとなります。リタイア鯉も12月コンテストが終わるまでは写真はのこします。

継続する場合は問題ないですが、鯉を変更する場合、エントリー中の鯉がいると、12月コンテストが終わるまで、写真が載せられなくなるといけませんので(10月購入の当歳などの鯉を次年度にエントリーする場合とか、途中でリタイアした場合とか)、その年のコンテストとは関係なく、仮予約という形で1人3匹まで仮エントリーしておけます。12月コンテスト終了後、エントリー変更いたします。

ややこしいことを書きましたが、1人3匹のエントリー、仮エントリーが3匹までということです。これを12月コンテストを区切りとして続けます。

エントリーできる鯉は、前年年齢、全種類、飼育方法も好きな方法で(自分の水槽・池、野池、お店預け)、とにかくなんでもありです。自分でするも良し、プロに任せるのもよし、鯉も好きな値段帯・自家産、大きさ、なんでもかまいません。できれば、エントリーしたときよりも12月コンテストのときに崩れない鯉を選ぶ方がよいかと思います。

コンテスト結果の賞は、出品者別と鯉別の2つの賞(同じ人が受賞する場合もあります)これらは人気投票で決まります。と私が勝手に選ぶTOTO賞です。TOTO賞は出品者賞となります。あくまで飼育コンテストですので、TOTO賞に関しては仕上がり具合は考慮いたしません〜。

2004.12.14
投票開始2日目にして、投票プログラムを変更しました。1人1票では、少ない感じがしていましたし、1人3票ぐらいがよいのかな〜とも思いましたが、ちょうど良いプログラムがありませんでしたので、1人最大で全出品鯉に一票だけ投票できるシステムと、コメントを残したい人用に対応できる物としました。

このまえ、3拍子そろった鯉(ジャンボ、質良し、模様よし)を手にするための購入資金には、いくらぐらいが必要かという話が少々でて、とりあえず1000万では無理だという結論でした。今はバブルでもありませんので、5000万あれば、探してこれるのは間違いなさそうです。おつりがくるかもしれません。鯉は上を目指せばそこまで行ってしまうものなので、自分の中で線引きして、楽しむのが、一番賢い楽しみ方ではないかなと思っています。

私の場合は、自分の好みの模様は一般受けしないものが多いので、世間的には二拍子鯉みたいなものですが、そのため三拍子そろった鯉よりも一桁以上安いはずです。それでも私は買えませんから、ジャンボな鯉を買うのでなく、ジャンボになりそうな鯉を購入します。そうすると三拍子そろった鯉よりも二桁安く買える可能性が出てきます。鯉の楽しみ方は幅が広いですし、それに対する金銭的な幅もひじょうに広いので、自分の楽しむ範囲で楽しめることを見つけることも大切かな〜と思います。お値打ちな鯉はいても、安くて良い鯉はまずいませんので、それも含めた上で、楽しんでいかないとお金がたらなくなります。自分の場合は高くなる前に買うというスタイルが好きです。徐々にですが実際にそうしているつもりです。ただ、これが意外と出来ないそうで、結局のところ、鯉が本領発揮してくるまでの数年間を待てない人が多いらしいのですよね。自分には不思議なのですが、そういうもののようです。

もうすぐ、さんさん倶楽部の忘年会、兼、今後の運営方針を決める会合が開かれます。今まで大した会合もなかったのですが、来年は会員さんも増える可能性が高いですし、県内ではちょっとした分会なみの人数になってきましたので、あまりあやふやなのもどうかなということで、それなりのルール作りもするようです。今後大きく発展しても(私的には)他の人を賞賛できる会であって欲しいと願っています。土台は鯉ですが、それ以上に人とのつながりを大切にできる会のほうが気が楽で安心です。出来て3年の新しい会ですので、既存で存在するいろんな会がすでに抱えている問題等がいずれ起こるようなシステム作りは避けたいものです。他から学ぶことも必要です。さてどのような方向にいくのでしょうか〜。

2004.12.13
第2回 コイパーク(KP)品評会無事にエントリーが終了しました。たくさんの出品ありがとうございました。
早速、人気投票を行ないたいと思いますので、よろしくお願いします。投票は第2回KP品評会 投票開始のコーナーから行なえます。
出品出来なかった人も、ぜひとも人気投票に参加をよろしくお願いします〜。

2004.12.12


本日で、コイパークの品評会のエントリーが終了となります〜。

昨日は、フィシュの売出しに行って、明け3才(2002年生まれ)の大正三色(大山産)メスを購入してきました。春までは預ってもらう予定です。一本緋ですが4年ほどしてうまくでかくなれば見せる鯉になるのではと思っています。今は見せ所はありません。そうでなければ私には買えません〜(ニコニコ)。でかく育ってくれればOKということで、この鯉は来年は野池に預ってもらう予定でいます〜。

フィシュの正月売出し候補用の当歳自家産紅白と当歳昭和(大山昭和)を見ましたが、やはりかなり良い出来です。ぶっちゃけ話、当歳というのは、来年の野池入れ用立て落ち鯉になるわけなのですが、それでも十分良い鯉が販売されると思う。正月にはそれなりの良い鯉を出すと言っていたしね。当歳の加温池を見て来たが、餌は咲ひかりMを与えている模様、通常と色揚げを五分五分ぐらいの割合のように見えた。鯉の緋は全く揚がりきっていないので、色揚げを混ぜてから日が浅いのかも知れない。どちらにしろ緋盤は厚いのでそうそう簡単には色は揚がらないでしょう。立て用の鯉なので、緋を完全にあげることはないはずだけど。

我家の池計画は、面積は5×3mぐらいは取れそうな模様。水量15t程度になるかな〜と考えています。

2004.12.10


明日、明後日はフィシュランドの売り出し、何を売るのか聞いてみたら、当歳はあまりいないらしく、この前池揚げした鯉の展示、販売!?、2歳の展示、販売!?そんな感じらしい〜。明後日、12日の日曜日は急用が出来たらしく、朝11時で閉店するので要注意。行ったら閉まっていたなんてことにならないように気をつけて欲しいと思います。ジャンボがいる!?将来のジャンボがいる!?と思いますので、見たい方はぜひ。明日は朝から私もいきます。


仕事の帰りに白山養鯉場によったら、12月2日の自家産、松の助(オス)が出荷されていきました〜。シャブシャブ緋が1週間で少し揚がっていたので、緋はつまる方向のようです〜。おー。将来化ける可能性大。

自家産、明け3才の松の助系(メス)は4匹出せるようですが、すでに2匹売れてしまっていました。あと2匹いるので、欲しい方は、ここに連絡ください。模様はとても悪い感じがしますが、ジャンボになればかえってカッコよくなってくるはず。とても色気のある鯉です。まさに上質。質の高い松の助系大正三色、明け3才で養魚場が自信を持っている鯉なので、値段もそれなりにするはずですけどね。

大正三色が好きな自分としては、いづれは松の助系1匹欲しいものです〜。

2004.12.9
90cm水槽も安定した感じで元気に暮らしています。ただ、透明度は落ちてきました〜。

暖冬のためと、外のFRP水槽は藻が生えていないので、まだ餌止めはしていません。3日に1回ぐらいの割合で、餌を少量与えている状態。水温が低い状態で、餌をやりすぎると内蔵を傷めて、鯉が白っぽく風邪を引いた状態になるので要注意。いまのところそのような兆候もなく、ツヤツヤしています。

今週末(12日、日曜日)で、コイパークの品評会の受付締め切りになります〜。

またよろしくお願いします。

2004.12.8
昨日は、用事で白山へ出かけ、初めて自分より若い人に出会いました〜。28歳だそうです。正直感動的でした。自分も始めたのが29歳のときでしたが、すでに33歳4年目に突入しています。年があけると5年目に突入です〜。考えれば、5年間何を経験してきたのだろう(鯉に関してね)と思いながらも、えらく楽しんだな〜という感情も持っています。

若い彼は、私から見れば初心者に当るわけですが、(鯉を始めたばかりで水槽で飼育していると言っていたし)自分が鯉を始めたときとはかなり違う視点で鯉を見ていました。ある意味、今の自分に見方に近い物を感じました。将来どのような方向性になるかは分かりませんが、私と同じような方向性になるのであれば、何年も早く今の私の考え見方にたどり着くでしょう。でかくなる鯉が好きと言っていたので、大きな池を作るのではないかな〜。若い人と出会えたことがとてもうれしく感じてしまいました。

最近、心に残っている言葉があります。ジャンボの生産者さんから、たまたま、ばらばらのときに同じ言葉を聴いたので、なるほどな〜と思ったことです。ジャンボの生産者さんにとっての良い鯉とは、まずは死なない鯉がよい鯉だということです。ジャンボになる鯉のための鯉の飼い方をすれば、多くの鯉がついてこれません。模様のよいようなものは、緋が薄いわけですから緋がとぶのがほとんどです。少々餌を与えすぎたらエラ病を発症する鯉では、デリケートすぎてジャンボになりません。7年10年かけて本領発揮させるわけですから、少々のことで死ぬような鯉ではどうにもならないわけです。鯉の価値観は多様ですから、いろいろな思いはあるでしょうが、少なくともジャンボを生産しようと思ったら、死なない鯉が良い鯉だと思わないことには、出来ないことだといわれていました。強い鯉でなければジャンボにならないわけですら、ジャンボになったときには、躍動感とか、生命の力とか、うまく口では表せない物ですが、そういう感動的なものが魚体から放出されているのだと思いました。

話は変わって、先週品評会も無事に終わったようなのですが、優勝鯉を欲しがるのは、愛好家が多いのに対し(業者さんを通してかもしれませんけど)、実際に、業者さんたちが育ててみたい鯉は、次席や準優勝にいることが多いです。業者さん主催の大会なら、自分たちがほしい鯉を優勝させて欲しいものだな〜と感じながら何年もたってしまいました。愛好家が主催なら愛好家が欲しい鯉が優勝に選ばれるのが自然な感じがするわけです。

鯉の価値観もいろいろなわけですので、見方が固定するのでなく、いろいろな価値観の品評会があってもよいのに〜と思ってしまいますね。

2004.12.6

野池全景

網を引く

紅白登場

水槽車に運びます
今日は、フィシュランドの池揚げに、鯉を預けている人や、そうでない人たち(私も)も含めて手伝いにいきました。

あいにく東海大会の審査の日(2日前)に雨が降ったため、水量が増えてしまい、10時ごろからの開始が、水が引くのをまって午後の2時半からの開始となりました〜。

この野池、池としては良いのですが、水槽車が池の淵には入れませんので、それなりの距離を鯉をもって運びます。足場もよくないので、それが大変です。

いつもながら野池から揚がってくる鯉を見るのは楽しいですね。

預けている人は、ハラハラドキドキして作業しながら見ています。○○さんの鯉が揚がると、誰かが、○○さん揚がったよ〜と掛け声がとびます。

大山さんも手伝いに来ていて、親コイ候補の大正三色も無事に揚がっていました。2年ほど育てて親にするかどうか考えるそうです。白地のとてもよい大正三色でした。いづれ、その鯉の子鯉と出会えるときが来るかも知れません〜。

ほとんど無事に揚がったようで(何よりお客さんの鯉が大切、1匹不明だった)、何よりでした。よい鯉というのは、勝手によくなって揚がってくる感じです。フィシュの野池は審査が厳しいので、鯉の揚がりも良いように思います。残念だったのは、池揚げ直前に雨が注ぎこんだので、白地が悪くなってしまったことのようです。問題があるわけでなくすぐに戻ることなのですが、、たった2日間の違いなので、うーん残念ということのようでした。

店に水槽車が戻ったときには、すでに暗くなっていたので、写真は取れませんでした〜。夕方から冷え込んで寒かった!!

これでフィシュの今年の年間行事は終わりです。

今週末(11日、12日)、売出しもあるのですけどね。何の売出しかは知りません〜。本人も直前まで売出しだったことを忘れていたようですし〜(笑)。

2004.12.4


大会総合優勝鯉

緋写り 110cm!?

審査場

会場全景(左半分)

今日は品評会(振興会主催の東海大会)を見学にいってきました。今日〜明日雨ということで、明日でなく今日にしたのですが、昼から雨が降って来て寒い日となりました。

東海大会のマイプール方式の審査は、会場真ん中に、各業者さん専用に割り当てられた1メートルの審査用丸プールがあって、60部までは、自分の丸プールから、そこに呼ばれた大きさと品種を出品する業者さんだけが鯉を入れます。審査員さんたちは、らんだ丸プールを回っての審査です。悩む場合は、そこからオケに入れて、鯉同士をなるべく近づけての最終審査です。60部以上は、業者さんたちの丸プールを審査員さんが見て回ります。そのような状態をとっていました。

フィシュは、メートル越えの緋写りが、80部超の各部優勝に入っていました。まあ立派な緋写りです。そうそうお目にかかれない鯉です。でかい。

白山(ハクサン)は、全部自家産鯉(お客さんの鯉も含む)で参加。当然のように、品評会用に仕上げる訳でもなく、キワを綺麗にするわけでもないので、緋の色などはほかの出品鯉に比べたらやっぱり赤さがたりません。今回、おやじさんが力を入れて持って来ていたのは、50部の昭和(去年生まれ)で、4匹出品、2匹はとてもよい昭和で、その2匹は最終審査にのこりました。残念ながら、最終で優勝は逃し、2匹とも次席となりました。結局、私の考えるまけた理由は、緋の赤さが優勝鯉の方が赤く、仕上がってないと判断されたのだろうと思っています。他の業者さんたちも、2匹のうちどちらかが上がるのでは〜とは行っていたのですけどね。審査ですので仕方のないことです。これ、どこの産の鯉って聞いている業者さんもいました。

その後、その鯉たちの話を聞いてビビリました。なんと2匹とも親鯉候補の鯉だったのです。実は去年生まれの昭和のTOP回りは5匹います。2匹は、販売され(販売先は私はどちらも把握しています。値段しりません)、1匹は九州の野池から揚がらず、白山には三重の野池から揚がった2匹しかいません。売られていった1匹は事故死していますし(飛び出し)、なので、今3匹しかいません。その2匹を出品していました。

あえて、品評会用の鯉とかを持ってくる業者も多い中、親候補を持ってくるとは、普通に考えると無茶苦茶です。しかも最終審査まで残りました。模様も良い感じでしたが、何より質の高さはバツグンでした。当然仕上がってないのですが(そもそも親候補なので仕上げることがない)、次席までいったことは良い評価を受けたと思っています。(品評会で言う)仕上がり不足を質でカバーしたという感じです。残念ながら審査が50部昭和の終わったときにはもう暗くなっていたので、写真はとれませんでした。

審査の順番がジャンボから60部に降りてきて、その後15部から上に上がる方式で50部は一番最後でした。一日がかりで、暗くなってくるし、雨で寒いし、時間もかかるので業者さんたちも疲れていました〜。いつも思いますが、もっと賞区分減らせばよいのに〜。

明日行かれる方は、生でみてください。

今回の品評会を見てきての感想は、振興会らしくない審査かなと感じたところでしょうか?、仕上がりと、模様(教科書的というか万人受けする模様というか)の重点が以前より比重が高くなっている気がします。まあ、これも時代の流れなのかもしれませんが、自分的には少々悲しい感じも受けます。反対に言えば傾向と対策がしっかり出来るので、賞をとるという点では取りやすいかもしれません。

明日は、午前中から晴れて来るようです。1年に1度のイベントですし、お昼ごろにはチャリティーもあります(鯉の販売もあるようです)。天気予報では今日より暖かい日になるようですよ〜。
2004.12.3
90cm水槽の水換えを行なった。ついでにヒーターも18℃にセット。電気代の節約のため18℃で温度にたいした意味はありません〜。鯉も元気です。

明日から、振興会の東海大会がはじまります。明日は審査、日曜日は観賞と表彰式、チャリティー等は日曜日に行なわれる模様〜。

そう、洗濯機がきました。まだ、使っていません〜。音が静かなのだろうか?、前の洗濯機がかなり音が大きかったので、夜も洗濯できるようになるかな。

2004.12.2
今日も良いお天気です。

昨日は、 白山養鯉場にporto(ポルト)さんとご一緒しました。初めてお会いしたのですが、とても鯉好きで、鯉に対する造詣も深い方です。とてもお若く見える。小学校あたりから鯉とのかかわりのある生活を送っているご様子で、さすがに鯉を見る目はすばらしいです(私が言うのも恐れ多いですが、、)。特に昭和がお好きだそうなので、白山は、このところ昭和がたくさん良いのが出来ているので、楽しめていただけたのではないかな〜と思っています。いい鯉が多いと言われていました。あと当歳がデカイとも。デジカメで鯉の写真を撮られていまたが、私の好きなタイプの鯉が何枚も写真におさまっていました。体形と質は優先されるかただです。最近は、模様の楽しみもされているようなので、それがそろうと、3拍子そろった鯉となってしまいますね。すごいことになってしまいます。とにかく、楽しい1日で、あっと言う間に時間がすぎてしまいました〜。中部圏の方なので、他の場所でもお会いすることがあるでしょう〜。初めてあった感じがしませんでしたし。週末の振興会の東海大会でお会いするかもしれません。

porto(ポルト)さんや、さとちゃんは、鯉がよく見えています。自分もそうなるように努力したいと思います。よく見える人ほど、結果として、お値打ちに鯉を楽しめるというこになりますしね。鯉を見ながら話すということは、本当にどれだけ時間があってもたりませんね。あーたのし。

porto(ポルト)さんと夕方お別れしたのち、白山で池の作り方をまた聞いてきました〜。聞いているときはフムフムとわかるのですが、家に帰ってくると、あそこはどうした方が良いのかな〜とか疑問がわいてくるのでノートに書きとめておかなければ。こんど行ったときにまた聞こうっと!!。

昨日、白山で出会った最高の模様の松の助系大正三色。40数センチ、オス。こんな模様の松の助は初めてみた。万人受けする模様だとい思うし、ジャンボにしてナンボの松の助がこの時点でたのしめるなんて珍しい〜。体形も素直ですしね(写真の撮り方が悪くてごめんなさい)。
2004.11.30
今日も良いお天気です。

今日で、11月も終わり、明日から12月です。とても暖かい日々が続いていますね。まだ、完全に餌は切っていません。

販売コーナーの鯉さんたちを、1〜2匹の新しい鯉と入れ替えようかと考えています。最近更新していませんし。更新ししてないページがあるのもいいことではありません。12月半ばから(うまく行けば)池の製作にかかるつもりなので、今いる鯉たちは池が出来たあかつきにそこで暮らしてもらおうと思っています。大きくなれば立てたい鯉もいるんですよ〜。で、大きくなって印象が変わればまた販売する予定です〜。印象が変わって気に入ったら、またよろしくお願いしますね。現、販売コーナーに載せてある鯉さんまだ一本も死なしていないので、とてもうまく行っていると思います。運がいいだけですけどね。

そうそう、白地の抜き方を教えてもらいました〜。ただ、最近は色揚げを与えていないので、個人的には抜く必要がないのですけど。あと、オス鯉の太らしかたも。

2004.11.29


今日も良いお天気です。

昨日洗濯機を買いました。が、金曜日まで届きません〜。困った話です。

90cm水槽の水質が悪化しています。水温のわりに餌をやりすぎたのだろうと思います。まだ、ヒーターをいれていませんので、そろそろ入れようかと思っています。

栃木のさとちゃんと白山養鯉場で落ち合いました。 しかし、さとちゃんの鯉への造詣の深さと眼力はすばらしい〜(4年目の私が言うのもなんですが、、)。感動してしまいます。必ずずーと何年も先を考えて鯉を見ているので、今はパッとしない鯉たちも、ちゃんと認めてもらっているのでなんだかうれしそう〜。三重県はどちらかというと模様好きの人が多いので、他県の人の方が、白山の鯉に関してはしっかり見てくれる・認めてくれるような気がします。これは自分の感覚ですけど、、他県にあったらブレイクしていたかもね〜。鯉と無関係そうな三重県から口コミで広がるのはかなり難しいですしね。

加温している来春立てようの鯉もすでに40cmになっているのもいました。春に40〜50cmになれば、こちらの野池で立てられるので揚がりがよくなるはず(40cmは超えないと三重では鵜にやられます〜)。

2年ほど九州の野池の揚がりが悪いので(天候不良)、春に良い鯉が秋に帰ってこない状態が続いてとても悲しい〜。去年は天候不良で死んでしまった鯉が多く、今年は天候不良で餌が与えられなくて、伸びが悪かったしやせていた。こちらへ持って帰って来てしばらくたつので、だいぶ持ち直して肉も付いていたけど。そういう事情もあって、匹数は少ないが、この2歳たち、今はパッとしないが数年たったらビックリする鯉になると確信している。良い物をもっている。さとちゃんも同じ印象を持っていると思う。初めて見る鯉をパッと判断できるのがすごいな〜と思う。さとちゃんの目は、生産者の目でもなく愛好家の目でもなくとてもバランスがよいと感じてしまう。自分も早く追いつきたいものだ。

来年の2歳はとても楽しみ。今年の当歳がちゃんと帰ってきたら、すごいことになりそう。今年も去年試験的に初めて加温して三重で立てた明け2才は、良い出来で揚がってきているので、今年の子も半分は三重で立てて〜とお願いしたい。

鯉を長く飼育して楽しむ人には好きなタイプの鯉がそろっている鯉屋さんだと思う。近県で、質を追いかけている人であれば、一度は鯉を見ておくことをお勧めしたいです〜。

2004.11.28


今日も良いお天気です。

昨日、洗濯機が壊れて大変な状態が続いています〜。今日中には買わなければ。考えれば、もらい物の洗濯機で、多分6〜7年程は動いていると思います。がんばってくれました。洗濯機がないととても不便なことも実感中です〜。

鯉は元気で、何もすることがないので、ありがたいことです。こうも順調ですと、器機のトラブルでも起こるのではないかと心配になりますね。

来週4.5日は東海大会(振興会主催)の品評会(多度のユーストアー)があるので、今から楽しみにしています。丸プールでの開催となるのですが、私自身は丸プールの品評会を初めて見ることになります。どんな感じか見てこようと思っています。

そういえば、また債権回収機構というところからハガキがきました。これで、色んなところから3通ほど受け取っていますか、暇な団体も多いものです。ネットを使用していれば(買い物等していますし)どこからかデータの流失はしているのでしょうが、来たハガキを破って捨てる労力がもったいないです。笑えるのは、プライバシーの保護のため電話してくださいと書いてあるにも関わらず、文章は通常に印字してあることです。それなら、不透明のプライバシー保護シールを貼っとけと!
壊れた洗濯機やるよ!。

知人宅にはオレオレもありましたし、楽して儲けようというやからが多いので、みなさまお気をつけを!!

品評会に参加ありがとうございますね。楽しい鯉が集まって華やかになってきました。1人ではできることではありませんから、本当にありがたく思います。

新企画として、どこの店でもやっていますが、ネット飼育コンテストも考えていますので、またよろしくお願いします。詳細はまた書きます。内容はかんたんで、鯉の変化をみんなで楽しもうという話です〜。

2004.11.25
今日も良いお天気でした。

外のFRP水槽全部水換えしました(水の透明度が本当に低かったので)。ついでに健康チェックもしましたが元気で安心しました。少し、鯉が見えるようになったかな。見えないと張り合いはないですが、掬ってみたときの感動があります。一種の野池気分!?。鯉たちも落ち着いている感じでしたしね。

一番透明度の悪かったのが、270LFRP水槽で、濾過槽無しでエコブロック1個という環境です。水もセティングして以来、変えてないので、ぜんぜん鯉が見えなったのですが、今日久しぶりに対面したら、鯉が大きくなっていました(ここは90cm水槽から引っ越しした鯉が入っています)。しかもツヤツヤでした。濾過槽ないわけで手軽で楽ちんです。ただ鯉は見えません。

90cm水槽もついでに水換えをしました。今年は室内水槽は紅白が多目なのですが、テリが良いので鮮やかです。

コイパーク品評会に参戦するため(主催者なので番外ですけど)昭和の写真をとりました。以前の販売時の売れ残り鯉さんです。良い鯉だとおもったのですが、残念ながら買い手が付きませんでした。当初よりお気に入りの一本だったので、自分の鯉にしちゃったんですが、やっと昭和三色として見てもらえるような鯉になってきたと思っています。もう少し、揚がりは遅い方がよりよいのですが、鯉にも都合があるでしょうから、まあ良しということで。池を作ったら数年かけて大きくしてみようかな〜と思っています。全然ちがう鯉に変身する予定なのですが、、(崩れたりして)。どうにもならないほど短期間で崩れるような鯉は買わないようにしているつもりですが、生き物ですから100%と言うことはありませんしね。

2004.11.24
今日も良いお天気でした。11月というのに暖かい。

品評会の件ですが、一円賞(仮の名前)には、賞品としてバイオファクターと水温計を協賛していただけるようです。ぜひ一円賞をねらってください。

品評会ですので、公正に選びますので安心してください。常連さんが得するということはありません。ただ、全員が満足する結果はまず存在しませんので、その辺は広い心でよろしくお願いします。ただ、品評会という名前にしているので、誤解されるといけないんですけど、振興会や愛鱗会とは違いますので、同じような基準は適応されません。鯉の品評会ではなく発表会と考えていただいた方がよいかと思います。ですので、少々のキズとかは気にしないことがあるので、ご理解くださいね。キズはないほうが良いにきまっていますが、長い間生きていればキズなどつくこともあります。キズよりも鯉が持っている魅力の方が上であれば評価の対象です。そういう場合は、鯉が長く生きた勲章だと考えていただければありがたいと思います。キズをつけずに飼育することもとても大変なことですので、同じレベルの魅力であれば、キズのないほうが上となります。

個人的には、本当にその人にとって魅力のある鯉であれば、穴あき等の病気のキズが少々残っても、バイバイ〜とはならないと考えています。全員が納得する鯉など、絵で書いても多分ないでしょうし、初めから完璧な鯉などいないわけですから、キズが付いた程度は大した問題になりえないと考えてしまいます。そんなことで鯉もバイバイされてはたまりません。といっても、自分も傷ついた鯉を結構バイバイしました(病気は治してからね)。結局は、自分にとって魅力ある鯉ではなかったのでしょう。

とにかく、少々のことでは手放したくなく、キズが出来ても生きている証の勲章して自慢できるような鯉と出会いたいとおもっています。運も実力のうちですから、実力が上がれば出会えるでしょう〜。

2004.11.23
今日は天気がとても良い一日でした〜。

どうもパソコンが本調子がでなかったので、メモリ一枚外しました。う〜512MBになってしまった。気持ちの問題だけど1GBあるほうが、ちょっと贅沢を満喫できるというもの。今は512MBメモリで1万円しない時代。Windows95が出たとき、8MBメモリを2万6千円で買ったのが懐かしい。今日外した分を当時の値段で計算すると、約166万円。安くなったものだ〜。10MBのHDDが15万した時代もなつかしい。今おもうと笑ってしまうような話ばかりだ。

一円さんより、コイパーク(KP)品評会に協賛したいとのお申し出があり、ありがたくお受けしました。その結果、賞が一つ増えまして、一円賞(名称はまだ未定)が追加されます。賞の選考基準と受賞鯉への講評は一円さんにおまかせしたいと考えています。とりあえず、賞が一つ増えました。受賞さんには何か特典がある模様です〜。まだまだ時間がありますので、ぜひ初心者から玄人さんまでご応募ください。よろしくお願いします。




我家の肺魚くん


鯉ではない魚の話題。
我家の肺魚くんです。 熱帯魚なのでヒーターはいりますが、肺魚なので肺呼吸ですからエアーポンプは要りません。あまり水質にも敏感ではありません。現地では食用です。品種は以前にも書きましたが、プロトプテルス・アネクテンス。私はアネクテンスが好きですが、アネクテンスにはアルビノはいません。肺魚のアルビノは本当に綺麗なのです。プロトプテルス・エティオピクスのアルビノは美しい。

肺魚も近づくとちゃんとクレクレダンスをしてくれますので、愛嬌があって可愛いですね〜。そしゃくして餌を食べるのもグーです。


2004.11.22
仕事から帰ってきて、パソコン電源入れたらピーピーエラー音。自宅のパソコンがダウン。ほとんど何も更新出来ないまま1日が終わってしまいました。原因はメモリの差込がゆるんだようです。ばらして組みなおしたら直りました。ハードディスクの損傷でなくてよかった〜(HDの損傷なら音で大体分かりますしね)。パソコンもバーションアップしたいけど、動くうちはガマンガマン。不思議なことに、もっと性能のよいパソコンが家にあるのに、そちらの方がサブ機状態。考えればもったいない。でもデータ移したりするの面倒だしね。とりあえず、HDだけ買ってきて大容量に取り替えようかな。ディスク間コピーはノートンゴーストで一発だし。まあそんなこんなで、分解組み立てに時間を費やしてしまった日でした。もったいない。

質問が来ていたのに返事が遅れてすみません〜。

2004.11.21


会場の様子

総合優勝鯉さん

ジャンボ



愛鱗会三重県支部鈴鹿分会の錦鯉品評会が行なわれました。

秋に、愛鱗会の三重県支部としての県大開があって(今年は10月31日)、その後、秋に、鈴鹿分会として品評会を開くようです。で、春の品評会は、津分会のとして品評会を開くようです。なので、計3回あることになります。規模はそれぞれ違います。ここのところずーと鈴鹿ハンター(ショッピングセンター)にてすべて行なわれているのですが、場所はとてもよいところです。今日は、隣のひろばでフリーマーケットも行なわれていたし、結構年中、いろいろなイベント会場に使用されています。郊外型の店舗といっても郊外にあるわけでなく、鈴鹿の中心にありますし、人も多いので、展示するのは最適だと思います。自分が鈴鹿に住んできるから言うわけではないですが、品評会するにはよい場所だと思いますね。最初にこの会場に目をつけた人は、かなりのイベントの目利きだとおもいます〜。

分会ということで規模は少々小さめでしたが、それでも200匹弱の出品数もあり、十分楽しめました。金魚の無料配布も好評でした。水温が下がったからか、鯉は綺麗にみえました。鯉の状態も良いように思いました。このぐらいのアットホームな大会の方が私は好きです。総合優勝の紅白さんの緋色はもっとオレンジです。私の好きな一本緋タイプでした(切れ込みはありますけど)。私ももうちょっと上手にお手伝いできるように練習しないとダメですね。

いずれ振興会でも、愛鱗会でもない、三重県在住愛好家の品評会が開催できれば楽しいだろうな〜と思います。どこにも属さない愛好家もたくさんいますのでね。それをどこかの会に組み込むなんて無理ですし、でも、イベントがあったら参加したいと言う人は多いとおもっています。

2004.11.20
明日は、鈴鹿ハンターで、愛鱗会三重県支部鈴鹿分会の錦鯉品評会があるようです。10時〜2時。今日急遽連絡を頂いて、明日はお手伝いに行くことになりました。たぶん、バタバタして写真は撮れないだろうな〜。楽しみです!!。運良く予定が空いていてよかった。時間のある人は見に来てくださいね。

さて旧実家のお庭をどける作業が少し遅れそう。数本木を移動させるのも、一緒に土建やさんにしてもらうつもりだったのだが、庭木はさわれないということで、移動先で庭を作ってもらう植木屋さんが木を移動されてから、庭もどけるということになったようです。池の建設も少し遅れそう。できれば12月には作業に入りたいのだが、どうなることやら。ゆっくり作ることになりそう。思い立ったらすぐに作りたい性分なんだけど。こればかりはしょうがない。とりあえず大体の大きさを決めて、ブロックの数でも算出しようかな。幅10cmのブロックでよいのだけど念のため幅12cmを使おうかと考えています。使用するのは横筋の入るブロックですね。そのときはSさん当てにしてますのでよろしく。溶接の仕方教えてくださいね。
水深は1.5m程度、50cm程度は立ち上げる予定です。池のフチに直接ハウスをのせようかどうしようか考え中です。それが一番池が広く作れる方法なんですけど、なやみますね。がんばって15t程度でしょう。

もう一つ大きな夢は、明け2歳立てのできる野池を作ることです。明け3歳からは預ってもらえますが、明け2歳を預ってくれるところはまれですし、そこに当歳まとめ買いして入れておきたいのですよね。自分が動けるうちに実現したいものです。

2004.11.19


90cm水槽


ここのところ、自分の鯉の話題が少ない。理由としては病気を出していないということと、気になるところが少ないからと、池揚げのシーズンだったが、鯉を預けていないので、紹介に終わってしまったというのがあると思う。

で、たまには自分の話題。
今年は、熱帯魚がいるので、90cm鯉水槽はヒーターを入れていない(鯉さんケチってすまん!!)。それでも室内なので20℃弱ぐらいは水温があるとおもう。ぼーとしていたのも治って(一週間程度で元通り)、鯉は混ぜれば調子を落すけど、病気ではないしね。ほっておけばどうってことはない。どんな魚でも一旦混ぜると調子が落ちる、まあ、暮らしていた水がちがうのだから、当然といえば当然。ストレスもあるだろうしね。そういうときに無理させると(餌のやりすぎとかね)本当に病気になる。

このことが念頭にないと、鯉をやり取りするときにトラブルがよくおこる。この前も、そんなような話を知り合いから聞いた(私は全然知らない人)。病気の鯉を入れたら、病気になるのはあたりまえだが、普通の鯉でも混ぜたら、調子が落ちるぐらいのことはある意味当たり前(双方の鯉が)、知っていればケンカになるような話でもなかっただろうにとおもう。こういう話は一方的に片方が噛み付くし、言っても無駄だのでどうにもならないことが多いらしい。初心者なら知らなくて当然かも知れないが、長いこと鯉を飼っているなら普通は知っているとおもうものだが、、そんなことでもめるのはバカみたいな話に感じてしまう。

今日も、鯉が元気でご飯がうまい!!そんな日が幸せだ〜。いまのところOK!
一応、90cm水槽のミニ鯉さんは他に移ってもらう予定〜。

2004.11.18


今日は仕事の都合で、白山養鯉場の近くを通れたので、帰りによってきました。九州へ2歳を取りに行っているかな〜とおもったのですが(ご主人は九州出身なので、向こうにも野池がある)、すでに戻って見えた。ラッキーということで、2歳も拝見させてもらってきた。今年の九州は雨が少なく、残念ながら揚がりがよくなかったようで、伸びてはいなかった。やせ気味で50cm弱ぐらい(例年は小さいのがこのぐらいの大きさ)。来年野池に入れれば回復する鯉たちだとおもうので、もしかするとお買い得かも(値段は聞いていません)。冬に加温してこちら(三重)の野池に入れた紅白2歳は大きいのが60cmで、ボリュームたっぷり。九州とこちらの鯉で、重さは3倍ちがうといってみえた。見ていると同じ年の子とは思えない。紅白さんたち体形抜群なので将来が楽しみ。自分好みの紅白さんもいました。欲しいけど、入れる器がないので、まずは器を作らねばと思ったしだいです。

おじゃました本来の目的は、池を作るためのブロックの積み方を教えてもらいに行くことで、その目的はすぐに果たせたのですが、2歳が帰って来ていたので、つい眺めてしまいました。

完全ジャンボ志向なので、立てようの模様が多いですが、個性的で私はすきです。まだまだ全然力を発揮していないので、一瞬ボロく見えてしまうところがまたいいです。本当はとてもよい鯉なのです。地区大会クラスでは、それなりに総合優勝鯉を出しているので(白山の名前は出ませんが、、。)、ジャンボになれば、立てようの模様も個性になってくるのでしょう。見せ場のある鯉ですね。

白山養鯉場は、もともと九州で野池預りをすることから始まっているのですが(何十年も前の話ですが、当時からジャンボ志向、当時は御三家で70cmといったらかなり話題になったようです)、いくつもの野池を合わせて最大600匹(お客さんの鯉ばかり)預っていたことがあるそうです。ちょっと驚きました。野池のあつかいは本当に知り尽くしていますね。

池揚げの時にであった、HPを見てくれている方とたまたま出会って、そのときのF3の不調の原因が電池切れであったことを聞いて、F3はフルメカニカルカメラでないことを初めてしりました。この方のお持ちの白山自家産の松の助系大正三色が良いのですよ。ともかくよい。ぜひジャンボにして世に出して欲しいと思います。

夕方すぎだったので、他のお客さんも含めて一緒にニュースを見ていたら、新潟の鯉のヘリ救出作戦の映像が流れていて、いろいろ話してきました。

ジャンボ鯉の持ち方(抱え方)の上達の仕方も教えてもらってきたので、知人のHANAGOIさんに鯉を借りて練習したいとおもっています。HANAGOIさんよろしく〜。ジャンボ鯉をジャポンと泉水に入れる時の心得も教えてもらってきました〜。ジャンボ鯉について吸収したいことが山のようにあります。早く上達して、池揚げの手伝いにでもいけるようになりたいものです。お世話になった分を鯉を買って返すことができないので(予算の関係で)、動いてかえさないとね。

九州からでて来るときに、全国都道府県いっぱいあるのに、よくぞ三重県に来てくれたと感謝してしまいます。しかも、自分の自宅からいける範囲ですし。自宅を中心として左右に一番近い鯉やさんが、白山とフィシュランドでどちらもジャンボ志向というのが、自分の鯉の趣向とあっているので、幸せを感じます。しかも、どちらもその場で古くからある鯉やさんではないし、たまたまの偶然ですが、運命的なものを感じますよ。本当に〜。ただ、でかいだけでなく、崩れない鯉作りを目指しているところも共通項ですし、10歳ピカピカです。私の個人的な考えなんですが、鯉の寿命は長いです。その寿命から考えると10歳ピカピカと数年でバサバサとを比べると、やっぱり10歳ピカピカの鯉作りの方が自然にかんじますし、鯉の価値としても高いと思ってしまいます。

2004.11.17


Koさん宅の池


今日は、Koさん宅へ用事に出向きました。この日記にもなんども登場しているKoさんだが、ここの15t池を見ると落ちつきます。Koさんの温厚な性格が池にも反映されているかのようです。鯉たちも実に、がさつきがなく、迫力があるのに上品に見えます。Koさんはジャンボ鯉好きです。しかも育てるのが好きなのです。中央の紅白が、去年の段階で80cmを超えているので、今年はどうなったのだろう。今日見た限りは、全部しっかり尾づつまで肉が付いた感じがします。明日検寸するそうですが、見に行けないのが残念〜。70cm台から80cm超えが出るとうれしいだろうな〜と思います。ジャンボ鯉でも腹ボテ鯉がいないので、とてもすっきりして見えます。ジャンボは体形だといつも感じさせてくれる鯉さんたちです。

来年春のさんさん倶楽部飼育コンテスト対象鯉の落ち葉しぐれ(2004年生まれ)も大きくなっていました〜。

2004.11.16
今日は隣町に用事があったので、その後、Sさん宅へお邪魔しました〜。なかなか時間がとれなく念願の自宅訪問となりました。Sさんは、とても自作上手、コンクリート15t池、FRP利用2t池、風呂釜利用加温池とあります。コンクリート池は今年の8月稼動にも関わらず水もよく出来ているようでした。鯉もすいすい元気に泳いでいます。ここにもKa1さん産(2003年生まれ)紅白が1匹いるのですが、とてもよくなっています。自分も1匹もらっているので、今は見えませんが(預けてある池の透明度の関係上、水は良い状態です)、ますます楽しみになってきました。Sさんには、ブロック池を作るときには、協力していただけるとのことで、とてもありがたく思います。これで水平の取れた池が作れそうです。Sさんは得意なことが多いのですが、鉄の加工も得意なのです。鉄筋の溶接、レベルメーターの使い方等、教えていただきたいことはいっぱい。ぜひよろしくお願いします。

鯉仲間は、いろいろな特技の持ち主のあつまりでもあり、知識を持った人たちであり、勉強させていただくことが多い。鯉の話はたのしいしね。時間がすぎるのを忘れてしまいます。

90cm水槽で暮らしている先日購入したお気に入り紅白が、とてもよい。緋質がとてもよいので、他の鯉の緋が荒れているように感じるほど。以前も書いたが尾っぽの手前の緋に甘いところがある気がするので(現状ではあくまで気なのだが)、そうなったら残念だが、そうなっても勉強鯉さんとしてはお買い得!!。ラッキー。

外のFRP水槽も元気元気。ただ太ってはいないので、見栄えはわるい〜。

今年の全日本(振興会主催)は、会場が変更になって、以前と同じ会場に戻った模様。理由は不明〜。
あと、12月4,5日に多度のユーストアで行なわれる東海地区錦鯉品評会(振興会主催)で、新潟県中越地震災害義援金の募金活動が行なわれるよう、また、チャリティーも行なわれる模様です。集まった募金は、東海地区からの募金として義援金とするようです。多くの人の気持ちが集まるとよいな〜と思います。
三重県も県振興会として会員が義援金をお送りするようです。

2004.11.15
今回の品評会には、自分は〜たら鯉を出してみようかな〜とおもっています。1匹、お気に入りの紅白がいたのですが、2番緋というか、緋盤が後半乱れているはずです。

そろそろ餌が尽きてきたので困ってしまいます。ギリギリまでは餌を与えるようにしているので、今年は暖かいですし、微妙に餌が足らなくなるかも。知人宅をまわって、餌をもらってこようかな〜。悪人だ〜。

あと、池を作ろう計画の方で、最近は妙にブロックを積みたくなってきた。ダイエットもかねて。一番の利点はコツコツ作業ができること。時間が空いているときに作業が出来るし。とにかく、作ってもらうか、自分で作るか、ブロックにするか、型枠にするかは未定だが、来春までには作る。事故がおきないようにハウスも作るとします。濾過槽はハニカムろ材でいきます。ハニカムを使っている人の話だと、ポン抜きはするが、ハニカム部分を洗うのは全体の半分を1年に1回洗うだけのようです。次の年は、残りの半分を掃除するそうです。やっぱり上から水をかけるだけでOKのようですし。人の話を聞くほど、楽ちんなろ材だと思います。

2004.11.14


続々と、第二回コイパーク品評会に出品いただいて、とても感謝感激しています。鯉の欠点を見るのではなく、個々の鯉が持っている良いところを見所にして見ていただけるとありがたいです。自分の気に入っている鯉でしたら、かならず見所はあるわけですから、先輩方の鯉に臆することなく、初心者の方々の応募もお待ちしています。

このところ忙しくて、いろんな更新が滞りがちですみません〜。時間は作るものなのですが、いろいろ用事が多く、今週もつまっています。鯉の世話をする時間が〜ない!。貧乏暇なしとはこういうことか!と実感しています。もうすぐ冬も来るので、冬支度もしないといけないのですけどね。外の鯉の水は釣堀の色なので、あんまり透明度はないんですが、とても元気です。例年だと、そのような状態はやばそうな感じなのですけど、今年は、元気、元気で餌をやると鯉が盛り上がってきます。養魚場でないのに養魚場状態。90cm水槽、外のFRP水槽、肺魚水槽、すべて去年に比べて水換えの回数が少ないです(肺魚は今年から)。結局、自分がサボっているのですが、それでも調子を崩しません。ひとつだけ通常の状態で水換えしている水槽があります。これは水の状態が落ちていくのがわかるので水を換えざるをえません。この違いは何か、この日記を読んでもらっている人はきずいたかもしれませんが、エコブロックが入っているか入っていないかの違いだけです。特に普通に水換えしている水槽は、熱帯魚のポリプテルス1匹が住んでいるだけで、餌の量も、鯉に比べればグッとすくないです。

事実この状態なので、エコブロックの力と言わざるをえないというのが感想です。エコブロックのマニュアルに効果が理屈が書いてありましたが、本当にそうなっているのかどうかわかりませんが、すごいとしかいいようがないですね。もしかすると勝手に私がそう思っているだけで何の効果もないのかも知れませんが、そうすると、自分の腕が上がったということになってしまいます。それはそれでありがたいですけどね。ともかく、病気も出ず良い状態が続いているので、気持ちが楽なだけでもお買い得でした(調子が悪いと本当に気になりますから)。

2004.11.11
コイパーク(KP)品評会の第2回目を開始します〜。参加よろしくお願いします。締め切りまで十分時間があるので、ゆっくり鯉を選んでください〜。

さてさて、木材を買ってきたまま、放置されていた270LFRPの飛び出し防止枠をちょっとだけ作った。あとはネジ止めするのと塗料を塗るだけ。でも、しばらくかかっちゃうかな。何するのものろいのでいけません。しかし、鯉もワクがないのを知ってか無茶をせず、飛び出さないのでありがたい。

90cm水槽、ちょっとぼーとしている。先週末新鯉さんを混ぜたので、ませるとどうしても、一旦調子が落ちる。前からいた鯉のほうが調子が落ちることが多い。無理させなければ自然に元通り。そして鯉もどんどん強くなる。

2004.11.10


知り合い宅にて、オレオレ詐欺発生〜。しかも、ちゃんと本人の名前でかかってきたそうです。会社に行く途中で事故を起したというないようです。たまたま、話がおかしいのに気がついてチンッと切ったそうですが、身近にそういうような話を聞くと、気をつけないといけないな〜と思います。レッズさんも盗難にあったようですし、こまった世の中です。

大山さんの昭和の2才がとてもよいと言う話で、ぜひ見てみたい〜と思うのですが、今は見る機会がないので残念です。初腹の子なので、特によいのでしょうか?、初めて産卵させる鯉と、産卵した後に死んだ親の子は、よい子鯉が多いそうですが、そういう話は神秘性と生命の力強さを感じます。以前は、やっぱり気になるので、無意識のうちに選別がキッチリ出来ているからそうなるのかともおもったのですが、最後の子は、親がすぐ死ぬとは限りませんので、特別力を入れて選別するということは出来ない感じを受けます。神秘なのでしょう。

外の400LFRP水槽は、濁って鯉が餌のときしか見えないのですが、当歳が大きくなっている印象を持ちました。
LMサイズの咲ひかりなのですが、白山の当歳なので元々大きいですし、ちゃんと口に入ってたくさん食べているのでしょう。冬が来る前に一度救って健康チェックして見ないといけません。

90cm水槽にいる先日フィシュ売出しから掬ってきた紅白(片側面かぶりの流れ模様、15cm)がとてもよい。何がよいかというと質が良い。欠点は、尾の前に緋の乱れっぽいところがあること、そこが成長しつつどうなるか気になるところ。フィシュもそこが気になるので残さず販売鯉としてくれたわけだけど良い感じす。紅質が高い〜。楽しみがまた増えた。

質にこだわり1人で選別している養鯉場は、よく鯉が見極められている。模様の好みをのぞけば、残してある鯉はやっぱり良い(売ることがあれば値段もよい)。反対に、人数の多い大手の方が、えっ!と思うような鯉が出てくる(泳いでいること)ことが多い気がしている(それでもたまですけど〜)。変な話だけれど、人数が多いから目が届かない部分(勘違いしてしまう部分)が多いのではないのかと思っている。うまくたとえがうかばないのだが、大きな建物の窓を閉めるときなど、1人で閉めたら時間はかかるがミスは少ないのにくらべ、複数人で作業をすると時間は早いが、互いがチェックしたと勘違いして、ミスが増えるのににているのではと推測している。

さてさて、ここのところ、ひじょうに暖かいので、鯉たちも食欲があって元気です〜。

2004.11.9
水温がさがりつつあり、鯉が綺麗。墨物は要所要所の墨が、漆黒でありながらテリのある状態となり、別鯉のよう。ただ、奥手の鯉ばかりなので、全体がビシッときまっているわけではないです。垣間見せる部分が自分の中で喜びとなってニタ〜としてしまうわけです。

そろそろまじめに池の設計に入るつもりです。お庭をちょっとどけるつもりなのですが、今は、ブロックを積むか、型枠にするかを考えています。大きい池でないので、ブロックでよい気がしているのですけど。まだ考え中〜。10tぐらいのが出来たら良いな〜と思っています。一緒にハウスも付ける予定です。木造でポリカーボネート製の波板を使用する予定です。台風でギリギリ飛ばされないようなもので十分ですし〜。ポリカーボネート製の波板が一番高い。扉と窓は、安く手に入るということでサッシ関連の知人に頼みました。あとボイラーが安く手に入る努力をしないといけません〜。こうやって考えているときが一番幸せなのでしょう。出来たらそうそう直せませんしね。

しかし、外の鯉さんたち全然水を換えていないのだけど、元気いっぱい。自分はエコブロックのおかげだと信じているのだけれど、これほど換えしなかったのは始めてかもしれない。いくらなんでもそろそろ換えよう。この時期に病気でも出したら大変だ。でも鯉はツヤツヤ〜。寒天で表面に幕を作っているかのよう。

今飼育しているプロトプテルス・アネクテンス1匹目がとても愛嬌があってよいです。前を通るとスーとよってきてクレクレダンスをします。うーん可愛い〜。2匹目は、愛嬌がたりません〜。顔はどちらも可愛いのですけど、正確はちがうようです。

室内で飼う場合、魚と目線があうので、どんな魚にもいえるとおもうけど愛嬌ってとても大切な要素だとおもいます。ただ性格だけは飼育してみないとなかなかわからないですけど、、。

2004.11.8
そうそう、昨日は紅白2匹と昭和2匹を買いました(ともに15cmぐらい)。昭和は影墨が出そうなタイプ。小さいので90cm水槽で飼育しようと思っています。昭和は肌と緋質で選んでいます。墨は墨質だけみて終わり。後はなるようになるでしょう。それが昭和というもの。それが醍醐味。

新潟まだ余震が続いているようで大変そう。しかも余震が大きい。震度5強とかで余震というのだから、、、。今回の地震は、すべてを奪い去ったようだが、幸いにして(人口密度が低いといっても、土砂崩れも多発しているし)地震の大きさに比べ亡くなった方々は少ないように思う。命がなくなったら人生はそこで終点。それ以上の先はない。命はもっとも大切な物、ぜひ大切にして復興してほしいと思っている。鯉が死んだら鯉師は死んだも同然という考えもあるだろうが、本当に死んだら再起のチャンスもない。やめるのも自由、続けるのも自由(これだけの被害、なんねんかかるかわからないが)、生きているから選択できること。命より鯉が大事といえること事体が幸せすぎる。他の人がそれを言うのはカッコつけのただの無責任。世の中、生きたくともかなわず何万と言う人々が死んでいく。誰がなんと言おうとも自分はそう思う。

私個人はしばらく鯉をやめるつもりはないので、今後の動向は見てしまうこととなると思う。鯉が人の手で進化する生き物であるならば、同じ復興するなら古い血にとらわれずに進化する鯉が見たいと思う。天災を逆手にとって欲しいと思っている。

鯉も気になるが、暖かく冬が越せるような支援をしてもらいたいと願うばかり。

2004.11.7


紅白の親オス

本日販売昭和
全日本大学駅伝


今日は、フィッシュランドの売出し、メインは大山昭和は、加温飼育していたはずなのに意外と大きくなっていない〜。で、加温水槽に残してある立て鯉用の昭和を見てくると大きい。大きくなっていないものを中心に、本日販売用に抜きだしたようだ(平均15cmぐらい)。同じように育てているのに差がでてくるものだ。今がミニでも60cmぐらいは余裕余裕ということで(鯉だし、血筋もあるし)楽しみにしよう。

立て鯉用の紅白水槽に、一匹だけ値段がついた紅白がいるらしい。今年の紅白の出来はとてもよいので、値段もよかった。でもそれが頭かどうかは不明。立て用の鯉に値段がつくなど珍しいこと。

うまく行けば来年紅白を50本ぐらい立てるかも知れないとのこと。今までそんなことがなかったので、よほど自身があるのだと思う。今までは全部あわせても2才立ては30本ぐらい。まだまだフィッシュにとっては通過点でしかないわけですが、、、。来年の2才は買いでしょうね(値段はともかく)。

大水槽から、大山産昭和2才(2003年生まれ、野池上がり)2匹を見る機会に恵まれたが、でかかった。幅があるので余計にそのように見える。実寸は52cm、55cmといっていたかな。それ以上に見えてしまう。フィシュにいる大山昭和は、墨が影墨になっているものが少なく、カチとした鯉が多いので、大山昭和自身がそのようなタイプなのかと尋ねたら、影墨を持ったものもちゃんといるらしい。大山昭和はオス親がいるので生産しているようなものであるし、そのオス鯉に似た鯉をわざと選んでいるとのこと。なるほど、確かに良い選び方かもしれないと思った。

私個人は、墨が決まった中にも影墨のある昭和が好きです。

今日は天気もよかったので、フィッシュの紅白のオス親を写真に撮ることができた70cmぐらいの紅白で、とても白地のよい鯉でした。白地がすんでいます。生産している人にとっては当たり前のことかもしれませんが、一応書いておくと、子取りするときに重要になってくるのはオス鯉の方となる。メスはある意味、かわりがきくがオスはいない。親として良いオスは本当にいないので、とても大切にしているところが多い。オスが悪いと良い鯉は出来ない。オス親を借りることはとても怖いこと。万一のときに代わりがきかないから謝りようがない。

いろいろ話してきた中で、野池の話になり、野池預かりの結果が出るのは、秋ではなく、年を越して3月ごろだそうだ。

野池にいれて管理して餌をやれば、普通は秋に荒くとも立派に帰ってくる(大きくなって)。それも出来ないところは論外として横においておいて。野池飼育の実力が試されるのは、その後餌きりをして冬をこした3月の体形で判断できるらしい〜。どうしても普通は秋揚がりに目がいきがちだが、3月にもなると全然ちがうそうだ。野池での飼育の方法で3月の体形が全然違ってくるので、そのための管理を心がけているといっていた。なかなか理解してもらいづらいところなので、そのあたりを評価してもらえるとありがたいと言っていた。

ちなみにフィッシュの野池は、自家産も入っているので、お客さんの鯉預かり(数)は制限されてしまうのだが、餌は練り餌と咲ひかりを与えている。野池に咲ひかりとはコストのかかる餌を与えているものだ(一般の餌としては咲ひかりは安いが、野池の餌としては高い)と思う。コスト的に言えば間違いなく赤字でしょう。お客さんの預りに関しては購入していただいたアフターのつもりでしているといっていたし、ありがたいと言いたい。あと1ヶ月で池揚げ、今年の池揚げがたのしみ。来年一本分頼みます〜と予約してきた。去年から予約しているのだが、今年(まあ、たまたま)預けることが出来なったので。

行く途中で、全日本大学駅伝のランナーたちと出会った。神大は惜しくも7位とシードを逃してしまったが、またがんばれ〜。次は箱根です。

2004.11.6
今日から明日まで、フィシュランドの売出し。正確には”一応”売出しらしい。鯉は大山昭和の当歳販売。昨日選別すると言っていたので、どんな鯉が残っているか楽しみ。当歳販売での選別というのは、来年用の立て鯉(野池にいれて大きくする鯉)を残す(販売しない鯉)、よくない鯉を選別外にする。残ったのが当歳販売用となります。ということで、どんな鯉が販売されるか楽しみです。立て鯉の数は野池に容量で決まるので、毎年数は決まってきます。どんなに残したくても最大数というのがあるので、それ以上は残せません。ですから、当歳販売の全体のレベルが高ければ、鯉の出来自体がその年は平均して高かったことになりますが、いいのが少なかったり、バラつきがあると、普通の状態かな〜と言う印象になります。生産に関わる皆さんが言われるには、本当の当たり年の場合は、子鯉たちのバラつきが非常につくないというか、良いのと悪いのとの差が少ないそうです。極端に言えば、模様でのちがいになってくるほどのものだそうです。ですから、私は販売マス全体の雰囲気というのを大切にしています。よい鯉が多く群れをなしていると明るい感じを受けます。

私は、明日の11ごろにおじゃまする予定にしています。本当に邪魔しに行くのですみませんとという感じです。

そうそう前回の日記で、鯉は動くので写真に撮りにくいという話を書きましたが、あんまり動かない鯉がいました。全部ではないのですが、品評会で総合優勝を争うクラスの大きさの鯉になると動かないのが多々います。肉がついて重くて動けないのではなく、元気が足らなくて動かないんですよね〜(全然動かないわけではないのですが)。キャンパスの底の方でじーとしていて、たまに泳ぎます。こんな体調でつれてきていいのかな〜と思ってしまいますが、飼主さんの考えなのでそれはしょうがないことですが、下手をするとその後死んじゃいますよね。総合優勝鯉のその後の死亡率が高いのは、調子悪いのにつれてくることだと思うのですけどね。ただ、来年取れないのであれば、鯉の都合よりも、出品したくなるでしょうし(それまでの経費がかかっているし)、難しい話ですが、鯉にとっては災難でしょう。優勝と引き換えに死んであげるよと思っている鯉は少ないと思うし。

よい鯉に生まれすぎると災難なときもある!?。

2004.11.4


大切にしていたゴールデンダルマプレコが死んでしまいました。ガーン。水槽に掛けるタイプの濾過槽が止まってしまい(なぜ!?)、多分酸欠です。一緒にはいっていたポリプテルスは一応肺呼吸も出来るのでなんともなかったです。昨日は鯉のことで頭がいっぱいで、気が付かなかったのですが、おとといは正常だったのを確認しています。機器のトラブルは怖い。プレコをいただきに行って側面衝突事故に合い、そのプレコまで死なしてしまったとで一生忘れられないプレコになりそうです。

昨日のようなイベントのときは、シャッターチャンスはあまりありません。
結局、昨日はニコンのデジカメクールピクス990を持っていったのですが(PLフィルターがつくデジカメがこれしかないため)、古い機種のため一枚撮ったら、次のコマを撮影するまで何秒か待たなければならない。普段は気にならないが鯉だと何秒がとても長い〜。そんなに鯉はジーとしてくれません。結局、中途半端な写真が多くなってしまう(当然自分の腕の問題も大きいですけど)

鯉をシャッターシャンスを逃さず撮るには、
1秒以内に2コマは欲しい(フラッシュをたいても連射できること)。
どうしても水面部分に反射がある場合のためにPLフィルターが使いたい。
外部フラッシュが付けられるのが良い〜。
AFは早い方が良い〜。
水面にピントが合うのを防ぐため、マニュアルフォーカスが出来ると良い。

上のように考えると、意外とそのようなデジカメはないことに気づく。
腕を鍛えてワンショットにかけるか、本心は腕がないのでデジカメに頼りたいところなんだけど。

2004.11.3


田中養鯉場さんは売り出しでした。
朝9時前に着いたのですが、もうたくさん人がいました。すでに買って帰られてしまった人もけっこういるような感じでした。忙しそうだったので、白写りを買って帰ってきました。

ここはメインは白写りということになっているので(少なくとも回りはそう思っているはず)、白写りをどうしても見てしまいます(他の品種もいます)。売出しに行くとどこかで顔をみたことのある人がいますね。どこだったか覚えていないのですが、、。

墨がバッチリ出ているような白写りはいなく(もう売れてしまったあとだったのかな?)、自分的にはうれしい感じでした。肌のよさで比べることになるわけですが、微妙すぎて難しい。

ジャンボに向くかどうかはわからないのですが(大きい鯉を見ていないので)、去年の鯉をみていたところ、肌と墨質は良いようにおもいます。その中でも、これはいい〜!(しかも激安)と思ったのが1匹、目に入ってきたのですが、残念ながらそれは尻ヒレに難がある鯉だということで、池に戻してきました。


売出し風景

売出し風景

白山養鯉場は池揚げの日でした。


Photo1

Photo2

Photo3

Photo4

Photo5

Photo6


Photo1-水槽車から、キャンバス2つに鯉を移している所。おくの四角いキャンパスに大きい鯉が入っています。
Photo2-池揚がりの鯉たち、デカイ鯉の方。70cmちょい〜80cm越えぐらいまで。
Photo3-お客さんが優等生とあだ名をつけた鯉の検寸風景。
Photo4-優等生くん。8才、80cmです。ピカピカです。
Photo5-今年の昭和の親鯉さん。肌がとても白いです。
Photo6-田んぼで冬を越す今年の当歳たち。デカイ!!。加温してない自然の当歳とは思えません。

写真的には上のような流れになっています。
10時すぎ頃にいったらちょうど水槽車から鯉を下ろしているところでした。Sさん夫妻もお見えになって、いろいろお話ししました。今度遊びに行きます〜。よろしく。野池のジャンボ鯉がそろうのはこの日しかないので(お客さんの預りはもって帰られるので、、)良い機会でした。どれもこれもでかいわ、ピカピカでした(当日、池から揚がったばかりなのに〜)。松の助系の三色はどうも気が荒いらしく、ぼんぼん跳ねていました。特別な餌を与えているわけでもないのですが(ミシロの餌だったと思うのですけど)年を重ねた鯉ほど緋が綺麗にあがってきています。普通にいう色揚げは与えていないので(野池でそもそも色をあげる必要もないし。)、肌はどの鯉も綺麗ですね。真っ白です。なので余計に緋が引き立つのでしょう。

今年の昭和の親鯉も見れました。写真は綺麗に撮れなかったのですが、白地は確かに良かったです。池に入れる前はもう一段スッカとしていたということですが、これから泉水に入ればそうなるのかも知れません。これはお客さんの鯉なので、もって帰られました。一日だけの対面となりました。

鯉を預けて見える方で、当HPをみてくれている方とも出会いました。初めてお会いしたのですが、そんな感じを受けないのが不思議な感じです。これはHPを通して会った方々に共通する部分なのですけど、自然と話せます。とても質の良い鯉を預けてみえました。質バツグン。とにかく緋の明るい大正三色(白山産松の助系)でした〜。将来が楽しみです。F3(カメラ)をお持ちになっていて、久しぶりにF3のファインダーを覗いたのですが、これがいい。ピントの山がとてもつかみやすいです。

写真では見ていたのですが、みんなが優等生さんとあだ名をつけている紅白(白山産ね)もまじかでみれたし満足満足。スゴイ〜。池上がりとは思えないほどピカピカでした。8才80cmで、今回の野池上がりでは最年長だったと思います。当歳の時から群を抜いていたそうです。

良いジャンボ鯉山盛り!!。自分の鯉でもないのに顔がにやけますね。世に出しても恥をかくような鯉ではないです。来ていたお客さんもたちも、これだけの鯉がそろっているのもそうはないだろうと話されていました。良い鯉がほしい人なら高速代使ってもお得です。そうそう売れないのは宣伝してないから誰も知らないのですよね〜。もったいなさずぎ。優等生さんを筆頭に鯉を大切にしてくれる愛好家のところに買われていくことを祈っています〜。全国には宣伝しない白山みたいな鯉やさんが人知れずあるのかもしれません。

話が変わって、
白山のオス鯉(自家産昭和)が、私の鯉友達(先輩)宅に泳いでいるのですが、そのご夫婦と先日の愛鱗会の会場でお会いしたそうで、その鯉の話が出たらしく、良い鯉になったという話で、良かったと話していました。自分が目に付いた鯉というのは憶えているらしく、(当たり前かもしれませんけが)その後の成長が気になるようです。

池揚げしたら、上流にある施設から流れ出てきて(大雨等!?)勝手に大きくなったと思われる真鯉も10匹ぐらいいて、数名の方が欲しいということでもって帰っていきました。食べちゃうのかな!?。

とにかくいろいろ話してきて帰ってきたら真っ暗でした。で、暴睡してしまい。日記をお休みしてしまいました〜。

がんばれ三重の鯉!!の一日でした。

2004.11.2
明日は、白養鯉場の池上げの日です。遊びに行ってきます。今年の昭和の親も揚がるようで、それも楽しみです。緋色はピンク紅で好みがあるらしいですが、肌は抜群ということでワクワクしています。今年の子鯉たちは本当に全体としてムラが少なく高いレベルでしたので、親にはとても興味がそそられてしまいますね。この親は見たことがないのです。クレーン車で池からトラックまで上げるようで、10時ごろには白山に設営されたプールに入るそうです。

田中養鯉場さんも明日は売り出し(ハガキがきていました。)ですので、にぎ合うことでしょう。白写りが目当ての方が多いと思われます。朝8時スタート。

11月6日7日は、フィッシュランドでの売り出し。6日は用事があるので、7日にいくつもりです。今回の売り出しは、知人の大山さんの昭和の子鯉を育てたものです。昭和の売り出しみたいなものでしょう。今年の大山昭和のメス親は、フィシュから行っています。今年の昭和はなかなか良いそうです。立て鯉を残した中から、売りますので一軍落ちですが、(フィシュの立て鯉は数が少ないので)楽しむ分には十分に良い鯉が回ってきます。12月6日はフィッシュの池揚げもひかえています。大山さんもお手伝いにみえるはずですので、会えるのを楽しみにしています。楽しい人なのですよ。12月にみえるので、今年はフィシュの正月の売出しにはこられないかな!?どうなんだろ。大山昭和にはクセがある気がしてそれが気に入っています。メスは変更してもオスは変更なしで子取りしているので、オスが相当の個性的な鯉なのかもしれません。

池揚げは本当にたのしい日なので、自分の鯉はいなくとも、ワクワクしてしまいます。
鯉は不思議なもので、他の人の良い鯉をみることが出来るだけでも楽しい。さすが観賞魚。
楽しすぎです。

2004.10.31
今日は、三重県の愛鱗会(県大会)が行なわれました。お手伝いに行ってきました。お手伝いさせていただいたおかげで、鯉をたくさん触れる機会に恵まれてとてもよかったです。触るとすぐわかるのですが、ヌメリが強いものとヌメリが弱い鯉がいます。中にはガサガサぽっいものも。ヌメリの強い鯉は元気です。しかもヌメッテいるので、つかみにくいです。ヌメリは健康のバロメーター、良い感じのヌメリの鯉はうなぎのようです。普段は自分の鯉しか触る機会がないので、勉強になりました。

疲れた〜。慣れてないことをしたので、明日は筋肉痛でしょう〜。太っていますので、それを支えるのが精一杯で、鯉を持ったときに支えるだけの余裕がないのですよね。やせねば〜。

鯉はまじかに見れたけど、急がしくて、写真を取れなかったのは残念でした〜。今回はお手伝いですので、大きなデジカメは持ち歩けませんし、水を使うのと、小さくないとポケットに入れられないので、生活防水付きのオリンパスμーシリーズが欲しくなりました。買っちゃおうかな〜なんて思っています。池上げもありますしね。

さんさん倶楽部のKa1さんが去年子取りした紅白2匹(一匹は丹頂紅白)も出してもらっていて、いい感じでした。丹頂は一席だったかな。もう一匹の紅白はまだまだこれからの鯉です。考えてみればこの紅白、結構大きくなっています(今日のも結構大きくなっていました)。Koさん宅でも大きくなっているし、私も1匹もらっています(とてもたのしみ)。あとアババさん宅にも行っているはずです。血筋的に注目かもしれません。しばらく様子を見てみたい鯉です。Ka1さんの今年の黄金も良いし、来年九紋竜を取るといわれていたので、また注目です。

話は全く変わって、私、写真も好きなのです。どちらかというとカメラが好きなのかもしれません。楽しむときはマニュアルカメラを使います。マニュアルのピントリングの滑らかさは使っていて楽しいですね。個人的にNikonのカメラがすきなのですが(マニュアルカメラを出しているのはニコンだけに近い状態なので)、F6というオートフォーカスカメラがでました。Fシリーズはニコンのフラグシップカメラなのですが、デジカメ全盛の時代ですので、F5までで、その後はマイナーチェンジしか出ないのかもしれないと思っていました。この時期にF6を出してきたことがすばらしい。世間の評価は知りませんが、出たことに感謝したい感じです。自分のF4も2代前になってしまいましたが(新品など買えるはずもなく値段が落ちてから中古でかいました。)、十分使えるので壊れるまで使うつもりです。

私はニコン、知人はコンタックス(マニュアルカメラ)が好きで写真を見せてもらいますが、カールツァイススターレンズの写りはすばらしい。でも私はニコンの写りが好きで、好きさ加減を自慢しあってます。最近合ってないけど、楽しい写真撮っているかな〜。

それに比べて、デジカメは日進月歩なので、何処のメーカーとかこだわりもなく、バラバラのメーカーで使っています。

2004.10.30


90cm水槽の鯉さんの餌を少々少なめにしていたら水がすんできた。ヒーターを入れれば、また元通りの餌に戻せるとおもうけど、鯉さんたちもうしばらくお待ちくださいって感じです。

去年の稚魚から育てた紅白さんが、最近どんどん大きくなって、水槽の中で一番大きい鯉になりつつある。残念ながら緋の厚みがないので、緋はとぶかもしれないかな〜と思っている。なんとなく崩れかけている感じもするし。どうせ消えるなら肌は良いので白鯉になってくれるとうれしいのだけど。白鯉は綺麗。

だんだん明け方の冷え込みが強くなってきた。なんとなくノドも痛い感じ。口をあいて寝てたんだな〜と思う。

明日は、三重県の愛鱗会の品評会が鈴鹿ハンター(ショッピングセンター)で開かれます。興味のある方は見にきてください〜。私もちょっとお手伝いに行くことになります。どちらかというと、お手伝いにこられる業者さんと一緒にスケットという感じでしょうか!?、足しでまといになるのは必至。私が手伝えること?、うーんなんだろ。水入れたり、丸プール組み立てることぐらいは出来るかな。勉強だと思ってがんばってきます。ともかく、お天気が心配。晴れて欲しいと思います。雨だと気温が下がるので鯉もかわいそうだし、参加する人たちも大変。

ショッピングセンターなので、買い物のお客さんも多いし品評会+募金活動とかも出来れば良いのでしょうけどね。運営面に関わっているわけでないので、その辺りは全然わかりません。

2004.10.28
最近、鯉のお世話も滞りがち。ただ、水温が下がってきているので、餌の量も少なくすむのが幸いして、水は保っている。ただ、あわあわになりつつある。

室内の90cm水槽は、ミニ鯉さんが多いので、体調を崩さないか心配。まあ、鯉は強いのでそうそうめったなことはおこらない。

夜に水換えをしないといけなくなりそうな感じかな。次の火曜日まで何かと用事が入っている状態。まいった。まいった。

新潟新潟県中越地震災(特に鯉関係)で、みんなで役に立てそうな情報があったら掲示板へお願いします。
アババさん、情報ありがとうございました。

大きな組織、特に○興会にはがんばって欲しいという気持ちはある。今後の対応が大切です。いずれ東海地区でも地震が起こるでしょう。鯉に限って言えば、そのとき新潟と同じように生産者さんたちも被災されるはず。産地でない以上、全国の注目を集めることはないはず。そういうときほど組織だった救援の動きというのも大切になると考えています。日本は地震列島、いつどの地域の鯉やさんが被害にあわれるかわからない。情報提供というだけでも大きな違いになるとおもう。

話題にならない地域は見捨てられるような状況にはならないような環境つくりも大切だと思う。これは、鯉に限ったことでなく、また地震に限ったことでもなく、天災のさい、ニュースにならない地域でも困っている人は必ず出てくるが、救助から外れてしまうという悲しい事実がある。

2004.10.27


気温も下がってきているが、我家の鯉たちは元気。

新潟の天災は、完全に錦鯉の発祥の歴史を消し去ろうという力が働いたとしか思えないほどにひどい。
あの地に錦鯉を発祥させたのが天であるのならば、また、震災を起したのも天である。私は宗教論者ではないが、あまりに出来すぎた状態で、ただの偶然というには恐ろしい。

今後の錦鯉の復興に関しては、震災前と同じく復興するのでなく、今まで行なってきた行いの改善も必要であろうと言う声も多い。時代にあった体質改善が求められてくると思うし、それが復興へのカギとなるかもしれない。業界を含めて、愛好家を増やす努力が、いざというときの業界の体力となることも忘れないで欲しいと思う。あまりに大きな代償だが、これを教訓に、今後の錦鯉のあり方、いかに良い鯉を作れるか、長持する鯉を作れるか、ともかく使い捨てでない長く楽しめる楽しみ方とはなにか、が大切になると考えている。決して新潟だけの問題でなく、愛好家を含めて、全体の意識の変更が必要なのかもしれない。錦鯉は生き物である以上、生き物として接しなければ、自然の摂理に触れると思ってしまう。

とにかく出来る範囲で、サポートしたいと思う。出来る範囲が小さいので申し訳ないのだが、、。

2004.10.25


新潟の被害は命があったことが幸いであるほどの地震であるようです。しかし、鯉のHPとしては、産地直撃の地震はとても心が痛い思いです。日頃から、当HPでも書いていますが、決して錦鯉の未来が明るい物でないと個人的な感想を持っているなか(徐々に愛好家は減っていますし、、、)なにか当たらしい打開策が必要だと考えていましたが、その産地直撃とは!、今後の対策を間違うとさらに暗い影を落しそうです。

しかし、今はそんなことばかりも言っていられないし、鯉の愛好家として、自分のできる範囲内でできることはしようと考えています。

そんななか、義援金の受け入れが始まりましたので、お知らせしておきます。鯉の愛好家として、一日も早い復興(鯉関係者に限らず)をお祈りいたします。


新潟県中越地震災害義援金の受け入れ
http://www.pref.niigata.jp/suitou/info_saigai_2.html

ネットが繋がらない場合も考えて、転写しておきます。(かなり混んでいるようです。)

1 趣旨
新潟県と日本赤十字社新潟県支部では、今回の地震災害により被災された方々に対するお見舞いとして寄せられる義援金を受け付けます。

2 義援金の使い方
義援金は、県、日本赤十字社新潟県支部、新潟県社会福祉協議会、新潟日報社、NHK新潟放送局、地元民間放送事業者、その他義援金受付団体等で構成される義援金配分委員会により公平に配分が決定されます。
 災害に対する義援金は、被災された方々に届けられ、行政の行う復興事業等のために用いられることは、原則としてありません。

3 受付期間
平成16年10月25日(月)から平成16年12月30日(木)まで

4 義援金取扱口座
(1) 銀行振込の振込口座

受付機関 受付機関 口座番号 口座名
新潟県 第四銀行県庁支店
北越銀行県庁支店
大光銀行新潟支店
新潟県信連本店
新潟県労働金庫新潟南支店
(普)1262027
(普) 248088
(普)2215887
(普)0002256
(普)0628655
新潟県災害対策本部
日本赤十字社新潟県支部 第四銀行白山支店
北越銀行田町支店
大光銀行学校町支店
新潟県信連本店
(普)1546059
(普) 245195
(普) 652800
(普)0002245
日本赤十字社新潟県支部

(注) 1  第四銀行、北越銀行、大光銀行及びJA(農業協同組合)・JAバンク新潟県信連の各本支店における窓口での振込については、手数料は無料です(ATM及びインターネットバンキングでの振込は有料となります。)。

2  労働金庫は全国の労働金庫の窓口での振込について、手数料は無料です(ATM及びインターネットバンキングでの振込は有料となります。)。

3  上記以外の他金融機関からの振込については、有料扱いとなります。

(2) 郵便振替の振替口座

受付機関 口座番号 口座名
新潟県 00510-8-725 新潟県災害対策本部
日本赤十字社新潟県支部 00530-2-2000 日本赤十字社新潟県支部

5 現金での受付は次の場所で行っています
新潟市新光町4番地1 県庁10階  新潟県出納局管理課決算・資金係
  新潟市関屋下川原町1丁目3番12号  日本赤十字社新潟県支部

  (注)受付時間は、土曜、日曜、祝日を除く午前9時から午後5時までです。

6 税法上の措置
所得税法第78条第2項第1号の規定に基づく寄附金控除、法人税法第37条第4項第1号の規定に基づく損金として扱われます。


2004.10.24
新潟の地震は被害も大きく驚きます。活断層が動いたようですが、全国に活断層は無数にあるので怖い話です。
新潟の情報は私自身ニュースでしかわかりませんが、生活に直接結びつくライフラインは早急の復旧が望まれます。願うしかない自分が申し訳なく思います。

私の甥は、まだ小さいですが、我家の鯉さんが大好きです。今日は餌をやって喜んでいました。熱帯魚の方は怖いらしく、寄り付きません。やはり、昔からいる鯉は日本人には馴染み深い魚なのかもしれません。

2004.10.22


90cmガラス水槽の水を換えた。外から稚魚を移してあったのだが、真っ黒風の稚魚も模様が出てきていた。模様の出方が今一判断がつかいない(成長とともに、切れていく感じなのか、色が消えたのか)ともかく、元気そうで何よりでした。水も綺麗になって一安心。もうちょっとすればヒーターも入れないといけなくなってくる。20度設定にしようかと思っている。25度以上に上げたいのだけれども電気代がかかるので〜。熱帯魚さんはヒーターが入れてあるが水量が少ないのと日当たりが良い感じの部屋においてあるので、90cm水槽から見れば電気はかからなさそう。パソコンの方が電気がいる。90cm水槽は日当たりが悪いし、水量が多いので、ヒーターの点灯が多い。

外のFRP水槽の鯉さんの餌くれくれが激しい。このところ台風もあって、餌を上げてなかったしね。例年どおり、まだ餌は切らないが(うちの水槽は藻が生えていないので、餌を切ったら本当に食べる物がゼロになってしまい、ヤバイ)、さすがに天気の良い日の午前中に1回あげて終わり。夕方与えると、夜冷えるので鯉に悪いので。

冬でも鯉は暖かい日は藻でもつついて自己調整しているはずなので、それが家では出来ないので、冬は厳しい。死ぬことはないが、必要以上にやせてしまうきがしている。

冬に鯉やさんで鯉を買って、1日2日おいておくと、必ずなにかしらの糞(藻が多い)がでるので、自己調整している証拠であろう。

2004.10.21


今回の台風は、多くの被害をだしました。自分の家も雨漏りしました。雨が横に降っていましたし。

外の鯉さんはとりあえず無事のようでした。ただ、詳しくチェックはしていません。ちょっと時間がなくて、鯉さんゴメンよ〜。

90cm水槽も水換えの時期ですが、滞っています。ちょっとヤバイ。明日には作業をしないといけないと思っています。

野池の池揚げのシーズンが近づいているなかので、大雨でしたので、池のほうは大丈夫だろうかと思ってしまいます。ほんと大変ですよ。ある程度対策はとっていても、自然は想像を超えることが多々あります。

フィシュによったら、台風で波板ハウスの波板が少し飛ばされていたのと、ガラス温室のガラスが一枚!?割れていました。やっぱり風はきつかったようです。野池もギリギリまで水が入ったといっていました。天候には勝てません。70cm弱の鯉の治療を見せてもらってきたのですが、炎症を起した(ブドウ球菌かもしれないらしい。ブドウ球菌なんてどこにもいるし、。)鱗は、全部はがして(見た目、皮は残って、鱗だけないので、鯛のお刺身の皮ような状態です。)、メチレンブルー水溶液を塗っていました。鯉は元気そうに泳いで戻っていったのですが(さすがに一枚一枚の鱗も巨大でした。全治1年という感じでしょう。)、その他の鯉は、全く調子をくずしていないので、たまたま弱ることもあるんだな〜と思いつつ見ていました。そう思えば、我家で鯉の調子を崩すことも、あって当たり前で(もっと環境の変化が大きいため)、そうなった時の対処の仕方が大切なのだと思います。

鱗が痛んだら患部の鱗を取って、メチレンブルーを塗ると治りが良いと言う話は複数のところで聞いている話なので、やはりそうなのでしょう。理屈はともかく、結果はそのようです。
私も痛んだ鱗は、外して治療する派なのですが、見事に再生することの方が多いですね。外した鱗は生えてくるという表現よりも浮き上がってくるといったいイメージです。


プレコさん来ました。ゴールデンダルマプレコと言うようです。20cmぐらいありました。ただいま、ポリプテルス・セネガルス・アルビノと混泳しています。図鑑では15cm〜20cm程度になると書いてあるので、限界かも知れません。ただ、話によるとプレコは実際には大きくなる固体でも、購入した状態からはそんなに大きくならないようです。大きい固体が欲しい人は初めから大きい固体を購入すると。でもそれは水槽での話で、夏に池に入れておけば大きくなるかもしれません。

2004.10.20


やっぱり台風がきた!!!。今年上陸は10個もあるそうです。しかも今回のは風が強かったです。
これから関東の方へ抜ける模様なので、そちらの地域の方はご注意ください。

外の鯉も大丈夫かな〜。全然見に行ってないので少々心配です。

そういえば、良く覗く鯉やさんのHPに

” 新潟は雨の多い一週間でした。昔は大勢の業者が集まっていましたが、今では限られた業者だけになり、昔の面影はありません。それでも錦鯉の発祥の地としての独特の雰囲気がどの地区にも漂っています。”

仕入れの様子での話だと思うのですが、文面からは今年だけの様子でもなさそうですし、創業から30年以上たっている鯉やさんですし、新潟産95%の新潟産専門店と書かれているので、少々心配になる記述が載っていました。

自分の中では、気に入っている鯉やさんなのでつい目についてしまいました。

あす、プレコ(熱帯魚)をいただけます。珍しい品種ではないのですが、大きさがスゴイ。20cmにしか成長しないのに20cmのプレコなのです。鯉でいえば130cm以上の真鯉レベルの話です。地味なすごさかもしれませんが、そういうすごさって、すごく自分は価値があるような気がするのです。楽しみです。

2004.10.19


また台風が来そうです。オイオイって感じです〜。
90cmのミニ鯉さんも調子よく、安心して見ていられます。ヒーターも入れてないので、20度ちょっとぐらいしかないかもしれません(熱帯魚水槽が25度設定で、朝夕などはヒーターが点くので)。20度を切るようになったらヒーターを入れようと思っています。

古めのビタMゴールドが出てきたので、持ったいないが肥料になってもらおうと思う。う〜高い肥料だ。捨てるよりはよい。去年、肥料にした分が効いたのか今年は花が良く咲いた。

そういえば、これは聞いた話で、三重県独自かもしれないが、電気屋さんで鯉を飼育している人がすくないらしい言うこと。あと、特に床屋さんで鯉を飼育している人は聞いた事がないということです。

考えてみれば、鯉を飼育いる人の多い業種ってなんだろうと思う。

2004.10.18


誰か3メートル級のアクリル水槽で、鯉を飼育している人っています?。鯉でそのような飼育方法(観賞用として)をとっている人っているのかな。ふと思いました。アクアリストにはいます。反対に池にボイラーたいて、熱帯魚を飼育している人はしらない。なぜなんだ。どちらも観賞魚なのにこの違いはなに。デカイ熱帯魚は鯉よりデカイし。3メートル級の水槽となるとお値段もビックリするぐらい高い。入っている魚もビックリするぐらい高かったりするが、でも飼育者を見るに特別な人には見えない。全部あわせて数百万としても、車が趣味の趣味の人から見れば安上がりかも知れない。わたしも水槽飼育とはいえ、お手軽水槽飼育であって、アクアリストから見れば、ため水用の水槽かも。90cm水槽までやってきた以上、次は180cmアクリル水槽のオバーフロータイプに、デカイ濾過槽付けて、透き透きの水で鯉を混泳させて楽しみたいもの。夢は楽しいが、何より置く場所が室内にない。将来家を建てることにでもなれば、鯉の部屋でもつくろうかなと思う。

鯉の世界は、摩訶不思議。(自分もそう思われているかも知れないが)わけのわからない人が多い気がする。鯉屋で酔い潰れてろれつが回らず鯉を語っていた爺さんもいたし(言っていた内容は聞き取れず不明)。しかも、同じ光景では無いにしろ???な人は多い。商売がら、鯉やさん自身は、なんともいえないのかもしれないが、困ったものだ。私ももうちょっと現実世界ではきちんとしているはず。HP上では、今感じていることをそのまま書いているだけなので、読んでアホカ!って思う人もいるかも知れないが、そう思っている自分がおかしな場合もあるので注意が必要なジャンルが鯉。アホカって思っている人の方がまともな場合もあるだろう。
鯉の世界はつかみ所がない。だからこそ、自分自身のベクトルだけはしっかりもっていないと、右に左に蛇行して、最終的にはよく分からなくなり、自分がないので常に他人が気になることになる場合が多いのではないかと思っている。他人が気になれば当然、腹が立つことも増えるはず。自分自身の方向性がある程度はっきりしてきている今は、たくさんの人を怒らせているかもしれないな〜と思うこともある。先に謝っておこう。すみません。

鯉は奥が深い、だからわからないのではなく、分かっても分かっても、分からないことが出てくると思ったほうが正しい表現だと考えている。

分かった上での→分からない。のと
分からないから→分からない。のでは、とても大きな違いがある。結果も言葉では同じだが、内容は違うはず。

今まで分かったことは何ですか?
私は、模様はオマケ程度と、錦鯉は芸術品ではなく鯉は鯉だったということぐらいか。4年で2つ、レベルの低い話で申し訳ないです。


よく言われることに、
鯉関係でいい人は少ないということ。

反対に熱帯魚大好き知人からは、肺魚好きには悪人がいないらしいという話を聞いた。

自分はどっちも好きだ。つまり普通の人か!。夜遅くこんなオチですみません。

2004.10.17


10月も後半に近づいてくるとなにやら忙しい。忙しいだけで日がすぎてしまうので困った困った。外の鯉さんも餌をやっているだけで、この一週間はジーと見たこともない(注水したりはしたが、、)。水も濁り気味だが泡立つようなこともなく、チラッと見るかぎり鯉も綺麗になってきている。こういうシーズンに写真を撮っておくと、次が楽しめるのだろうな〜と思いつつも出来ません。

フィシュランドのカトウ紅白系の当歳、やっぱり肌が滑らか、柔らかい。自家産鯉系の当歳の方が肌が固い。自家産は初腹なので、今後どうなるかわからないので、推移を見極めたいとおもう。

とりあえず、家にいる紅白は、カトウ紅白系、ローズ系、突きつけローズ系、大日系(詳しくは不明)、カグラ系となってきており(大枠にすれば、阪井系、大日系となってしまうのだけど。)どれがどれだったかわからなくなってくる。正直、わからなくなってしまった鯉とか勘違いしてしまっている鯉もいるかもしれない。これに大正三色は、松の助系、甚平衛系、大日系、玉浦系、となってくる。昭和は、大日系、竹田系だけのはず。とにかくややこしく、訳がわからない。2才でうちに来たのは少ないので、ほとんど当歳だし、どの程度血筋が生きているのか不明だが(オスの影響もあるし)、ややこしい。普段、そんなことを考えて鯉を眺めていることはないし、綺麗になったな〜とか、うーん、落ち気味かな〜とかしかの感情しかないが、いざ考えてみると、思い出せなくなってくる。写真を撮ってアルバムに整理するのがようのだろうな〜。

可愛いミニ鯉さんたちは、さんさん倶楽部の自家産なので、血筋はしりません。たのしく成長を楽しんでいます。落ち葉しぐれは生長が早いので、来年の稚魚飼育コンテスト(さんさん倶楽部恒例行事)では、いつも大きくしてくるメンバーたちは40cmは越してくるだろうと見ている。うちも何とか20cmはめざしたい〜。

2004.10.16


今日は無事に行事を済ませホッとしています。あーお腹すいた。
早速、数名の方がフォトギャラリーに投稿してくれてありがとうございます。

外のFRP水槽用の咲ひかりLMがほとんどなくなってきた〜。微妙な加減でなくなりそうな気配。Sサイズはまだあるのだけれど、外の鯉には少々小さい。鯉やさんから買うタイミングがうまく合わなかったら、しばらくそれで我慢してもらうか、あまっているラブスターに変更することとなる。

一円さんのHPが活動休止して以来、一円さんお気に入りの鯉さんのHPも活動を停止する模様。私自身はほとんど面識はないのだが(拝見させてもらっています。)、とても悲しいかぎり。最近の日記にはとても良いことが書いてあるように思う(私的には)。読んでいるととてもよい鯉やさんであるようにおもう。なので余計に残念(鯉やさんを辞められるわけではないので、ネット上では残念とう意味です)。多くの人に読んでもらいたい内容だと思うので、

しかし、鯉のHPというのは、なかなか増えないですね〜。どうしても年配の方が多いということもあるのと思うのだが、それ以上に、どうも勢いがない状態に感じてしまう。

ある程度知名度があがってくると、いろいろあるが、それはしょうがない話だし