錦鯉飼育日記 日々の記録 2005年4月1日-2005年6月30日分 (since 2003.1.31)


 
2005.6.30
気がついたら、今日で6月も終わり、明日から7月です。夏が近づいてきましたね〜。夏といえば海に山に錦鯉。元気に泳ぐから楽しい季節です。病気も少ないですしね。

心配事といえば、昨日池に入れたテスト鯉さんが無事かどうか。今日は見に行けてないので気になります。

とにかく明日から7月、鯉をとことん楽しもう!!

2005.6.29


池+水槽+塀


今日は、鳥羽の江崎水槽工房さんより4t水槽(横4m×たて1m×奥行き1m)が届きました(5月から池が出来るまでずーと待てもらってあったんですけどね)。もともと水族館用や大型活魚水槽が超得意な所なんですけど(ここの内部の装飾水槽は芸術品に近いものがあります)、中古を購入して濾過槽の強化等、手直ししてもらいました。この届いた水槽はもともと鳥羽水族館に納めて実際に使用されていたものらしいです。私は水族館が好きなのでその経緯もうれしいですね。鳥羽水族館では何が泳いでいたのでしょう〜、たぶん海水魚が泳いでいたと思われます。うちでは鯉と金魚が泳ぎます〜。しかし丈夫なもので、トラックからおろすのに、てこの原理を利用して移動させたりして水槽の一部に力が集中してもビクともしません。水槽の中を歩いても何の問題もないし強度的にはすごいものです。心材は木なんですけど木ってすごいな〜と思いますね。

特徴として片面がほぼ全面アクリル板になっていて魚が横から見えるというのがいいかな〜と思います。90cm水槽で長く鯉を飼っていますが、側面から見ていると、魚の行動もよく分かるし距離感も近いのでより親近感もありますね〜。それのちょっと度がすぎた感じでしょうか。水槽ファンの自分としてはうれしさ倍増です。自分はとても気に入っているのですけどちょっと変かな!???。

実水量は(内部濾過槽の関係で)8分目までは水入れられるので3.2t、濾過槽が300Lはあると思うので、2.7〜2.9tぐらいはあると思われます。がんばればピラルクも入るかも!?。うーん、奥行きが短いので無理!?。大体のものは入るでしょう。

てな感じで、ちょっとうれしい1日でした。まわりを囲う塀もとりあえず体裁だけは整えたのであとは実稼動に向けて準備するだけです。なんとか来週中には水槽にも水を張りたいですね。

道に面しているので、道行く人になんですか?といわれるのですけど、今日は郵便やさんに聞かれました。しばらく気になっていたようです。前も書きましたが、半分想像で池かな〜とは思うらしいのですけど、長方形なので池と結びつかない部分もあるようです。池といえば、まだまだ和風なんでしょう。私は少し洋風な感じにしたいのですけどね。池の周りをレンガで埋めたり、ガーデニング+池で楽しみたいかな〜。和風庭園+池も良いのですけど、年齢的には庭石よりも化粧レンガが似合うとおもっています。

池の方にテスト鯉(ゴメンね)を入れてみました。うまく行ったら徐々に入れていきます。なんでも枯葉が重なって出来たような腐葉土!?みないなところの葉っぱを入れておくと濾過槽の立ち上がりが高いようです。とにかく現状は水道水を入れて循環させてあるだけなので、見るからに水が堅いです(魚も入っていないですし、水が出来てくるはずもないのですけど)。やわらかい良い水を作っていきたいですね。

紅九紋竜の稚魚に人工の餌としてランチュウ貴族をあげているのですけど、この餌ちょっと変わりもので、小麦の代わりに海草を使用してペレットにしてある特徴があります。水面に浮いた泡みたいな固まりに粘りがあります。海草の粘りみたいな感じです。気のせいかも知れませんけど。そんな感じがしました。稚魚たちは元気にしています。

2005.6.28





濾過槽内


昨日の夜は寝苦しかったです。帰って来たのが遅かったので暴酔モードになるはずだったのですけど無理でした。昨夜の最低気温は29.1℃だったようです。そりゃ寝れん。

さらに今日、室内気温で34℃、外は35℃オーバーだったようです。さすがに体が順応しません〜。夏ばてモードに入りそうです。
池の周りを塀で囲いました。簡易的なものですし水平をとってないので少々でこぼこですがしっかりはしているのでまあいいかな〜と思っています(台風ぐらいでは飛ばないでしょう)。乾燥に強そうな!?植物でも植えればいい感じです。南天浴用に南天は植えないと、、。

下の写真は、濾過槽内のハニカム(ハニコム)ろ材です。蜂の巣状に綺麗に六角形が並んでいます。

雨も降らないし、このまま行ったら水不足になりそうです。私の地域が水不足になったことはないのですが(山脈も長いし、川も多いため)、各地で水不足になれば三重県も自給自足をしているわけではありませんから生活に支障も出てきます。ちょうどいい具合に降ればよいのにと思ってしまいます。集中豪雨みたいなのも困りますしね。


90cmガラス水槽の鯉が勢いよく水槽のガラス蓋にぶつかっています。昭和かな〜。何かにビックリしてのことだと思うのですが、思い当たるふしもないので、何かを感じているのかもしてません。地震かな〜。

紅九紋竜稚魚が2匹死んでいました(少し前からのようですが今日気がつきました)。理由は不明ですが他の稚魚は元気なので、気にする必要はない部類かもしれません。一応、今後の観察は必要です。結構大きくなってきて、今は1回に赤虫4ブロックと金魚用の人工飼料を与えています。赤虫を入れると猛烈につつきにきます。先に人工飼料を与えてから赤虫の順番としています。おいしい物から先に与えると次の食いが悪くなる感じがして、おいしい物は一番あとにしています。

紅白の稚魚はまあ普通かな〜。今の大きさは経験がないのでわかりません。ただ大きさはばらつきが出てきて、大きな稚魚、普通サイズ(一番数が多い)、ミニミニサイズとなっています。ミニミニサイズは大きな稚魚の餌になっちゃうかな。そうすると大きな稚魚はトビになっちゃうかもしれません。トビになると普通サイズも食べられちゃうので、そうならないように普通サイズを残していかないといけません。

そうそう少し痩せてきました。池の作業の前からですので、たぶん、シソのおかげです。ほぼ毎日、かかさずシソを食べているので効いてきたかもしれません。間食もやめたのでこっちのほうが大きいかな!?、とはいえ、貴乃花親方より体重があるので痩せる旅はまだまだ始まったばかりです。毎年正月の目標がダイエットでしたが今年は有言実行になりそうな予感です。太っていると暑さに弱いし、、表面積が少ないから、、白熊さんと同じですね。

チラッと掲示板にも書きましたが、私自身は金魚の方が鯉より強いと思っているのですけどなんかそんな気が以前よりしています。それもそうですが、金魚が諸説あるみたいですが2000年近い歴史があるにのに対し、錦鯉は200年弱です。あと1800年経つと取り合えず2000年の歴史、西暦3805年あたりです。何がいいたいかといえば鯉の歴史はまだ始まったばかりということです。今鯉を楽しんでいる私たちは、もし鯉も金魚のように歴史がつながるのであれば、ごく初期の愛好家ということになります。歴史の浅い鯉を型にはめることはやはりナンセンス、まだまだたくさん楽しみ方の模索しながら進んでいかないと、金魚みたいには行かないのではないかな〜と思ってしまいました。鯉というと歴史がありそうですけど(池と真鯉は古いですが)、錦鯉はまだまだです。自分の感覚では伝統文化というには日が浅すぎる気がしますね。これから作る文化のような気がします。次の世代へ楽しさ(奥深さ)を伝えられれば、その時代の役割は無事終了〜という感じがします。出来なければアウトでしょ。
少なくとも金魚は日本へ伝来してから500年ちょっと、一部の特権階級対象時代から一般愛好家まで続いてきています。すばらしいことだと思っています。鯉もあやかりたいですね。

2005.6.27





水位の差


水の流れ込み


今日もめちゃくちゃ晴れています。もう梅雨明け!?

とりあえず、昨日で左の写真のようになっています。池の上のフタも作りました。安全対策用です。

2枚目の写真が、昨日池のオーバーフローを3cmあげるまで、出来てしまっていた濾過槽内の水位の段差です。右の低い方が最終槽、左が第二濾過槽です。

3枚目の写真が、ブロックへの水の流れ込みです。水位が低いため流れ込みが悪くこれが水位の差をまねいていました。池のオーバーフローを3cmあげたことによって、濾過槽の水位も3cm上がったため、今は順調に流れ込んでいます。

ブックの切込みが10cmとしてあるのですが、ブロックは高さ20cmですので、取り合えず半分でいいかな〜とそうしてしまいました。水の流れを見れば(循環ポンプを動かすと濾過槽内の水位が下がるため)、切れ込みを15cmにしてもよかったかな〜と思っています。今後問題があれば、グラインダーで切ります。簡単に切れます。切るのは簡単ですけど、元に戻すのは大変なのでじっくり様子をみいてからのことです。

2005.6.26


今日もうす曇でしたが暑かったです〜。蒸し暑いですけど梅雨ではないですね。こりゃ。池側のオーバーフローを3cm高くしたら、濾過槽の各槽にまんべんなく水が入りました。うちの場合、循環ポンプ(タカラTP-50H)を回すと(60Hzです)、池と濾過槽とで10cm弱の水位差(池の方が高い)が出来ることがわかりました〜。なので各槽の仕切りブロックの水の流れ込む部分より、最低10cm程度以上、上の部分に池のオーバーフローがないと循環できなくなる感じです。3cmあげてみましたが4cmぐらいあげると良さそうなのでもう1cmあげてみようと思っています。物理的な根拠はあまりなく作ってある池なのでこの辺の調整は動かしながらしています。

やっと第一濾過槽と第二濾過槽にハニカムろ材を入れました。幅が75cmなので、ハニカム一枚半でちょうどいっぱいになるように作ってあったため予定通り隙間なくキッチリとおさまりました。一槽に9枚分、全部で18枚分入れました(一枚半の6枚重ねです、運良く濾過槽の水面2cm下に収まりました)。綺麗な蜂の巣状のプラスチックろ材なので、水面から濾過槽底の排水パイプが見えます。これは本当に掃除が楽そうなろ材です。目詰まりするような要素が全くありません。プラスチックで出来た蜂の巣なので左右への水の流れは全くなく上下方向にしか水が流れませんので、一方向に水が流れる作りになっている濾過槽には良さそうです。私は掃除はらくしたいタイプなので、こういう怠け者にはピッタリかもしれません。予定では、半年に1回片方づつ、掃除するサイクルになればよいな〜と思っています。年に2回掃除するということですね。掃除も楽しまないといけないのかもしれませんけど、出来ればその分まで鯉を見て楽しめればもっと楽しいかもしれませんので、、、、。

どうなるか、先のことはこれからですけど、水もろ材も入って、循環ポンプも稼動したので一応基本部分は出来ました。めでたしめでたし〜。まだ作るものはあって、次は3mのエアー排出棒(ユニホースで)を作ろうと思っています。しばらく様子をみて7月になったら鯉を入れてみたいと思っています。

1日2cmぐらいは水位が下がるようです(差し水なしで)。この暑さですので蒸発分と、水を入れたばかりなのでコンクリートから水がにじみ出ている部分があるのかもしれません。こういう部分は徐々にゴミが詰まって自然に止まります(ミョウバンをいれるのと同じようなものですね)。いづれは井戸でも掘って挿し水が十分出来るようになるとよいですね。予算オーバーなので、今シーズンはもう無理です。来シーズン以降の話ですね。

最近報告もしていませんでしたが、肺魚を除くすべての水槽の調子を保っています〜。肺魚がヤバイ!!。紅白毛子も黄色くなってきて元気にしています。紅九紋竜稚魚もげんきですよ。紅九紋竜稚魚たちのために冷凍赤虫5枚と、口に入りそうな餌がなかったので、金魚の餌(ランチュウ貴族)を買ってきました。明日からはこの2つの餌で様子を見てみようと思っています。ちなみに紅白毛子たちの餌は冷凍ミジンコ3ブロックです。乾燥タイプのミジンコ、ブラインシュリンプも売っていたのでそれもいいかな〜と思いました。冷凍ミジンコがなくなるまでは冷凍ミジンコでいきます〜。

2005.6.25
今日は暑かった。気温は29度らしかったのですけど、それ以上の熱気を感じました。湿度が高かったせいかもしれません。自主的に昼間の作業は自粛して夕方少し作業しただけにとどまりました。
濾過槽にポンプをつけてみて試運転。濾過槽から池にかいだされた水が濾過槽に戻ってくるのが悪く、最終槽の水がどんどん減っていき、ポンプのインペラーシャフトの部分で安定しました(このラインでは絶対に安定します)。ポンプの出力がたかったかな〜と思ったら(一般的な循環ポンプでは出力が小さめの方)、池のオーバーフローの位置が濾過槽部分のオーバーフローより微妙に低すぎた(あと数センチあげる方がよかった!?)のが原因のようです(いくらでも簡単にあげられるので調整すればいい)。

本来濾過槽内に戻って入ってくるべき水が池のオーバーフローから流れていってしまったようです。池のオーバーフローの位置を、循環ポンプを動かしたときに池の水面が微妙に上がるラインに設定しておかないといけません。池から沈殿槽のパイプは100の塩ビ管を利用しているのでもっと太くしておけばこんなことも起こらないのでしょうけど、あまり太いとパイプの水流が弱くパイプ内にゴミが溜まります。このあたりの調整というのは意外と微妙で難しいですね。濾過槽内の仕切りが多いのも水の流れの抵抗になっているかもしれませんが、仕切りは多いほど(アップダウンを繰り返すほど)水は浄化されやすいです。

濾過槽にある程度の抵抗(仕切りが多いため)があるので、濾過槽からのポンプの排出による池側の水位の上昇とオーバーフローの位置の関係までは実際に動かすまで気がつきませんでした。

池作りも難しいものです。実感中〜。

2005.6.24
昨日も池の準備をしていて、ある程度のめどがついたのでお昼頃から水を張り始めました(水道)。夜の8時まで入れていたのですが、半分ちょっとまでしか達成できませんでした。今日で何とか満水にしたいと思っています。ろ材(ハニカム)もセットします。梅雨というのに天気いいですしね。

なれないことをしているので、(疲れてしまって)昨夜は子どもを寝かしながらトントンしていたら自分が寝てました(笑)。何とか7月に間に合わせたいので(梅雨が終わるまでに水をまわしておきたい)日暮れまで作業しています。父親も手伝ってくれるので助かっています。感謝感謝。

しかし、池というのは作るのも大変ですが、作った後も物入りです。いや〜いるいる物がいるという感じです。お財布からパタパタと羽が生えてお札が飛んでいきます(笑)。節約はしているのですが、いるものはいるのでしょうがないですね。

そうそう、稚魚飼育も皆さんたのしんでいるようでこちらもそれを読んでは楽しんでいます。とってもうれしいです。特に今年は私も毛子からですので、他のHPで以前より自家産を楽しんでいる方たちの内容もより身近に感じられます。鯉はよい。理由、たのしいから。それにつきますね。







75 立ち上げパイプ

ろ材はセット出来ませんでしたが、エアーポンプを設置することが出来ました。エアーポンプ(ブロア)はユニホースで作成したエアー排出棒(2.5m弱!?)に接続しています。中に10mmぐらいのステンレス棒を入れてあったのですが、エアー排出棒にホースで直接つないだらホース内の空気の浮力で半分浮き上がったので水中内は塩ビ管配管としました。

水も満水まできました。濾過槽内のUP、DOWNも良い感じとなっているので、明日はポンプをつけて運転させてみたいと思っています。

立ち上げパイプには持ちやすいようにステンレス棒を通してあります。

池の上に見える格子は転落防止用です。これが一セットで、5枚はまる予定です。市街地にあるので自分の目が届かないときに転落するのを防ぐだけの安全対策はとっておかないといけません。現在、この格子の下にネットがひいてありますが、格子が全部完成したら、格子の上に移動させる予定です。

池の枠(コンクリート部分)が出来てからの物入りはすごいです(ただいま作成途中もふくめ)。池用のペンキが約7L、木材のペンキが約7L、防水セメント6kg、濾過槽の上の木が約27枚、水槽の上の木材が約25本、ユニホース8m、ステンレス棒2m、各種ステン棒、ネジ数百本、通常のエアーチューブ100m巻き、ろ材ハニカム(ハニカム)18枚、13の塩ビ管多数、その他塩ビ管、エルボとチーズが数十個、外部電源引き出し用カバーホース、循環ポンプ(タカラTP-50H)、タモ網(72cm丸 柄270cm)、小物工具類。まだ忘れているのがあるはずですけど、物入り商品をあわせるとかなりの金額となります。循環ポンプとろ材で半分ぐらいをしめているはずです。ほんとビックリしますよ。なにか自分の感覚とズレがあって想像以上で大変です。

だせいでここまでしちゃいましたが、ゆっくり考えるときっと出来ないような気がします。

2005.6.22


昨夜は雨が続いたようです〜。庭に杭を打ちたかったのですけど、晴れが続いて地面がカチカチで打ち込めなかったので、今日はしっとりいい感じ〜かも知れません。

早速、ろ材が届くそうです〜。体積がかなりあるようで「午前中の配送の車に載りませんので、午後の配送でもいいですか?申し訳ありません。」と連絡をいただきました。全然問題ないですよ〜と話をして、確かに軽いけど体積だけはあよな〜と思った次第です。タモも一緒にたのんだりしてあったしね。

ペンキ塗りというのは意外に大変で、なかなか作業が進みません。板とかですと全面に2度塗りするわけですが、乾く時間もいるので作業としての進みは遅いです。ペンキも(木が吸い込むので)けっこうな量がいるんですね。私なんかは単なる部分部分の作業だけをしているわけですけど、池を自分で作った人たちはほんとすごいな〜と関心しています。

その件もあって、オークション用の鯉の写真を撮る時間もなくて困ったものです。流行り病もあるし、ほんとは購入したいと思っている人たちも買い控えているでしょうから、ちょうどよかったかもしれません。すぐに売らないと潰れるような鯉でもピークを過ぎる鯉でもないので、売り焦る必要もないので池の準備をがんばって時間が出来たら写真撮影をしたいと思っています(なるべく早くしたいです〜)。

流行り病に関しては、困ったことなのですけれど、だから何が出来るかといわれると隔離をして様子を見るのと、検査に出すぐらいしかないので、今後の推移を見守るしか方法はないのかな〜と思っています。検査は水質検査ではなく鯉自体を検査するので(当然鯉さんには死んでもらわないといけません)、預りハウスとか高額鯉が泳いでいる生簀とか(安い鯉と混ぜて泳がしていることなどは元々はありえないことなので)、どうやって検査しているんだとも思いますが、検査自体も必ず確実かどうか今一はっきりしないらしいので(健康なキャリアだと正しく検査できないという話もあるし)、出来る範囲でやっているのだろうと考えています。出来る範囲を超えることなど誰も出来ないわけですしね。当たり前のことですが出す側も気をつけますが購入側も気をつけることぐらいでしょうか?

魚類は含まれませんが、法律も改正させてペットはネット販売業者も取締りの対象に広がったので、ワンちゃんネコちゃんのトラブルも減るかもしれません。きちんとしたネット販売業者といえどネット販売である以上、経費を抑えて販売価格を抑えているはずなので、ある程度の安全が確保されることは結論から言えば単価も上がるということです。

以前よりよく書いていますが、良くて安いものなど世の中には存在しませんし(良くてお値打ちなものはあるますし、悪くて高いものもあります)、商品だけでなく普段の安全管理、サービス等も含まれてくることですのでそこは理解が必要だと思っています。

私などはパソコンの部品を買いますが、多くが初期不良以外返品なしの商品ですけど、値段は安いです。その結果としてパソコンが壊れて重要なデータが壊れたとしても、それは購入者(私の)の責任です。そんな私でも消耗品であるハードディスクだけは、値段が何割か高くても代理店経由の保証付きの製品を購入しています。もともとリスクの高い部品だけに、(初期不良以外返品なしの商品を購入するというような)価格面のメリット分でさらにリスクを付け加えるような無茶はしません。私には恐くて出来ないというのが正直なところです。でもこれは各自の捕らえ方ですし、安いほうのハードディスク購入している人がトラブルか、私のハードディスクがトラブルか、それは分からないことなのですけど、きっと確率は違うだろうな〜とは思っています。機械でさえこんなものですから、生き物はもっとデリケートですよね。

私もそうですが好きで飼っている鯉の飼育管理でも大変なときもありますし、死ぬときもあります。それの何十倍、何百倍といれば、プロでも管理はどんどん大変になります。プロも人間ですから限度はあります。鯉と値段に関しての判断は消費者側の裁量もありますので、少しでも安く買いたいのか、そうではないのか、買う前に考える必要はあるかもしれません。ちなみに、これは、生産者さん、流通業者さん、オークーション業者さんどれにもあてはまることだと思っています。生産者さんが直売するのがもっとも安全か!?、販売に力を回せばどこかかはおろそかになるでしょうね(働く人が増えないかぎり)。鯉の質か、管理か、生産量の縮小か、餌等の経費か、給料がへるか(人が増えれば)、環境が同じで仕事だけが増えてすべてが+プラスにまわることは世の中少ないとこではないでしょうか?。どんな業種、仕事でも同じことだと思っています。

ベンツ、アウディ、とかの方が安全なイメージってありませんか!?、でも価格も違うんですよね。

三重ネタとして、松坂牛のおいしい店があるんですけど、とても美味しくお値打ち感いっぱいですが、味わずに価格だけみて普通のお肉よりも安いかと言われればそんなことはないですよ。お値打ち感いっぱいなので、たまにはいきたくなりますね。しょっちゅういったらいくらお値打ちでも家が破綻します(笑)。

2005.6.21


昨日は仕事から帰ってきたら夜2時半だったので、後何時間か起きていたら久しぶりの徹夜だ〜と思いつつも寝ちゃいました。なので夜に珍しく鯉を見ませんでした。そのかわりといってはなんですけど朝、毛子をじっくり見たら大きくなってきていました〜。でも皆さんのところから比べればまだまだ小さく、メダカの子どもみたいです。黄色っぽい色になってきているのでやっぱり紅白の子だな〜と思いつつヒメダカの子どもみたいに見えます。

正直、世話をしきれていないな〜とおもいつつ、今ある時間の中ではがんばっている方なので何とか無事に育って〜と願っています。2cmまで育てれるようになれば、3年前からやっている稚魚飼育と同じになるので、その経験も生かせるかな〜と思っています。まだまだ下手ッピーなのですけどね。紅九紋竜たちは元気にしています。まだ赤虫4ブロックなのですけど、次は乾燥赤虫を使おうかな〜と思っています。大きさはそろえてFRP稚魚水槽にいれたので、稚魚たちの大きさにばらつきは出てきていません。

90cm水槽の鯉たちも餌を少なめにしているので、キズもほぼ治り元気にしています。少し細身に見えるというか本来の太さというか。餌が少ないときの鯉というのは本当に強いといつも関心させられます。病気で痩せるのはダメですけど、細めに(本来はそれが普通の太さ!?)育てて鯉が病気になりまくるということはあまり経験もなければ、聞いたこともありません。内蔵に無理がかかってなさそうですし、当然、水にも負担がかかりませんしね。悪い循環はなさそうです。

かなり昔、病気ぎみの鯉を餌を切り続けてかなり痩せさせてしまったことがありますが、それでも死ぬことはなかったですので、なんて強いんだと関心したことがあります。と思えば、この時期に食べ過ぎて(餌をやりすぎて)コロン〜ってなったこともあります。それを見るとなんて弱いんだって思ってしまいます。ほんと鯉って良く判らない生き物です。

あ、今雨が降ってきました(午後11時)。明日の天気はどうなんでしょうか?、ここのところずーと晴れています。雨の予報もことごとく晴れに変わっていくので(降水確率がゼロなわけではないんですけど)、朝にはやんでいるかもしれません。梅雨に雨が少ないと困る人が増えると思いますが、明日は池のろ材やなんやらと届くので出来れば晴れてほしいのが本音です。もっと自分勝手に言えば池の準備が終わるまで晴れてほしい〜。濾過槽の上にひく板の防腐ペンキもだいぶ塗ったし、徐々に水入れに向かって進んではいます。なれないことをしているので筋肉痛です(笑)。

ただいまいつもお世話になっている城南化学さんにも270LFRP水槽を3個頼んである状態なので、届いたら稚魚を分けて育てることも可能になるし、置く場所が確保できれば(そこまでは考えてなかったんですけど、、)便利かな〜と思っています。稚魚100匹ぐらいですとちょうどいい大きさだと思います。満水にしないので、90cm水槽ぐらいの水量になっていると思います。水槽で飼育した方が楽しい(横から見えるので)のですけど、FRP水槽は丈夫なので扱いが雑でもいいですし、そういう点が楽です。270Lというと、120cm×45cm×45cmの水槽と水量はほぼ同じですが、一般的な水槽より城南化学さんの270LFRP水槽の方が安いのもありがたいです。重ねて送ってもらえるので送料もさほどは気になりません。以前より使用しているのは野外で2年ぐらいたつと思いますがビクともしていませんしね。

愛情と練習で稚魚を上手に育てられるようになりたいです〜(^^♪。1mmの卵から80cmまで鯉は魅力いっぱいです〜。この幅がスゴイ!。

2005.6.20
昨日は父の日でした。自分の父親用かとばかり思っていましたが、あとで気がついたんですけど自分も父親でした。自分も父の日の対象になっていたんですね。なんか年をとった気がします。確かに朝の目覚めが早いし、、、(暑くて寝苦しいだけだとおもうんですけどね〜、そう思いたい!)。

19+


コンクリート池


濾過槽


最後のペンキ塗りを終えて、とりあえず下準備は完了しました。今日も蒸し暑かったです。

これで前線が来て大雨が降っても大丈夫。水が溜まればその分だけ、水道代を得します(冗談ですけど、、)。
基本的に濾過槽の上を歩けるように写真のような板をひきつめていきます。これも塗料で防腐処理をしないといけません。まだ出来ていません。全部で24枚板がいるのですが、8枚だけ茶色っぽいライトオークという色を塗りました。この程度の大きさの木は雨が降ってもテラスで塗れるので、まあ、なんとかなりそうです。

自分の鯉友だちの池はこういうタイプの濾過槽の上を歩けるようにしてある所が多いです。ただ、濾過槽の中の作りはバラバラでろ材も各自が工夫しているようです。結局。我家の池は基本的なベーシックタイプとして設計しました。自分で設計しているので、頭の中では大丈夫なはずなんですけど、実際に動かすと??な部分も出てくるかもしれません〜。

コンクリートも硬化していますが、これからもっと硬化していくようです。16日の工事最終日に職人さんに聞きました。まだコンクリートが若いんですって。

しかしこれで池も外枠は一段落したので、以前から頼んであった4t水槽(4m×1m×1m)を水槽やさんの都合のよい日にもってきてもらうことが出来そうです(長いこと待ってもらっていたので)。鯉たちには一旦、40cmぐらいになるまでは4t水槽で暮らしてもらおうと思っています。

大きい鯉と小ぶりの鯉では餌の食べ方が全くちがいますので、なかなか一緒に育てて両方を+プラスに持っていくのは難しい部分でもありますしね。


やっぱり肺魚くんは調子が悪そうです(だいぶ悪い!?)。薬を入れて昨日の今日ですので、そう劇的に効くものでもないですけど、少しつづでもいいので右あがりになんとかなってほしいです〜。ガンバレ〜。

紅白の毛子も(少ない世話の中で)何とか踏ん張ってくれているようです。

紅九紋竜の稚魚たちはまだ一匹も落すことなく元気にしています。少なめなんですが1日赤虫6ブロックぐらいで様子を見ている状態です〜。大きくしては選別を繰り返していかないと餌代がもちません。秋までに6匹ぐらい、来年の春に3匹ぐらいに出来れば、上出来の九紋竜となってそうです。

2005.6.19


最近朝起きるのが早くなってきました。なんで!?。
さて、ピンチの120cm水槽の肺魚くん、少しは持ち直してくれているかな〜。元気出してくれるように祈っています。

梅雨が明けたらKP品評会(発表会)の時期でもあります。去年は7月末にしているので、今回も7月21日エントリースタート(夏休みの始まり)にしようかな〜と思っています。真夏ですので、秋にグッと鯉が太る前ですし、その前段階の記念に一枚写真をパチリと!。池から鯉を掬う必要もありませんので、ベストなポーズで撮影してみてください。なぜ、真夏なのか?、たまたまです(^^♪。夏に品評会(発表会)しているところもないでしょうし、どことも重ならないからいいかな〜と。

連日、池の準備をしているわけですが、このところ声を掛けられるようになってきました。「これはなんですか?」って。道に面しているので前を通る人たちもどんどん気になってきたのでしょう。今回分かったことは、長方形で池を作ると(水を張る前ですが)、普通の人は池と直接結びつかないようだということです。池といえば和風池なんでしょう。気持ちはよく分かります。「池ですよ〜」と答えると「何を飼うんですか?」って必ず聞かれるので「鯉を飼います」って答えています。「鯉」といってもそれ以上は反応も返ってこないので世間話して終わるんですけどね。本当はジャンボオランダシシガシラも一緒に暮らしてもらうんですけどそれは内緒です。金魚飼いますというには少々器が大きいですしね(笑)。

とにかく池ですから事故がおきないように、それだけはしっかり準備したいと思っています。なにより大切なことですからね。

2005.6.18
今日は厚めの雲が覆っていますが、これから晴れてくるようです。濾過槽部分にペンキを塗りたいと思っています。この時期は雨の降らない日は大切に!って感じです。

濾過槽は4層あって、沈殿層、第一濾過槽、第二濾過槽、最終槽となっています。予定ではろ材はハニカム(ハ二コム)を利用するつもりです。第一と第二濾過槽に両方入れるとなると約20枚入ります。値段もするので第二濾過槽はロールブラシでもよいかな〜とも思うのですけど、掃除を考えればハニカムは最高ですね(洗うというより水をかけるだけ)。最終層は殺菌等とポンプだけになります。

エアーは、ユニホースを使用する予定ですが、円形ではなく直線のものを2本使用する予定です。といいながら予算不足でしばらくはエアーストーンになるかな〜。

結局、今日はめちゃめちゃ晴れて、暑い暑い。午前中用事を済ませて、午後から池の準備に行きました。沈殿槽のブロック仕切りに防水モルタルを塗りました。やはりなれていないので難しいですね。見るからに素人作りなのですけど、押すのは押したので、防水できるでしょう(上から塗料も塗るし)。職人さんはスゴイ。それ以外の濾過槽部分はすべてペンキを塗りました。これで池のペンキ塗りはほぼ完成です。何とか天気が良いうちに塗ってしまうことができました。

やはりペンキは徐々に剥げたりするみたいなのですけど(知人宅が同じ工法、多分ペンキも水性コンクリート用アクリル製で同じものを使用しているみたいです、)、なんの問題もないよ〜ということでした。ペンキはアク止めなので一気に剥げなければそれでいいだけですしね。徐々に剥げる分にはアクも自然と抜けていきます。

連日の炎天下の作業で、まっくろくろすけになっています(もともとじぐろですし〜)。まだまだ作業はいっぱいです。ろ材の調達、ろ材受けの製作、ポンプ受けの製作、濾過槽上部に並べる板の製作と防腐処理、立ち上げ塩ビ管の調整加工、ユニホースによるエアー排出ホースの作成、思い出せませんがまだ何かあったように思います。明日1日雨が降らなければ、雨が降って水が溜まっても問題なさそうな所まで出来そうです。

7月試運転、梅雨明けから本格運転を目指してがんばります〜。

今日は偶然にも2人の鯉友だちから電話があって、鯉の調子が落ち気味で〜って話だったのですけど、どちらも食べすぎでした。梅雨のこの時期は天候不順なので、雨の日は餌を与えないぐらいとか、普段の5分の1程度にするとかにしておかないと内蔵に負担がかかって、弱ってえら病になって死にます。春の立ち上げと今の時期は一番難しいですね。特に今は晴れたり雨降ったり、1日1日天候が違うので余計に負担がかかります。

2005.6.17


コンクリート池


濾過槽仕切り


排水口


今日は天気が良かったです。おかげでペンキを塗ることが出来ました(外壁と濾過槽部分以外)。私の父親と2人で作業したので思ったより早く塗れました。写真はペンキを塗る前です。

塗料はホームセンターに売っていた水性ペンキコンクリート用(ライトグレー、アクリル系の樹脂塗料)です。たぶん、アクは止まりますしこれで十分でしょう。徐々に剥げていったりするかもしれませんが、その頃にはコンクリートのアクもあまり問題にならない程度になっているはずです。最近の塗料は、抗菌剤、防藻剤が入っているものが多いのでそういうものが入っていないものを選んであります。

濾過槽の仕切りは15cmブロックです。これでアップ・ダウンをさせるのが一番楽です。

鯉が入る部分の排水口は、塩ビ管のキャップで作ってあります。これで、鯉が吸い込まれることはありません。排水口の覆いはどのようにするかはいろいろな考えが浮かんでくる部分ですけど、私はこういうキャップ式が好きです(取り外しできます)。もうちょっときちっとはまります〜。

すべての穴は、すべてソケット継ぎ手となっていますので、塩ビ管を差し込むことが出来るようにしてあります。


120cm水槽に移した肺魚の調子が悪く、とてもお疲れモードになっています。少し様子をみたのですが、どうも自然にはなおらなそうなので明日薬を使おうと思っています。何が悪かったのか、把握しきれていないのですけど、水が悪かったのかな〜と考えています。持ちなおしてほしいです。

16+
雨の中(ブルーシートで屋根を作って)、池の最後の作業、濾過槽のUP、DOWNをするための仕切りのブロック(15cm)を積んでもらいました。75cm幅となかなか中途半端な幅なのですけど、ブロックを切って対応してもらいしました。グラインダーというのは何でもきれるものだな〜と関心してしまいます。これで工事は終了。合計6日間の作業となりました。ここからは自分の作業となります。雨が止んでからペンキを塗るための下地の処理、”ぬる”が取れるためざらつきのあった部分に防水セメントを塗りこみました。梅雨時期なので、少々高価でしたが2時間速乾タイプしようしました。湿度も高いので2時間では乾いてなかったですけど、、、。コンクリートはゆっくり乾いた方がいいので、ピ-カン天気より曇っているけど雨が降らないのが理想的です。


水辺のミジンコ



ネットで掬う


夕方、上記の作業を終わって後かたずけをしていたら、Ka1さんから電話があって、家の裏にある田んぼの横の水溜り!?にミジンコがわいているので取りにおいで〜ということで、取りに行ってきました。

水辺が赤くなっています。ミジンコの群れ!?と言えばいいのでしょうか。上の写真のところではなく、肉眼では別に何も見えないような場所をネットで数回掬ったら、下の写真のように赤いミジンコがたくさん取れました。

これを毛子とか稚魚に与えます。ミジンコが湧く所の水は汚れているので、汲み置きした水でジャバジャバ水洗いした後与えます。

ただ、このミジンコを種にしてミジンコを湧かすのは難しいようです。ミジンコにもいろんな色があるようで、写真のように赤いものから、これから生まれたミジンコの子は肌色、今の時期、田んぼですと緑色!?のミジンコもいるようです。この赤いミジンコも徐々に白っぽくなって死んでいきます。その前に食べられちゃいますけどね。

2005.6.16
あ!っ、朝から雨が降っています。今日は降水確率30%だったような〜。梅雨だから前線の動きだけですので予想がつきませんね。ただ昨日も朝から雨でしたが昼から晴れたので、多分昼からは雨がやむとおもいます。昨日も書きましたが防水セメントを今日中に塗る予定にしているので、(底にかなり水がたまっているのでは!?)、お風呂の排水ポンプを持って行って水を抜き取ろうと思っています(そんなに揚水できたっけ!?)。

とにかくこの日曜日までには、排水面より下にはペンキを塗ってしまわないと!晴れてくれ〜。来週の週間天気予報はひじょうに悪い〜(といいながらピーカンだったりして)。今年はナメクジもなぜか多いし梅雨ってないと困るけど(水不足で)、いい感じで自分の作業と折り合いがついてほしいとわがままに願っています。カッパ着てでも出来るものと、そうでないものがあるからつらいな〜。とにかく梅雨の期間中は出来るときにしておくのが鉄則ですね。天気の予想がつきません。

2005.6.15
やっぱり今日は雨だった!。池に水が溜まっちゃうな〜。あと3日天気が持ってくれると良かったのだけれども残念〜。梅雨だししょうがないね。

紅九紋竜の稚魚に赤虫を与えたら良く食べていました。さすがに手乗りにはならないけれど、、。2週間したら一度選別してみようと思っています。稚魚の段階で鱗のある鯉はのぞかないといけません。今の時期の稚魚で鱗があれば、まず成長したときに鎧鯉(鱗が体中にまばらにはえている鯉)になるようです。鎧鯉が好きな人もいるかもしれませんが、私はドイツ鯉は出来ればツルンツルンがすきなのです。



池工事中

昨日の工事は左写真の埋め戻しまで一旦終了。
明日濾過槽のブロックを積みに来てくれるようなので、それで完全に工事終了となります。全工程6日間の作業となる模様です。

今日、午後から晴れたので確認に行ったら少し水が溜まっていました。明日から4日間は天気が持ちそうなので、勝負の時期です。とりあえず、今日は池の内側のコンクリートの継ぎ目のバリ等をグラインダーで全部削り落としてきました。これででっぱっているところはなくなったはずです(でっぱりで鯉が怪我してもつまらなしね)。

明日は、コンクリートの表面の荒れているところ(型枠にわざと油が塗ってないのでどうしてもできます)を、防水コンクリートで化粧してきます。しなくても15cmもコンクリート幅があるので問題ないのですけど、きれいな方がいいですしね。速乾性なので一日で問題ないはずです。

次の日にペンキを塗ります。完全排水できない鯉が住む側を、排水面より低い部分だけでも塗っておけばあとはなんとでもなります。その次の日もペンキを塗ります。2日間あればぬれるでしょう。そこまで急げば、あとは梅雨の長雨の中でも作業が出来るでしょう。ろ材や循環ポンプのセットとかそういった付随する物ばかりですしね。

考えて見れば、裏のお宅には昔立派な和風池があって、新しい人に持ち主が変わったら池はつぶしちゃったんですけど(興味のない人からみれば、池など敷地の邪魔)、今度は自分が作っているわけでなんとも妙な感じです。

最近アクセス数が少し伸びてきています。多分チャレンジ稚魚飼育の関係だとおもうのですけど、それだけ楽しんでもらえていることだと思いますので、ありがたいですよね。日頃からHP上で鯉の楽しみの幅(各自それぞれに)が増えるといいな〜と言っている関係もありますし、毛子飼育も一つの楽しみのジャンルだと認識してもらえればうれしいですね〜。

鯉は褒めて楽しむものだし、評価と批評は違うのでそういうのに惑わされず、自分の鯉を楽しめている人が一番楽しいんでいるはずだと思っています。それが毛子でもね。

2005.6.14
昨日は暑かった〜。今日はなんかうす曇。梅雨はこういう日が続くので鯉の健康には十分注意したいですね(自分の健康もですが)。無理するとろくなことのない季節です。昨日は帰りが遅くて、ご飯も食べずにバタンキューだったので、池の現場を見ていないのですが、今日も工事があるようです。底のコンクリートを打ったら2日ぐらい間を空けるのかと思ったんですけど、どんな状態になっているか見に行ってきます。任せて安心業者さんなので、ポイントの確認だけさせてもらうだけで、どんどん出来上がっていくのですけどね。池の経験のある業者さんというのはありがたいです。

毛子の方は、タライに入っているので餌を食べているのか食べていないのか、観察しづらい状態です。虫眼鏡でも買わないと肉眼では厳しいものがありますね。

稚魚(紅九紋竜)の方も餌をはじめます。赤虫あげようっと。

90cm水槽の鯉たちもたいぶ良くなってきました。餌をほぼ切っている状態なので、鯉たちも少々しまって(痩せて)きましたが、患部も落ちついて自然と治っていきそうです。ほぼ治っています。

外のFRPの鯉たちは相変わらず元気一杯です。



池工事中5
下打ち前



池工事中5
下打ち後



池工事中5
全景


池の工事5日目、昨日はコンクリートを打つところまでは出来なかったようで、今日コンクリートを打ちました。

ミキサー車が来ました〜。15cmぐらいコンクリートを打ったのですけど結構な量が入りました。

底のコンクリートを打った後、少し乾いたら職人さんがコンクリートをコテで押してくれました。押せば押すほどテカテカになってきます。職人さんは”ぬる”が出てくると言っていましたが、これをするのとしないのではかなり仕上がりが違うようです。出口のない下塗りをどうするのかと思ったら、立て枠に付けてあるアンカーボルトにロープをかけて、最後のひと塗りは宙ぶらりんで作業していました。

通常、型枠には油を塗って型を組みその中にコンクリートを流すそうなのですが(表面が綺麗に仕上がるそうです)、鯉を飼う池のためあえて油を使用せず型枠を組んでくれました。そのため、少々水分が型枠に吸い込まれた部分がどうしてもでるので、ところどころざらつきがあるのですけど”ぬる”がとれる、その部分はモルタルで化粧をしてくれました。

とにかく丁寧で助かります。

土の埋め戻しも終わって、後1日、濾過槽の仕切りのブロックをつんでもらえば完成です。

12t弱とはいえ、意外と広かった。幅はないが長さがあるからかも???。


2005.6.13
今日は池の型枠を外して、底のコンクリートを打つようです。今日は現場に立ち会えないので残念〜。多分これが固まれば、次は濾過槽の仕切りのブロックを積んで終了ですので、作業日数5日間で工事終了となりそうです。さすが職人さんたち仕事が早い。自分でペンキ塗る方が時間がかかったりして!?

2005.6.12


今日は朝から良い天気、よかった〜。さんさん倶楽部の稚魚の配布日なので雨だと大変。Ka2さんが委託で育ててくれた紅九紋竜(Ka1さん宅メス親(紅九紋竜、九紋竜)2匹×Nasさん宅オス親(九紋竜))をみんなで分けて育てます〜。詳しくは分からないけれど一人100匹程度割り当てになるのかな!?。これだけいれば十分です。毎年のことななので最後5匹も残れば十分ですしね。私も今年ことは上手に育てたいと思っています。とりあえず過去の2年間は全滅は免れましたが、欲がでて残していく数が多すぎました(機器のトラブルもありましたが、結果として数が多すぎたのでダウンしたというのもありますし)。今年は少なく少なくなるようにしていこうと思っています。今年は欲を出さずに育てるを目標にいきます。そろそろ出かけないと遅刻になっちゃういってきます〜(^_^)v。楽しい日なんだ!!。



稚魚池
稚魚池の網引き

オタマを分ける。
オタマを分ける。

稚魚
稚魚


楽しい1日でした〜。集合時間ピッタリに行ったら私が一番最後でした。いつも最後なんです。申し訳ないな〜。Ka2さんの稚魚池で育ていただいた毛子がちょうど一ヶ月で2.5cm〜3cmぐらいで揚がってきました。おたまじゃくしもいっぱい揚がりました(笑)。おたまと稚魚を分けるのが大変〜。いつもお世話になっている鯉やさんもお手伝いに来てくれていました(ずーとアドバイス等していただいています)。

メンバーの人数分で分けて皆さんお持ち帰り、これから来年の4月の発表会に向けてがんばって育てます。例年、大きくする人は40cmオーバーぐらいまで育てるので、自分の目標としては20cmオーバーを目指したいと思います。紅九紋竜はほとんどいなくて九紋竜ばかりだったのですけど(まだ分かりませんがなんとなく)、なかなか雰囲気の良い稚魚のようです。父親の血を引いたかな!?

稚魚の写真を見ると3種類の稚魚に分けられるのがわかりますか?、どれが良くなるんでしょうね。鯉やさんに一応目安は教えてもらいました。あー楽しみです。

Ka2さんの稚魚池の水は地下50mからの自噴の井戸水でとても綺麗で水質の良い水です。毎年、倶楽部のために毛子から稚魚に育ててくれているので感謝感謝です。

しかし今日は暑かった!!。

鯉やさんに聞いたのですけど、自家産紅白は25日で一選目に入るようです。センスケ系なので輝き(オレンジ系の光)で分けるといっていました。神楽系だとまた違うようです。輝きの違いは見れば分かるといっていましたけどプロはプロと言うことですね。

鯉の選別をする場合、どんな品種にもいえることらしいですけど、良く似た感じの稚魚(たくさんいるな〜と見えるタイプ)が出るようで、それらはいい鯉にはならないそうです。いい鯉になる可能性があるのは全体の一部なので、似た感じのタイプの鯉がたくさんいればそれはいい鯉になる可能性外ということです。たしかに、なるほどな〜とちょっと納得。

家に帰って九紋竜の稚魚を用意してあった270LFRP水槽に移しました〜。一応元気そうです。落ち着いたら赤虫をあげたいと思います。

Ka1さん毛子をタライに移し変えて(選別用のタモで1匹づつ掬いました。)、初めて粉末餌を与えました。食べてくれているのかな〜。ぜんぜん、わかりません(笑)。

2005.6.11
今朝は雨となっています。まとまった雨が降るようです。もうそろそろ梅雨なのかな〜。少々困るのは、池ができたあとペンキを塗る前に大雨が降ることです。鯉がいることになる部分は完全排水ができないように設計してあるので(万一の事故防止策)、大雨が降って水がたまると水中ポンプを使用して水を抜かないといけません。ホームセンターで鋼管!?でも買ってきてブルーシートをかぶせておかないと水浸しになってしまうかもしれません。

我家の土地の最大の欠点は排水がきちんと整備された所にないことと、家がまわりに対して盛り土されていませんので結果として今利用している排水管がとても地表に近い所にあることなのです。なので濾過槽が完全排水できるように設計はしてあるのですけれど、現実的には多分無理なのでそれだけは残念です。どうしても配管のほうが排水管より下にきてしまいます(逆流してこないようにはしてありますけどね)。排水の塩ビ管を抜けば水圧で水は流れていきますが、最後は少し水が残る状態となります。盛り土して池を作るわけにもいかないのでしょうがないですね。排水用の塩ビ管を地表に設置すればいいかも知れませんが現実的ではありません。両方を両立できませんので配管を地面下に埋めたという感じとなっています。ガンガン水を抜く予定にはなっていないので、そんなに気にならないかも知れませんけど。

90cm水槽の上部濾過をドライ式にしたので、ろ材をプラスチックのドライボールに換えようと考えています(余っている状態なのでもったいないし)。

昨日は肺魚くんがご機嫌ナナメで、水を換えるための灯油ポンプに噛み付かれました。先がかじられた!。機嫌なおしてね。

2005.6.10


工事中3


今日で立ち上げ部分のコンクリートを流し終わりました。ここまで3日間できました。4人の方で作業です。コンクリートはミキサー車から直接入れたのですが、デカイミキサー車がきたのでビックリしました。コンクリートの量も半端でなく入っているはずです。こんなに入るのか〜というのが正直な感想です。

コンクリートももっとシャバシャバものかと思ったらら、結構粘りのあるもので、流しこみながら丁寧にバイブレーターをかけてもらいました。バイブレーターの丁寧さ(空気抜き)が”す”が空かない良い池を作ります。バイブレーターをかけるとコンクリートのかさがグッと詰まってきますし入れたコンクリートの体積が減って行くようにみえます。上から棒で突くくらいではなかなか空気は抜けません。型枠自体もコンコン叩いて隙間がないようにしていきます。

この辺りの作業は業者さんの丁寧さによる所が多いので、安心できる業者さんに依頼したい由縁です。業者さんに依頼したのに型枠外したら”す”になっていたなんて笑えない話は意外とあることです。

アンカーボルトの挿してある上面のならしも、仕事の終わったのち、もう一度来てくれてならしてくれました。2回ならしています。仕事が丁寧です。ありがたいです。

前回知人宅の池の完成をみているので、仕事が丁寧なのはわかっているのですけど、まじかでみるとよくわかります。

日曜日は、さんさん倶楽部の稚魚配布の日(紅九紋竜)なので、稚魚を入れるために、FRP270L稚魚水槽にいた鯉をタライにうつして、FRP270L稚魚水槽に新水を入れて受入れ準備をしました。稚魚も3センチ弱ぐらいにはなっているはずなので、配布されて家にもって帰ってきた時点で選別して大きさをそろえて入れようと考えています。270Lですので50匹程度までは絞りたいですね。そうしないと稚魚が大きくなれません。3年目となりますので、私もちょっとは上達しないとね。毛子からは今年がはじめて。

さんさん倶楽部の事務局をたまたま引き受けていますが、さんさん倶楽部のいい所は行事がひじょうに少ないことがあげられると思います。会を作ると行事をしたくなるのが常ですが、会でなくともできることはいっぱいあるのであえてそのようなことを会でする必要もないですし。ほんと年の行事は、毛子の配布と年末の忘年会(兼、総会)と春の稚魚飼育発表会だけです。産卵させたりと実際に動いていてくれる方たちはいますが厳密には行事ではありません。

メンバー間の交流は普段からあるわけですが、さんさん倶楽部として交流しているわけでなく、単なる鯉友だちとして交流しています。多分、最も行事も会則も少ない部類の愛好会!?だと思いますけど、だからいいんだと思っています。これでも、たまにもめたりするみたいですけど、(すぐに仲直りしますけどね)、多分この会で揉めて、いやになって辞めていったとしても、他の会がそれ以上に居心地がいいかといえばそれも不明ですね。結局は嫌気が指すのではと個人的には思っています。それぐらい行事も縛りもない会ですので。私個人的な考えとしてはそれを目指したいとは思っています。皆さんの意見で決まるので、先のことは不明ですけどね。

消防署職員でなくて消防団員みたいな会なんですよ。普段は各メンバーが鯉友だちとして接していて、当然、知人の知人は知らない人だったりするわけで、各個人の鯉ライフスタイルがあるわけですが、年に何回かはさんさん倶楽部の会員に衣替えするような感じです。

2005.6.9


工事中2


今日は4人で作業されて昨日の基礎から、鉄筋を組み型枠の取り付けまでがほぼ終了しました。一言でいうとプロはすごいということです。鯉を飼う飼わないとは関係ないわけなのですけど作業が美しいです。型枠の補強ってすごいものだなとおもいますね。これだけ補強しておかないと、枠がコンクリートを流し込んだときに膨らんでしまうわけで補強に補強という感じです。薄いもの(うちなら15cm)の方がより補強がいるようです。下のほうはかなりの圧がかかるといってみえました。
作業は手馴れています〜。明日はコンクリートを流し込むと言っていました。

コイパークをはじめたとき、池は夢でしたが小さいながらも5年目にして池まできてしまいました(この間いろいろあって(きっとこれからも!?)、普通に生活していれば夢のままで池は作ってなかったかもしれません。実際池はハードルの高いものです)。この池とは一生のお付き合いになると思うので大切にしていきたいと思っています。今から記念すべき第1匹目の放流鯉さんをどの子にしようか考えてしまいますね。

最近になって思うのは、私は鯉が好きなんだということなんです。とはいえ、途中でバイバイしちゃったりもするし、毛子の選別でもかわいそうだな〜とは思いますが、それで夜が寝れなくなることもないし、罪悪感にさいなまれることもありません。南無阿弥陀仏と唱えておけばよいかな〜というぐらいです(祖父母の家はお寺だったので、なんとなく南無阿弥陀仏が出てしまいます)。

多分、熱狂的でもないんですけど普通に好きなんですね。自分の中では魚類が好きなのですが、要所要所を振り返れば、鯉との接点もあるし、自分が好きになっているだけでなく鯉にも引き寄せられているという感覚を持つことはありますね。

よく家族を大切に〜といわれるのですけど、今のところ家族として機能していますので(私だけが思っていたりして!?)大丈夫だと思います。ご機嫌ナナメになるときはありますけど。ご夫婦そろって鯉を楽しんでいるというのは、世の中にそんなにいないと思っているのですけど可能であればすばらしいな〜と思います。一緒に楽しんでいなくても鯉が趣味だと無断外泊とかしませんので安心ですよ〜。気になるのは妻子でなく鯉の方だと思いますが、、、。趣味が鯉だと朝からゴロゴロ、一日中テレビを見ていることもないと思いますしね。趣味としてはよいものだと思います。

ただ、鯉を競い始めると少々おかしくなる人も出てきます。男の性なのか、もともとギャンブラーなのかわかりませんが勝ち負けにこだわりすぎてしまうのでしょうね。勝ったら良い。負けたら駄目。簡単にいうと0か100しかなく、中間がないんですよね。中間部分は楽しめてないですから、楽しむ幅としては狭くなっているはずです。

こういう話をよくするんですけどなぜかといえば、私自身セントポーリアという草花を楽しんでる時期が以前にあって、この花も何十〜何百!?という品種があります。これもきちんとした品評会のある分野です。葉っぱ一枚痛んでも(傷ついても)減点ですしね。女性の趣味で男性はほんとに少ないのですが、そのときに、男性は勝ち負けにこだわりすぎるといわれたことと、すぐ新品種を作りたがる傾向があると言われたんですよね。

事実、自分も新品種を作ってみたいと思っていたし、ただ、そのとき初めてまだ1年もたってない時期だったんですよ〜。すでに存在している花も十分に楽しむだけの時間も経緯してきていないのに、それを楽しまず新品種を考えてしまっている状態で、自分はセントポーリアを楽しんでないんだな〜と心の内で思った瞬間でした(ほかの人たちの楽しみ方は知らないけれど自分はそうおもいましたよ)。一年中花が咲くし、色とりどりできれいでした。寒さに弱いので、もし鯉の池をハウスにするようなことがあったら、またはじめたいな〜と思っています。有名品種ですけどミズ・プリティー綺麗な花です。

これも、昔ブームになったことがあったらしいのですが、いまは下火になっていっているはずです、その点は鯉と同じかもしれません。結局のところ、時代も変わるし、生活スタイルも変わっていくなかで、それらの魅力をアピールしきれてないのですよね。魅力が本当になくなったのならしょうがないですけど、アピールしきれずに消えていくのであればなんとも寂しいものがありますよね。ただ、時代は絶えず新しい世代に移り変わっていくわけですから、アピールの仕方はそれらにあわせていく必要もあるだろうと考えています。

面白いこと考えよ〜。 ネットは自由に考えられるのでよいです。(^_^)v

2005.6.8


工事中1


今日から池の工事が始まりました〜。頼んだ業者さんが朝から取り掛かってくれて、(小さい池なのですが)重機で土を掘ると、土が何倍にも膨らみます。掘っては隣にどんどん土の山ができていきます。一応、住宅地なので、そのまま土を置いておくこともできませんから、トラックで土を運び出してくれているのですけど、それでも土ってでてくるんですよね。垣根もとってもらったのですけど、垣根はあっという間になくなりました〜。重機のパワーってすごいですね。

今日は基礎まできました。この上に鉄筋を組んで、15cmほどのコンクリートの厚みの池の底ができます。浅い池ですけど、型枠なので立ち上げの部分も15cmの厚みとなります。そうしないとバイブレーターでかき混ぜるのが甘くなるので、型をはすしたら”す”ができる可能性がた高くなります。

なんといっても池を作った経験のある業者さんなので、池というものを分かってもらっているのでありがたいです。経験があるというのはなによりのことです。


底にへばりついている毛子が小さくて確認をするのが大変です。数を数えていないので何匹いるのか不明です〜。まだ泳ぎだしていないようです。日当たりがいいところに置いてないので水温が高くないからかもしれません。

唯一調子の上がらない90cm水槽なのですが、その後、なんの対応もできていないのですが、餌ギリしているので、それも+プラスに働いて徐々に鯉自体の患部は良くなってきているようです。患部の赤みがひいてきました。

外のFRP水槽の調子は上々で、餌やりが楽しい状態です。寄ってくるだけでなく、ジャンプしてくるような勢いです。元気な鯉を見るのが一番楽しいときです〜。

ワールドカップ出場が決まりました。世界で一番早い決定のようです。サッカーってほんとうに世界中で人気のあるスポーツだな〜と思います。
やったー!!。(^_^)v

2005.6.7


毛子の件は、チャレンジ稚魚飼育掲示板に書いていくとおもいますので、たまには開けてみてください。Ka1さんからの伝言で、ホテイアオイを取り出す時期のようです。掲示板に書きましたので、参考にしてみてください。

毛子配布なかなか好評のようでありがたいな〜と思っています。企画が急だったのと、6月になっていたので、水温の関係から予想以上に孵化が早かったため、ご迷惑かけた面もあるかかな〜と思っています。毛子の数はバラつきがあると思いますけど、どこにどんな鯉が振り分けられているかは運!?次第なので、がんばって育ててみてくださいね。

早くも来年もしようと思っています。ただ、20人程度の限定までだといいんですが、万一もっと増やしてほしいと要望があった場合、どうしたものかな〜と変な心配をしています。個人的にはどんどん配布したいという気持ちもありますけど手間の限度(ピンポイントで徐々にとかできないものですから)もありますし兼ね合いが難しいです。

多くの人に飼育を経験してもらった方が、鯉の世界にとってもとても+プラスの方向へ向かうと思っているからなんです。当歳までにするまでの手間とか、夢やロマンを感じるたのしさとか、そういうのを感じてもらえれば、きっと普段売っている鯉をみる見方も変わるかも知れませんし。自家産チャレンジャーも増えてほしいと思っています。育てる数の量だけの問題で、田んぼがないと出来ないわけではありませんしね。ほんと停滞気味の鯉の世界をかえるきっかけを含んでいるような気もしています。

田んぼがあってもぎゅうぎゅうに毛子を入れた場合と、ちょっとした水槽に余裕のある数として例えば1000匹程度入れた場合では水槽の方がいい鯉が残ります。生産者さんの場合には数も作らないと売り上げにならないので、田んぼでそだてますけど、いい鯉を残そうと思う場合には薄飼いが一番です。田んぼを利用する場合でも過密にはしません。

以前より、私も何度か書いていますが、同じするなら血筋の良いものを産卵させたいし、配布したいと思っています(だからいい鯉ができるかどうかは不明ですけど、確率は揚がるしロマンです)。なんでも同じかもしれませんが、同じするなら少しでも楽しさがUPする方がより楽しいはずです。親としていい鯉と売り物としていい鯉はまた別物ですので、いい親を使って産卵させようと言う意味ですよね。今年の配布卵のオス親1なんてほんとにいいオス親ですしね。とはいえ、あれが売り物として人気があって高値がつく鯉かどうかになると別問題です。売り物として高い評価をされていて、なおかつ親鯉としても高い資質をもっている鯉などほとんどいないはすです。

有名鯉の子があまり有名にならないのと同じ理屈ですね。100%をもった鯉はいないということです。ですから、鯉は欠点ばかりけなしても意味がないということです。ほめる所は褒めて、欠点は指摘することは必要になる場合もありますけど(きちんとした鯉の評価という物もありますので。当然模様以外で、模様は完全な各個人の好みですのでね。)、けなしてもしょうがないですし。

だた、今までの経験上、自分が心底好きな鯉は、周りの99%が理解できないと言っていても気にならない人がおおいですけどね。普通に好きなぐらいとか、回りから進められて買った鯉とかですと、のちのち気持ちが揺らいているときを見るときがあるかな(気になってくる人が多いかな〜)。

2005.6.6


ホテイアオイ


今朝、昨日いただいてきたホテイアオイを少々大きめのバケツに浮かべました。

うまく孵化すれば良いのですけど。自分の分は100匹も孵化すれば十分なんだけど、どうかな〜。未受精卵は真っ白になって水カビが出たりしています。水がどんどん悪くなっていくはずです。孵化させるのと、育てる水槽(タライ)は分けたほうがいいはずです。理解できました。水温が高いこの時期に丸1日で届かない所に送るのは難しいな〜という印象です。

届いたホテイアオイが入っている水は痛みが出ているはずですから、ホテイアオイだけ取り出して孵化させる場所に入れてくださいね。

孵化するまでにも水が痛んでいくはずなので(いろいろな物が腐敗していく)、様子を見ながら水を換えていこうと思っています。水温が高ければ孵化も早まりますしその方がいいのではと思っています。

正直、私も経験したことがないのでわかりません〜。全くの超初心者、今年から初めての体験ですもんね。

そうそう、忙しくて昨日報告できなかったのですが、産卵しなくて残念〜と思っていた紅白のセットが、産卵用丸プールの中から、ネットとかを撤収して、(水が痛みかけていたので)水を換えたら産卵し始めました。朝8時半ごろかららしいです。結局午後3時で終了。水が変わると産卵しやすくなるそうなんですけど、朝から産み始めるのも珍しいみたいです。しかも、撤収準備を開始していたのに。私がKa1さん宅へ準備に出かけて行ったときには産卵中でした。なんともタイミングが悪かったのですけど、両方本命なのでめでたしめでたしです。そんなこともあるのか〜という感じです。

5+


ご予約いただいていた卵、住所のわかる方のみですが、本日夕方クロネコヤマト送料着払いにて発送しました。ka1さん、Kさんにも手伝ってもらいました。ありがとうございます。箱の中には、小さめのホテイアオイとマシュ(毛子の餌、2.5cmまでの餌のようです。)が入っています。マッシュは黄身やミジンコの代わりですので、使用しなければいけないことはありません。

今日からタライ(バケツ)にでも水を張ってエアレーションしておいて、到着したらホテイアオイを浮かべてください(温度あわせ等はいりません)。この温度ですのですぐに孵化すると思います。実際に育てる容器に水を張っておくのも忘れずに、、。エアレーションは強くする必要はありません。特に毛子が孵ってからのエアレ−ションは、水流でけごがぐるんぐるんしない程度にしないと毛子が体力を消耗します。表面積があればエアレーションがなくとも死なない気も十分します。詳しいことは私も分からないので稚魚掲示板でなれている方に聞いてみてください。

孵化し始めると、水が痛んできますので、少し水を変えるか、十分孵化したな〜と思ったら、網で掬って各自が実際に育てる容器に移し変えてください(温度あわせはいりません)。孵化後一週間ぐらいは何も食べなくとも死にませんので大丈夫です。

この親のセットはジャンボにするタイプのものですので、2005.5.6の子の親とほぼ同じセットです。そのときは2003年生まれで、2004年秋には56cmまでになっているので(冬加温して、春からは10t池で)でかくできると思います。

2005.6.5
今日はいい天気です〜。
チャレンジ稚魚飼育2005に載せている親は今日も産卵しませんでした。なので残念ですがこの親はあきらめることにしました。実は、万一のとき(このような場合のときのため)に、Ka1さんが2セット用意してくれてあって、もう一セットは昨日産卵したのでそちらに親をチェンジさせてください。産卵しなかった鯉は、模様も出やすいのでは?というタイプ、産卵した方は体形を優先に出すタイプです。どちらも本命です。送る方の親の写真を載せておきますね。確認ください。

4+


チャレンジ稚魚飼育2005に掲示板を作りました。掲示板への直リンクもメニューの6に作ってあります。ぜひ活用してください。今日までに13名の方が応募くださいました。自分もあせたら14名ですね。これだけいれば誰かしら残るのではないかな〜と思っています。

これはKa1さんがいてくれたのですることの出来た企画ですが、飼育を楽しむコイパークとしても、どこから飼育を楽しむかと言うのもありますし、卵からならそれ以上はないしょうし、よかったな〜と思っています。

一度でも毛子でも稚魚からでも育てると、鯉の見方が変わってくると思っています。またコイパークは自家産を応援していますので、自分のHP上でこのような企画が出来ることもうれしいです。どんどん練習していただいて、自分でも産卵させてみようと思うような人が出てこればすばらしいですしね。

なかなか年数がたたないと理解が難しいのですが、
鯉を飼育するならなるべく形質(質)の高い鯉を、産卵させるなら少しでも良い子が出そうなセットを、むちゃくちゃなお金を投資するとかではなくて、あくまで、自分の範囲内でのことです。結局、何が違うかといえば、費やす労力にたいする喜びが違うわけですね。同じことをするなら楽しい方がいいじゃんということなのです。

鯉を始めて一年未満の人に、鯉を少なく飼った方がいいと言っても、それは無理なはなしで、その時期はもらえるものはどんな鯉でも(落ち目の鯉でも)ほしい時期です。

2005.6.4

90cm水槽の炎症がひいてきません〜。う〜ヤバイ。6月1日発見の中3日ですが、雰囲気悪いです(私の感がそういっています)。なので、90cmは鯉を治療した後、濾過槽洗ってリスタートをかけます。ビオトークで水槽全体を殺菌してしまいます。
一ヶ月近く水換えを放置したことで鯉全体が弱ってしまたんでしょう。今も水がわるいんでしょうね。

とにかく我家の90cm水槽では水変えの限度は20日間ということが分かりました。当たり前ですが何でも限度という物はあります。少々餌をあげすぎていたのかもしれません。かわいそうなことをしてしまいました。

外のFRP水槽は調子が良いのですけどね。餌が少なめなのでそれが良いのかもしれません。いま鯉もツヤが揚がってきてピアピカです。管理がしやすいのもあります。注水とか楽ですしね。水とかこぼれてもぜんぜん問題ないし。室内はなかなかそうはいきません。なんとなく言い訳がましいな〜。超反省です。

Ka1さんのセット鯉は今朝は産卵しませんでした。残念、明日朝どうなるかですね。こればかりは自然の物ですのでどうにもなりあません。親のチェンジという可能性もあります。ご了承ください。発送後ぐらいにコーナに載った親が卵の親になります。適当なセットは使いませんので安心くださいね〜。

そろそろ、タライに水をはってエアレーションをして、卵に備えたいと思います。今までに卵を予約された方、早ければ明日発送、月曜日着となると思います。送れるだけの準備はすでにしました。

3+
夕方、Ka1さん宅へセットした親を見に行きました。予定が変わったようで親が初腹の紅白となっています。チャレンジ2005の方に親をのせますね。メスは若いです。今年明け5歳ぐらいでしょうか?詳しくは分かりません。見た目67cm前後鯉です。肌は良いです。夢が広がりますね。オスとメスが寄り添っていましたので、明日の明け方には産卵をはじめるかもしれません。

2005.6.3
昨日は雨で肌寒い日でした。昨日は忙しく鯉さんにかまってあげられてないので、今日は、ほっぺでスリスリしてあげようと思います。

外の270LFRP稚魚水槽をそろそろ、さんさん倶楽部飼育コンテスト用の稚魚を育てるために、今いる鯉さんにどいてもらわないといけません〜。どこにどいてもらおうかな〜。考えなければ、、。
Ka1さんの卵を私も育てる予定なので(私にとっては初めての体験なので練習に近いものがあります。孵化後何日間か生かせ続けられるか?だけになってしまうかも!?)、キングタライを買ってこようかと思っています。

90cm水槽の上部濾過槽をウェットからドライ方式に変えましたが、別に問題はないようです。よく数えたら今6匹います。1匹昭和、1匹黄金、4匹紅白です。数が減ったので水槽が落ちついて見られます。

水槽内は紅白ばかりが目につきますが、紅白は赤と白で鮮やかで綺麗です。紅白は模様の変化が少ないので、昭和や大正三色のように墨の変化を楽しむ(期待する)ことはできませんが、輝きのある紅は、昭和や大正三色にはないものですから、ほんと綺麗ですね。シンプルであるため、2番緋も出たりしたとき、そういう細かいことが気になる人にはあまり向いていない品種のような気はします。
私は骨格のよさとテリが鯉の最優先事項なので、自分の鯉は見栄えの悪い鯉が多いかもしれません〜。それが私色の鯉たちなんです。

皆さんも自分色の鯉を飼育されていると思います。それが楽しいですね。

1+


蒸し暑い日でした〜。明日雨が降るみたいですし。
夕方、Ka1さんより電話をいただいて、

Ka1さん> ○○くん(TOTOね)、毛子の配布って、ホテイアオイそのままじゃないよね。
TOTO >いやいや違いますよ。ホテイアオイの根2本ぐらいです。
Ka1さん> それだといいんだけど、ホテイアオイそのままじゃ何万匹にもなっちゃうよ〜
TOTO >それをしたら大変なことになるし(生まれすぎて)、ホテイアオイの数も足らなくなるし、大丈夫、根2本ですので。多分、うまく孵化すればちょうどいい毛子の数になるとおもいます。安心してください〜。

心配していただきました。田んぼ一面で、ホテイアオイ2個もあれば十分ではないかと思えるぐらい、ビックリするぐらい生まれるので注意が必要です。大き目の田んぼ5面ぐらいあって、一腹丸々毛子が入ると聞いた事もあるし、いずれにせよ、一般的には生まれた卵を全部使用するなど不可能に近いことです。

予定では、6月3日(金)曜日にセットするようです。夕方親の写真を撮ってきます。うまく行けば、土曜日の明け方、あるいは日曜日の明け方にはし始めるかもしれません。大体は当日なのですが、前回の昭和は4日ほどかかりました。こればかりは相性と自然のものなのでわかりません。

皆さんでたのしんで行きたいと思っています。メールの返信ができていませんが、今まで応募いただいた方はきちんと予約してありますので安心ください。

池を依頼した業者さんから連絡があり池の工事が来週あたりからはじまりそうです。何とか、梅雨前までにペンキを塗って水をはれるかな〜という感じですので、ギリギリですが助かります。ペンキは青色がいいかな〜。

肺魚のいる8畳間の壁にコンパネが張ってあるのですけど(水槽を壁にくっつけておきたかったので、もともと壁に付属している物をはがしたための覆い。もっといいもの張れば〜という声が聞こえてきそう〜。)、木目を生かす茶色のペンキを塗ったら、素人塗り丸出しで、ムラムラになっています。まだ、一度目なので、2度塗りしたらもうちょっと綺麗になるかな!?、ある意味、芸術は爆発だーです。

2005.6.1


今日から衣替えです。だんだん暑い日が多くなってきます。外の鯉たちは順調に元気にしています。テリテリピカピカです。

が、昨日、90cm水槽が鱗が持ち上がる鯉を出してしまいました(気づきました)。3日4日前はそんなことはなかったと思ったんですけど。5月4日に水を換えて以来だったので水質が悪化してしまったのでしょう。6匹中3匹に症状がみられました。水を換えてメチレンブルーをちょんちょんと塗って治療!?しました。今日みたら、周囲に広がっていないので大丈夫でしょう。前、治療!?した所とは全然別の場所です。どこまで水を変えなくても大丈夫かな?と思ったんですが、うちの環境ですと安全マージンをとると20日間が限界のようです。鯉も水槽の大きさに合わせて大きくなってきますしね。

しかし、黄金(Ka1産)が1匹いるのですが、これは、今まで一度も鱗が持ち上がったことがありません。ずーと同じ水の中にいるのですけど、無地の鯉は強い。普通の鯉も強いと思いますが、それ以上ですから、無敵なのではと思ってしまいますね。

全部取り出して、確認しましたが、エラはとても綺麗でしたので安心しました。水温が低めのときに餌を与えすぎると、エラにくるので(内蔵が弱ってエラ病)、注意が必要です。エラ病を発病して気がつかないと鯉が一気に死にます。1匹ダウンしたときは、すでに他の鯉もダウン寸前のことが多いからです(多くは手遅れですよね)。KHVだけがエラを損傷させるわけではありませんから、KHVへの注意は必要ですが、それ以外でも鯉をダウンさせることはいっぱいあるので気をつけましょう。大きな病気が話題になっているときは、意外と普段注意すべき点がうわの空になることもあるものです。

上部濾過槽(RF-90)を、ウエット式からドライ方式に変更しました。ろ材の変更はありません。

鯉は餌を与えすぎない、これが一番健康には良いですね。

31+


Ka1さん紅白の卵プレゼントに関して、今までに5〜6人の方の応募がありましたので、新しくコーナーを作りました。名づけて、チャレンジ稚魚飼育2005!!です。TOPページ、メニュー2です。リンクはこちらから。6月6日が産卵予定ですので、6月5日まで応募いたいます。まじめな話、応募がなかったらどうしようと少々不安だったのですけど、ありがたく応募していただいたので感謝しています。

何でもそうですが、チャレンジですし、みんなでした方が楽しいです。いい鯉を作るのが目的というよりも、育てる過程が重要です。うまく育てれるようになれば良い鯉もできるでしょう。初めから上手な人などいませんし、私もめちゃ下手です。経験と練習ですね。迷ってみえる方がいれば、ぜひ応募していただけるとありがいと思います。いれもののない人は5.25に紹介したキングタライで飼育してください。私もそうしようかな〜とちょと思っています。100L、1,500円は魅力です。

鯉は置物ではありませんから、生かして鯉、育てて鯉ですので、飼育の技術!?見極めは大切なことだと考えています。

新コーナーにともない、メニュー2の「売りだし 品評会 等、日程情報コーナー」がメニュー6へ移動。メニュー3の少々分かれていた販売コナーを「おすすめ販売コーナー」に統一しました。
よろしくお願いします。

朝飯前のコイパーク、就寝前のコイパークで、鯉ライフを楽しんでもらえるとうれしいですね。そうなりたいものです。

2005.5.31


Ka1さんの紅白卵プレゼントのお知らせを29日+にお知らせしたら、すでに5〜6人の方からお申し出がありました。ありがとうございます。全員にはメールの返信も出来ていない状態なのですが、全員OKですので安心ください。興味のある方はぜひチャレンジしてみてくださいね。みんなで育てた方が楽しいですので。

ポイントは、高温への温度変化には強いんですが、最低水温は20℃以下には下がらないようにサーモスタットを入れておくのが良いです。この季節ですのでもう水温も下がらないかもしれませんけど、5月中であれば入れておくと良いらしいです。そうそうヒーターも動きませんから電気代もそんなにかかりません。

あと、生まれてすぐは小さいですから、何ミリぐらい!?、水槽であれば、かなりエアレーションは少なめにしておかないと、毛子が水流でぐるんぐるんとなって、衰弱死します。2cm前後(生まれて20日前後)となってこればメダカと同じですので、エアーの量もあげれます。通常の濾過機も動かせます。それまでは濾過機に吸い込まれるので、濾過は止めておかないといけません。濾過機の注水口にスポンジフィルターをつけておけばとも思いますけど、濾過から出てくる水流で、毛子がぐるんぐるんなる可能性が大なので、ないほうがいいよいかな〜と思います。Ka1さんにちゃんと育てる手順は聞いておきますね。

5月もとうとう終わりですね。 水温の変化の大きい5月でした。去年はこんなことはなかったと思うのですけど、そのため、体調を崩した鯉も多かったのではないでしょうか?。明日から6月です。水温が上がってほしいですね。

昨日、水槽やさんから電話があって4t水槽のリニューアルが完成したよ〜って連絡をもらいました。ほんとは早くほしいところなのですけど、池の工事もそろそろ入るはずなので、池の工事が終わってからお願いすることとしました。池はいつ頃から工事が入れるのか一度問い合わせてみないといけません。

話は全然変わるのですが、子取りで親を貸すような場合、通常借りた人の好きな鯉(当歳)を1匹〜数匹、お返しするんですけど、子返しといえばいいのかな。友達関係ではそんなことはしませんけど、プロ同士、対プロ、では常識的な話です。借りた人が鯉を持ち帰るか、了解があるまでは、他の人には網を入れさせません。

なぜ、こんな話を書いたかといえば、メス親を借りた人(アマ)に、産卵の状態を見せない鯉やさんがあるというのです。毛子だけ分けた分をお返ししますだって。親を借りるということは、遊びではないわけですから、かりる理由があるわけですので、貸した人の意向を無視する理由がよくわかりません。通常は、見せれないというのがそもそも変なので、なにか裏でもあるのではないのかな〜と疑ってしまいますよね。そういう感じだと、普段から扱っている鯉の購買意欲も失せてきます。

こちらはユーザーサイドの問題ですけど、全国的によくある話だとおもいますが、 三重県内でも、買った鯉の料金をずーと払っていない人がいるようです(安い鯉ではないですよ)。先に渡した後、その後、支払いを無視し続けたんだとおもいますけど、最後には鯉やさんも(面倒なので)あきらめたとはおもいます。犯罪ですから自首してほしいものです(債務不履行?民事不介入だから警察はダメか!?。詐欺行為ととってもらえれば警察も動けるでしょうけどね〜)。鯉を楽しむのは自由ですが、お金を払って取引完了ですので、何を考えているのだか、、、。しめしめと思っているのだと思います。

アホはほっておくのが一番といっても困った話です。こういう世のルールも守れない人達は、ある意味、錦鯉の一般への拡大のマイナス要因にもなるでしょうしね(世のルールも守れないわけですから)。関わる気もないですが、最低ラインとして、こういうユーザーは愛好家の敵ですからどんどん愛好家と区別していかなければいけません。錦鯉を飼っているだけで自分も同じタイプの人間だと周囲から思われたら超最悪ですもんね。

29+


昭和毛子


今日はKa1さん宅へおじゃまして、黒子の選別を手伝いに行ってきました。私は自家産の経験はないので、将来の練習もかねて、勉強させていただいています。ちなみに、黒子選別機はないので手作業です。

来年は、私もとうとう産卵と孵化に挑戦しようと決意しました。
お知らせです。

Ka1さんの鯉が評判良いですよ〜と報告したら大変喜んでくれて、話の流れで今年のKa1さんの紅白の卵(まだ産卵させていません)を提供しても良いですよ〜ということになりました。今のところは先着20名ぐらいを予定しています。

諸経費だけはお願いしたいので、送料は着払いで、その他もろもろ800円の負担をお願いしたいと考えています。

孵化しなかった場合でもあきらめられる人で、あと、産卵の関係上、だいたいの発送日しかお伝えできませんし発送日も変更できません〜。

水槽でも育てられますから、稚魚飼育に挑戦して見たい方は試してみてはどうでしょう。餌はゆでた卵の黄身で育てられます。水槽飼育だけで(私もそうですが)産卵させるのはたいへんですし、現実的には厳しいものがあります。

ご希望の方が何人かでも現れれば、Ka1さん鯉毛子飼育コンテストを開催したいと思っています。Ka1さん鯉毛子飼専用画像掲示板を設置して、互いに勉強しながら、鯉を育ててみましょう。楽しいですし勉強にもなると思います。全滅しても恥ずかしいことでありませんし、それでも得るものはあると思っています。

鯉の組み合わせは一昨年のセットに新しいオス親が1匹追加して、メス1匹×オス2匹です。5月6日に紹介した鯉ができたときにオスが増える予定以外は同じです。実績はある組み合わせです。品評会でも入賞しています(品評会用に作っているわけではないのですけど、、)。前回よかったら今回も良いかどうかはわかりません〜。鯉はそれぐらい微妙なものです。

5月6日の写真に写っている鯉は、去年、某有名生産者さんも実物をみて、この体形と骨格を忘れないようにして鯉を選びなさいね〜と言ってみえたようですが、今見ても本当にいい骨格の鯉です。夢をもう一度ですね。

産卵+受精しないとプレゼントできませんけど、お一人、ホテイアオイの根2本ぐらいを予定しています。多分それで、100〜200匹ぐらいの毛子には十分なる予定です。当然ながら卵ですので無選別です。経験上、毛子で配布するより卵で配布した方がその後の状態が良いみたいです。孵化する前は水の変化を直接受けないからかな〜、、、。

少々お金がかかるので、なんとなく申し訳ない感じですけど、多くの方にチャレンジしていただけるとうれしいと思っています。

希望の方は、私宛に予約のメールを入れてください。予定が多ければ、ホテイアオイの数を増やしてもらえるかもしれませんし。誰も連絡こなったらどうしよ〜。ちょっと心配ですけど、、、。

2005.5.29


きのう、やっと肺魚くん(勝手にくんにしています。さんかもしれませんが、外見からは判断不能です。)を120cm水槽に移しました〜。ホームセンターで木製用のペンキも買ったついでに、ネットLを買って、それで移そうとおもったら、目測誤りでネットには肺魚の頭しか入りませんでした、ガーン!肺魚がでかすぎた(笑)。

かまれると大変なので、ネットに頭を入れて、胴体をつかんで持ち上げたのですが、重い〜〜ぃ。真横に設置した水槽に移す間に、ネットの柄がぐにゃとゆがんでしまいました。新水槽は、肺魚くんに対して40cmぐらい余裕があるので、身体をゆっくり伸ばしてとてもうれしそうに見えました。よかったよかった。一生ものの肺魚くんなので大切にしないといけません。古代魚には、錦鯉と違って、美しさのピークという物が存在しませんので途中で放出することはまずありません。年数を重ねると存在感がどんどん+プラスされていくという感じでしょうか。

錦鯉は、命の寿命とは別に、美しさの寿命がありますし、美しさの寿命の方が命の寿命より短い場合がほぼ全部ですから、この寿命差があまりに大きいと、途中で手放していくことになる場合が多いです。美しさの寿命が20年、ピークが15年ぐらいから来る鯉たちは、本当にすばらしいです。このレベルになると、その後、緋がにじむ、緋が飛ぶ、少々からだのラインがゆがむ程度では、手放せない鯉ですよね。まっ白になっても良い鯉です。そんな鯉たちに出会いたいですね。なんとなくですが(今の楽しみ方をつづけていれば)自然に出会えるような気はしています。

最近、近場の知人宅にお邪魔することがおおいのですけど、最強の濾過槽ってどこかな〜って思うときがあります。システム的にですけどね。みんな設計が違うので、なんともいえない部分ですし、毎日のメンテでしのげる部分でもありますので、手間のかけ具合で水質は変わってきます。ほんと、どこかな?、いづれは自分が最強にっと!

言えることは、餌の量は濾過槽の能力で決まるので、濾過槽がよく出来ていれば、よりたくさん与えることが出来ますし、出来がわるければ並以下しか与えられないかもしれません。鯉の数で餌の量を決めると水が壊れる原因となるので注意が必要です。

濾過槽の能力はシステム、各自の手間暇、季節(水温)によっても違いますから、早く自分の池や水槽の餌の量を見極めることが大切です。後はその量を毎日あたえて、鯉たちはそれを分け合って食べあうだけのこととなります。ですから、鯉の数が多いと、1匹あたりに回ってくる餌の量も必然的に少なくなりますから、餌的に見ても大きくはなりにくいですね。

大型の鯉だと(そもそもも当歳、2才みたいにパクパクパクって食べないので)、1時間ぐらいかけて食べれるぐらいの量は与えたいですね。(食べきれない分は掬って捨てます。)

我家の室内90cm水槽は、もずくのカップで1回1/2程度が限度かな。鯉の数が増えても餌の量は増えませんので、みんなで分け合って食べています。今は鯉の数が少なく(それでも多いんですけど)なっているので、少々はゆっくり食べれていますね。そのため、鯉もどんどん大きくなっています。

そういえば、我家に久しぶりに新鯉さんが2匹来ました。超有名なブランドの鯉ですけど、(小さいのから大きいのまで、いままでいっぱい見てきていますが)、自分では初めて買いました。とはいっても値段からいって名もない鯉だとは思います。

私はほとんど与えませんけど、いまどきはどこもかしこも色揚げ飼料で当歳から緋色をあげて販売するので、来た鯉も当歳とはいえ緋の揚がりがかなりきついです。元の緋色(生まれ持った色)に戻るまでに時間が少々かかりそうです〜。一旦戻して、それから徐々に緋を自然の成長であげていかないと、上にも書いたような美しさの寿命を引き出すことが困難です。私は品評会用に育てているわけではありませんので、鯉に無理をさせる必要がそもそもありません。ゆっくり長く楽しめる方が自分の飼育スタイルには合っています。

緋を揚げた当歳の方がよく売れるわけですから、(理由はわかりませんが)多くのユーザーがそれを望んでいることですし、まれに、それを望まないような私のようなユーザーにしてみれば、質の見極めに時間がかかるので面倒なだけなんですが、支流なのでしょうがないですね(笑)。色を揚げるぐらいはユーザー側でなんぼでもできるので、わざわざサービスしてくれなくても〜、、、。判断しやすい方がうれしいけど、簡単に判断されたら困る場合もあるかも、、、。両者でうまく折り合いがついている時代です!?。

そんなことをいっても現状からは逃れられませんので、自分もその中で選べるようにしないと話にならなくなってしまいます。

人間で例えるなら、肌を見るのに、素肌で比べるのと、ファンデーションを塗った上から下の肌を比べるようなものですので、より難しくなるのは確かですね。本当なら10の差がある場合でも、見た目には2ぐらいの差まで、ごまかす!?ことはできます。差を無くすことが出来ないのがさいわいですね。差がなかったら、鯉を運で買わなければいけない時代になってしまってクジ引きになっちゃいます。運の強い人には絶対負けちゃいます〜(笑)。

さて、今日も楽しく鯉ライフと行きます〜。(^_^)v

2005.5.28
昨日は、月1回の通院日、隣町まで出かけたので、ついでにSさん宅に鯉の調子を見に行きました。20日に治療した鯉はほとんどよくなっていました。昨夜もう1回薬を入れてもらうことになっているので、その薬浴が済めばOKでしょう。後は飼育のシーズンが始まります。

以前、Sさんより相談されたときに、いただい鯉(特に先のある鯉)へのお返しは、あげたご本人さんもビックリくるするほど立派に育てることでいいのではないかな〜って(私が)話した経緯もあるので(私ならそれが一番うれしいお返し)、ぜひがんばってくださいね〜。水さえよければ自然に育ちます。

その後、病院の帰りに、Kさん宅によってジャンボ鯉を見て帰って来たしだいです(途中でKa1さんも偶然みえた)。で、帰ってきたら20万ヒットオーバーになっていました。

病院では、前回の血液検査で脂肪肝がより脂肪肝になった結果が出たようで、これで血圧も高かったらヤバイということでした。実は、前回血液検査するときは、自分でもちとヤバイかな〜と言う状態だったので予想通りの結果というかお恥ずかしい話です。前回から、間食をやめて、シソを食べて、一皮痩せているので、リベンジ!?ということで、もう一回血液検査にチャレンジしてきました。来月が楽しみです。

で、思ったのは、人間は動脈硬化になって血圧が高くなると、プチンとなるわけですが、鯉はならないのか!?ということです。自分が思うに今のジャンボ鯉はたぶん太りすぎ状態です。わざわ肝臓がよくなる薬を混ぜたりして育てる人たちもいるぐらいですし。よくプチンとならないな〜と思いました。ジャンボの突然死はプチンでしょうか。ほんとにそうかもなんて思いました〜。

27+


20万hit画面

本日20万hitを迎えました。ありがたいことです。

10万hitごとの鯉プレゼントがありますので、今回も20万hitの鯉プレゼントがあったのですが、ピッタリ賞が10万hitのピッタリ賞の時のご家族の方でした〜(奥様)。超ビックリです。スゴイ!!。

うれしいことに、20万hitの画面を送ってくださいました。うれしい〜。ピッタリ画面初めて見ました。ありがとうございました。

20万hitは、区切としてなかなか良いものだな〜と思っています。また30万hitまでコツコツがんばっていこうと思っています。「ありがとうバナー」にも書いたんですけど、コイパークの鯉の楽しみ方は支流です。ただ、いずれ主流になれば(あるいは同等)うれしいな〜と思っています。

鯉の楽しみ方は無限大に近いものがあると思っているのですけど、主流が大多数を占めて、それにぶら下がるように支流がいくつもあります。コイパークもその支流のひとつにすぎません。主流がなければ支流も成り立っていきません。

ある業界人に支流が主流になること(あるいは同等)は絶対に無理だといわれたこともあるのですけど、挑戦するつもりとはちょと違いますけど、ずーと続けていけばどうなるのだろうと興味がつきません(無理といわれたいじょうは)。忘れ去られて終わりかな!?。業界人が無理だと言うのですから、無理で当たり前なのですから、別に無茶する必要もなく、自分の楽しんでいる姿を見せていくことしかないだろうな〜と考えています。

コイパークに賛同いただいている、いただいていないは関係なく、支流に位置するコイパークでさえ、TOPページが20万回以上開かれている(ワンクリックごとにアクセスカウンターが回転しないため)という事実は真実です。

今、主流でもっとも楽しまれているネット上のページはどこなのか!?、ネット上にはないのか!?、ネットは苦手な世代が多いのからか!?、そもそもネットなど鯉の世界にとって意味のないものか!?、実は自分でもこのあたりのギャップはよくわからないのですけど、まあ回りがどうであれ、コイパークがずーとコイパークであることには変わりがないんですけどね。なんといっても管理人が頑固者ですから(笑)。

鯉の飼育を楽しむサイトそれがコイパークです(^_^)v。

2005.5.27
餌をあげてきました〜。わーっとよってくるのは楽しいですね。(^_^)v
鯉にはバシャバシャ、ワァーとよってこない方が(薄飼いね)いいんですけど、鯉さんがいいる以上しょうがないですね。冬に下がり気味だったテリもどんどん元に戻ってきています。食べるというのは力がでるのですね。鯉が力強くなってきているのがわかります。うちは水量が少ないので、この時期の鯉は細めですけど元気なので、それが一番です。鯉の滝のぼりというぐらいですから力強く元気でないとね。張りありがありません。

ほんと鯉は元気なのが一番。万一の病気は早期発見早期治療がなんといってもよいことです。それにはある程度、鯉を治療する経験も必要です。今のネット上には鯉の治療のための情報があちこちに載っています。雑誌にも載っているでしょう。

私のいきつけの鯉やさんは、鯉の調子が悪いと言えば、見に来てくれます(無料で)が、私自身はなるべく頼らないようにしてきました。正直言えば、申し訳なくて頼まなかったのが本音です。私はそこで年に5万円ぐらいしか鯉を買っていないはずです。5万円が利益ではありませんから何回か来てもらったら、ガソリン代だけで終わってしまいます。本当に良い方なので、楽しくお付き合いさせていただいてますし、いろいろ教えていただいていますが、(鯉で)行きましょうか?っていわれるときは気持ちだけいただいています。

自分が飼育しているわけですから、なるべく自分で対処するというのも大切かな〜と思っています。鯉が調子を崩すのも、水の悪化と餌の与えすぎに原因が多いわけですし(ほぼここに集約される)、水の管理だけは、委託飼育でない限り自分でしないといけないわけですし、一番大切な水の管理は実質頼めない以上、他のことも自分でした方が勉強になることは多いと思っています。たとえ1分でも早く対処できますしね。

私は自分が楽しめる範囲で鯉を楽しんでいますし、鯉やさんとのお付き合いも親密にさせていただいていますけど、見に来てもらうのだけは少々抵抗があります。出張費を受けっていただけたらまた別なのかも(気持ち的に)しれませんけど。何十万、何百万も買うようになれば、気にならなくなるのかな!?

よく鯉やさんも自信も、サポートも仕事のうちと言ってみえますし、それは私も大切なことだと思っていますけれど、じゃ、自分が電話一本で頼めるかと言えば、悪くてたのめません〜。現状以上に鯉を購入することは無理ですし、私には鯉やさんにお返しするものがありません。愛好家を増やそうとする小さな努力ぐらいかな〜。支流だけど。

支流ですけど、いづれは本流になればな〜とは思っています。その前に、支流が枯れないようにしないと(笑)。支流ですので、楽しんでもらえているのか、もらえていないのか、その辺りはわからないのですけど、もうすぐ20万Hit、わが町鈴鹿市の人口も超えたし、キリのいい数字になりそうです。ありがたいな〜と思っています。

2005.5.26


今日は気温が上がったはずです。でも、朝から夜まで出かけていたので、水温はわかりません〜。

アババさんの投稿にもありますが、20万ヒットピッタリ賞で、鯉プレゼント企画があるので狙ってみてください。出来れば自分も20万ピッタリを見てみたいので、デジカメで画面を写真にとって投稿していただけるとうれしいかな〜。

2005.5.25


キングタライ


昨日紹介したキングタライです。ポリエチレン製で、754mm×H324mmの大きさがありました。キングタライと名づけられていますが、納得のサイズです。これで1,500円すばらしい。できれば、スーパーキングタライという名で90cmぐらいの円の商品が出ればいいのにと思います。うちにはそこまでの鯉はいないのですが、将来のためにね(笑)。

今日は夜の9時ごろからネットの調子が悪く、接続がなかなか出来ない状態でした。レンタルサーバの問題ではなさそうなので、このHPを見ていた人は気がつかなかったとおもいますけど、自分の家から見ることが出来ませんでした〜。困った話です。今は直っています。

せっかくKa1さんの黄金4匹載せようと思っていたのに〜残念〜。軽く緋が出ていたりしましたが、そんなことはこの黄金に関しては欠点でなくたんなる個性です。普通の黄金だと欠点かもしれませんけど、、、。輝きと骨格が抜き出ていて、やはりそれだけの力を持った鯉です。全部で9匹預ったのですが、私も1匹育ててみるつもりなので、これでKa1さん黄金ファイナルフェア(今年の最後でなく、一生のうちの最後)になりそうです。

本日、肺魚用の120cmアクリル水槽が到着しました。やっぱりアクリル水槽は軽いですね〜。軽いということは、なんといいことだろうと思いました。6mm厚と少々薄めですが、水を半分程度にしか入れませんので、実際に半分まで入れてみても側面の膨らみもありませんでした。十分ですね。金曜日には今の手狭な水槽から移してあげられそうです。がんばって後20cm伸びて1m越してくださいよ。120cm水槽って長さが適度にあって良いです。これで鯉たちも飼育してあげられたらな〜とおもいました。絶対たのしそう。

話は変わりますけど、私もいただいた鯉がいるわけなんですけど、買った鯉よりもいただいた鯉の方に気を使います。たとえ100円でも払っていると、それは自分の鯉と認識できるというか対価(本来の価値と価格があってなくても)を払っている気になれます。しかし、もらうとなるとご好意のみですので、とにかく死なさないようにと、立派にすることで好意に対してのお返しになるようにと考えています。仮に自分の手から離れた鯉が立派になったとして、本当の愛好家であれば、悔しいとかでなく、喜んでくれるはずだと私は考えています。ですので、それを目指しています。実際に立派になった姿を見せることはなかなか難しいことなのですが、努力することは大切だと考えています。

ですので、どんなに当時の値段が高かろうと、ブランド鯉であろうと、将来性の無い鯉は、近年は特別な理由がないかぎりもらってきません。自分の育てている鯉にとってもマイナスに働きますし、将来性がない以上、立派な姿をお見せすることもできません。もらっても好意に対してお返しすることもできなくなってしまいます。これらは気持ちの問題であって、すべての人にあてはまるのかどうか、そういう難しいことはわかりませんが、鯉の成長を通して気持ちのお返しだけでもしたいというのは自分の中にあります。

もらう時点で、自分のところで、しばらくしたら放流することになるだろな〜と思うよな場合は、申し出にたいして申し訳ないな〜とおもいつつもお断りすることが多いです。結局、もらって(短い期間で)放流するのであれば、いただいた方に失礼なような気がするのですよね(私の思いですけど)。

あの鯉どうなったって聞いて、もう捨てたっていわれて気分のいい人も少ないでしょうし。

自分もいろんな所に寄付してきましたし、その後、死んだからと言われて”このやろう〜”って思うこともないですが、ただ、やっぱり元気にしている姿をみるとうれしいですよね。そういうもんだと思っています。なので、自分がうれしいことは、自分もしたいと思うだけです。

よく鯉やさんにいって、鯉を買わずに帰ってくるようになれば、一人前といわれますけど、私なんかは、安易に鯉をもらわなくなって一人前という部分もあるだとうと思っています。

話は少し変わりますが、
鯉というのは、鯉を介した人間関係が面白く、心地よく、たのしいわけだと、私なんかは思っていますので、鯉に執着しすぎるのは楽しさ半減のような気がします。

私は、自由奔放に鯉を楽しむのがすきですよね。鯉に(レベルの)良し悪しはあっても、楽しむためにルールはありませんから、自由に自分の感性で楽しめば良いことです。鯉を型にはめ込みすぎると、学びも鈍りますし、結果として型が頭にこびりつくと、徐々に人間関係もギクシャクしてくるような気がしています。幅が狭くなるのといえばいいのかな!?

私は(ご存知のとおり)大正三色がすきですが、大正三色となると肩墨の話になることが多いです。肩に墨が出れば化けるとか、もうけもの、とか、大正三色には、それしか魅力がないのかいオイオイとかんじてしまいます。もっといろんな話がでるとよいのにな〜と感じています。そうおもうと鯉って可愛そうな生き物ですよ。

2005.5.24
肌寒い〜感じです。今日こそは90cm水槽の水を変えようと思っています。なんだかんだと結局換えず、もう20日間ぐらい放置しています。元気にしてくれているので安心ですけどね。

20日に鯉の治療に使用したメチレンブルー水溶液が、人差し指と、中指のツメに沈着して、なかなか取れません〜。いろんな人から”どうしたの?”って聞かれるので、鯉の治療に〜って答えているのですけど、聞いて来ない人もいるだろうから、”なんなんだろう!?”って気になっているんだろうな〜って思います。新型マニュキュアです〜(笑)。鯉の体調を崩しやすい時期なので気をつけましょう。どんないい鯉でも死んだら終わりですので、、、。生きているからこそ価値のあるものです。

みんなそう思っているのだと思いますが、自分の所の鯉ほど可愛いものはありませんね。他所にはいい鯉とか自分が好きな鯉はいっぱいいますが、可愛いのとはちょっと違います。餌をあげた回数が多い鯉ほど可愛い気もいます。

鯉を勝ち負けの対象にすると、お金を出した人には絶対にかなわないのですけど、そうではなく、餌をあげて楽しむ分には、どんな鯉でもよいですよね。人の目を気にせず、自分の好きな鯉を楽しんでください〜。(人の目を気にする人は意外と多い。不思議なんですけどね。)

そうれはそうと、うちはいつから工事になるんだ???。よくわかりませ〜ん。


ホームセンターでタライを買ってきました〜。キングタライという商品です、直径74cm弱の深さは30cm弱ぐらいでしょうか?。満水で100Lも入ります。値段も1,500円程度とコリャ安い。鯉の治療に麻酔をかけたり、薬浴用にも便利です。前は、ビックタライというのを使っていて、これは深さがあり便利なんですが幅が狭いのと、プラスチックが少々薄いので痛みも早いです。今回のは厚みはありますので長く使えそうです。

鯉やさんが一般的に利用しているタライは強いし、高さもあるので、便利なんですけど(私も200Lのを一つ持っていますが)、値段がはるのでたくさんは買いきれません。何万もしますので。10個も買ったらエライことです。

肺魚用の120センチ水槽用の台も来ました。木製の簡単な組み立て式で、安いだけあって少々作りは雑な気がしますけど、水平とかはきちんと出来ていますので、いいかな〜という感じです。ネジ止めするだけなんですが、慣れていないので普通の人より組み立てにたくさん時間がかかってしまったと思っています。しかし、電動ドリルは便利ですね〜。キューってネジがしめれます。

水槽はいつ到着するのかな〜。それまで肺魚がんばってね。

自家産組みさんたち(HPの人たちも近所も)も、順調に卵が生まれているようで何よりです。楽しい鯉が出来るとよいな〜と思っています。

2005.5.23
今日は朝から鯉たちに餌をあげてルンルンです。なんといっても餌あげが一番楽しい。

知り合いから大きい鯉を分けてほしいと頼まれているのですが、60cm後半から、70cm前半しかいません(数匹だけ)。しかも、ただいま、知人宅に預けているのですが、少々アオコも出ていて、池も深いですしほぼ絶対にすくえません〜。せわになっているので、どうしようかな〜と思っています。掬えたとしても自分の家にストックして置く場所がないので、どうにもならないし、、、。なんとかいい案を考えよう〜。

90cm、400L、270L、270LFR水槽すべて順調です〜。今年は、例年になく餌やりだけは、慎重にしてます。そろそろ稚魚をいれる器をどうにかしないといけません。ほんと入れ物の場所があれば、卵がほしかったのですけれど、うちのスペースでは器がはいりきれません。

たぶん明日、120cmアクリル水槽と水槽台が届きます。これで80cm級の肺魚くんも、楽に暮らせるようになると思います(今はまっすぐカラダが伸びない)。アクリルは6mmでちょっと薄い気はしますが、肺魚ですがから、水を半分ぐらいしか入れないので、十分だとかんがえました。

最近、鯉友だちの間で水中ポンプのカミハタRioが流行っています。 安くて大容量で耐久性もあるからだと思います。わたしも一昨年以来、今年の7月で2年間連続運転です。インペラーも変えたこと無いですしね。良いポンプです。やれば出来るじゃん〜という感じです。他のホンプを使う気になれませんね。

2005.5.22
今日は雨模様、一段と冷えました。う〜寒いぐらい。

Ka1さんの黄金、私も良いと思っていたのですけど、何でも一品家さんの知人のKさんも気になったらしい〜。ゴールデンウーク中に、Ka1とKさんは白山でたまたま出くわしたらしいのだけれども、そのとき、Ka1さんが現地集合で知人に渡すための、自家産黄金を持参していたらしく、それをKさんも見た模様ということらしい。ほんと、単なる偶然ですよね。その後、Kさんの方から、ある方にあの黄金の作出者は誰かということを尋ねてきたらしいので、(今は忘れているかも知れないけれど)、鯉に厳しいといわれているKさんが、気になった黄金であることは確かなよう。誰に評価されようといいものはいいわけなんですが、なんか世間は狭いし、いろいろつながって行って面白いな〜と思った次第です。覆鱗(ふくりん)綺麗だし、光も良いし、骨格も良いので、その他の細かいことが気にならにらない人には魅力的だとおもいます。

Ka1さんの所にお邪魔したら、昭和三色が本日産卵していました。親は昭和メス×昭和オス、紅白オスの3匹です。今回も推定20万個ぐらいはあるのではないでしょうか。本命ではないようですが、私にとってはとても興味深い親でした。ジャバジャバ紅のメスに、固めのオス、墨はどちらもカッチっと決まった鯉なので、すごく楽しみにしています。カッチとした墨の出た子が出来ればなかなか面白そう。個性的な昭和になりそうです。個性のある昭和って意外と少ないので、せっかくの自家産なので、個性的な鯉が生まれたらたのしだろうな〜と本人でもないのに思っています。黒子がどの程度出るかですね。

そうそう、いま子取りの季節ですので、話をしますけど、鯉の卵は多量に生まれますが、子取りしている人にとってはとても大切なものですので、たくさんあるから少々は勝手にもらってもいいだろうという様な安易な考えはダメですよ。マナー違反です。きちんとお願いして、もらえるならありがたくいただきましょう。ダメといれても、むくれてはダメですよ。本当に血筋の良い物は本来外に出さないものです。親鯉の命をかけて産ました卵ですから、卵といえども、とても大切な物です。了承なしに絶対持ってきてはいけません。親鯉を池から勝手にもっていくのと同レベルです。

ぜんぜん、話は変わって、うちのサイトは文字ばっかりで、写真が少ない気がします。容量の問題もあって写真もジャンジャンと言うわけにも行かないわけですが、文字の多さなら他のHPにも引けをとらないような気がしてきました。内容的にもきちんとしたいわけですけど、それはコツコツということで(笑)。実は、インターネットと鯉というのはこれからもっと密接になっていくと考えています。ネット販売が伸びるという意味ではありません。鯉のコミュニケーションツールとして、情報ツールとして伸びていくだろうということです。鯉人口も少ないですが、実際、その中でネットを利用している人はかなりすくない数のはずです。というのも、私の周りでも、鯉友だちはいますが、実際ネットを利用している人は少ないです。

たとえば、品評会の情報でも、雑誌に載るのは半年後ですし、地方の大会だともっと遅かったりします。デジカメで雑誌投稿用の写真もとる時代ですから、データと大会結果さえあれば、あっというまに品評会情報を流せます。あちこちバラバラでは見にくいですから、一箇所にまとめてしまえば(データベース化すれば)、大変便利で参考になるでしょう。データになっていまから、検索をかければ、どの鯉がどの大会では、どんな成績だったのか、入賞者の過去の入賞経歴、入賞鯉の品種割合、などを複数の大会またいで表示させることも可能です。今までのメディアでは不可能なことが可能になってきます。しようと思えば各個人のデータを預ることも出来ます。

まだまだ錦鯉ネット時代までには時間がかかりそうですけど、それまでに、文字の量は乗り遅れないようにしたいな〜とは思っています。コイパークは、唯一無二、コイパークであり続けたいと考えています。そのとき、コイパーク流鯉の楽しみ方が、現実世界での支流の一つでもなっていたらうれしいですね。ネット場では本流の一つになっているのが理想ですよ。キリのいい数字が見えていくると、今までの流れ、今後の流れを考えてしまうときがあるのです。


2005.5.21
今日はさわやかな天気で気分が良いですね〜。ただ、水温があがりません〜。

そうそう、ここのHPは、ROM(ロム、Read only Member つまり書き込みとかせずに見ているだけの人という意味です)さんもどうぞというページです。ROMって英語か、和製英語かしりませんが、日本のHPは意外とROMはやめてください〜って所が多いのですけど(国民性ですかね)、やめてくれって言う以上、読むだけならくるなっていわれているわけですから、そういうHPには私はいきません(笑)。何でもそうですが参加した方がたのしいですけど、それは、こちらがどうこう言うことでないと私は考えているからです。

ただ、HPの持つ方向性に関して、どうのこうのは、まったくもって意味不明なので、どこかへ行って、納得するHPをみつけるか、自分で作ってくださいスタイルをとっています。そのためにこのHPの基礎となる要旨まで作成してあるわけですので〜。

ちなみにリンクもフリーです。自由にどうぞです。世界の鯉ですから、英語版も作りたいような気はしますが、私は英語ができませんので作れませんから、日本語が分からないかたは、申し訳ないですけど勉強して読んでくださいスタイルです。

よく日本人だけ、すみません(日本語だけです。すみませんという意味にしたいのでしょうけど)と書いてある丁寧なHPもありますが、ここは暗号化されているわけでありませんので、日本語でよろしくお願いしますということですね。なんといっても自分が出来ないわけですから、しょうがありません。

なぜ、このようなことを定期的に書いているかといいますと、HPには各HPごとにそれぞれのルール(マイルール)があります。それらは各HPで違いますから、AのHPで当たりまえのことでも、BのHPではそれらがあてはまらないことも多いです。HPとはそんなものですので、他所のルールをここに持ち込まれても、こっちが迷惑することになるだけなので、くどいんですけど定期的に書いているわけです。

わざわざ、おとづれる人が減るよなコメントを管理人は書いているんだ??って思われるかもしれませんが、一気に人が増えるようなHPというのは(ある種の八方美人)、管理人も疲れますし、揉め事も多くなりますし、結果として潰れるのも早いです。私は愛好家の増加と、長く続けることを目的としていますので、このようなスタイルなのですね。ご理解くださいね。

そうそう、実家の肺魚の調子が今一悪いとのことで心配していたのですが、水槽の蓋を発泡スチロールで作ってあるのを外してみたら、調子が一気に上がったとのことで、安心しています。蓋をキッチリ作りすぎていたので、(肺魚は空気呼吸ですので)水槽内の空気が薄くなっていたのかもしれません。ふりかえれば、冬より、呼吸の回数が増えていたような気もします。息を吸っても吸っても息苦しかったのかもしれません。可哀想なことをしました。

20+
鯉友だちのSさん宅へ、ちょっと鯉の調子を見てほしいと頼まれたので見てきました〜。いつもお世話になっているのでその程度は余裕です。すべての鯉を池から出して直接チェック、すべて治療してきました。治療といっても、膿んでいるところで少々広がりがあるところは、鱗を外してメチレンブルーを塗りこみます。鱗一枚おかしいぐらいの所は、鱗ピッと抜いて終わりです。Sさん自身が1〜2匹何か変(炎症を起しているよう??)って早く気がついてくれたので、大事にいたらなかったと思っています。この時期は病気が出やすいですが、早期発見すれば治ります。早期発見できなれば大変、へたすれば池中病気だらけでアウトです。

Sさんは本格的に鯉をはじめて1年ですが、かなり上達してきていると思います。早期発見ができるようになることは、ステップアップだと私は考えています。その後の対応は、また、徐々になれていけばよいことです。

前回おじゃましたとき、水の出来は悪いとは思わなかったのですが、何かの加減でバランスが崩れたのかもしれません。何匹かの鯉に、ウオジラミがいまいた。ウオジラミって見ると意外と可愛い虫です(エイみたい、ヒラヒラ泳いでね)。すべての鯉のエラもチェックした所、何匹かに原虫類の寄生と細菌類の繁殖(ご丁寧にコロニーを作っていました。黄色っぽかったのでカラムナリス菌でしょう)も確認しました。私の考えは、エラへの細菌類の繁殖は、原虫類によって傷ついたエラに繁殖しているのだろうというものですから、原因である原虫類の駆除が必要です。春の消毒はしていませんので(いま水温が低くてたすかった)、池全体をマゾテンとマラカイトグリーンで消毒してきました。来週もう一度消毒しておけば問題ないでしょう。

上にも書きましたが、このまま気がつかずにいたら、大変なことになっていたと思いますが、いつもと鯉の様子が違うということに気づいたことで、1日の作業ですみました。私が思うに完全に症状が出たときは、鯉にとってはすでに重病です。ポツポツって症状が出たときまでが早期治療だと思っています。

Sさん宅には、私の好きなカラダの良い鯉がけっこういます。あと、数年死なせなければなかなかの鯉になるとにらんでします。値段は高くないですが、なかなか面白そうです。今までは頂いた鯉等が泳いでいたわけですが(それを死なしてしまったり、1年目、誰でもいっぱい死なしているはずですよね。)、徐々に自分で選んで購入した鯉が右上がりに成長してくれば、自分の鯉の数が増えてきますし、成長の変化もよく分かりますし、たのしくなってきます。頂いた鯉のレベルがいかに高くとも、自分で育てた鯉の楽しさは、それと比べても決して引けをとりません。両方たのしめれば最高です。そのためには、自分の選んだ鯉を2年間(2シーズン)生かすと鯉の成長がしっかりみれますので、楽しさ倍増ですし、がんばってほしいと思っています。

最近、Sさんの流れが良いな〜と感じるのは、鯉を元気に育てるのが目標で、特に去年の当歳がとてもよく成長していることです。自分の鯉の道筋が出来つつあるということですね。はっきり一年前とはかなり違います。これらの鯉が死ななければ、池が鯉でいっぱいになってきますので、必ず放出鯉が出てきます。自分の鯉がたくさん残ってくると、池の限界もありますので、新規鯉も欲しくても(物理的に)たくさん買えなくなってきます。

たくさんは買えないので、 次はいままで買っていた鯉よりもちょっとレベルの高い鯉を買うことになります。すると、いままで育ててきた鯉とは、成長具合が違うことに気がついてくるはずです。何が違うか、質であり、骨格です。そのことによって、自分の楽しめる範囲内で、良い鯉を少なく購入して、その鯉を長く楽しむ流れになって来ます。鯉は立派になりますし、お金も無駄にかかりません。

2年したらいい池になりますから、
まずは今年の秋を目標に楽しんでください〜。私もお手伝いしますよ(^_^)v。

そのためにも、早期発見が大切ですから、観察、観察、観察で〜す。鯉は強いですけど、無敵ではありません〜ので。ほんと今日はおつかれさまでした。

2005.5.20
水温が低めなので、餌も少なめなのですが、それでも、鯉がツヤツヤしてきますね〜。冬の間は実質絶食なのでテリが落ち気味になります。色も揚がってきて(自然色ね)、きれいきれい。テリはもって生まれたものですので、テリがもどってきたと表現した方が正しいかな。テリはヌメリのことではないので、肌のよさが影響するのか、詳しく考えてみたことはないのでわかりません。見れば分かることを深く考えるのは苦手というか、面倒なので他のことを考えるのを優先させてしまいます(笑)。

そうそう、 餌を与えたら鯉が顔にむかってジャンプしてきました〜。おービックリ。

90cm水槽の鯉も大きくなってきています。こんなに成長するなら、今年の冬からは数を少なめに飼おうと思いいました。今から冬のことを考えてどうするんだという気もしますが、、、。水を変えると言ったまま、まだ換えていません。5月4日以来ほったらかし。数が少ないというのは楽ですね。それでも7匹ぐらいいるのですけどね。

外の270LFRP稚魚水槽には、稚魚でなく適当!?に鯉が入っているのですが、エコブロック1個だけ入れてあるだけで、冬から水も換えていないし、今は餌もやっているに、元気なのは不思議なかぎり。水の匂いも悪くないですしね。鯉というのはこういう水がすきなのかな。そもそも普通は清水に鯉はいませんしね。

鯉が元気でご飯もうまい。そんな1日になりそうです。

2005.5.19
今日は軽く餌を与えて、そしたら鯉がどーと寄ってきました。まだ、そんなに水温が高くないんだから、そんなに食欲旺盛でなくとも〜。鯉はいつでもパクパクパクですけどね。

注文したアングルが今日到着しました。早い〜。でも作業は土曜日にしようと思っています。今は何でも注文すると在庫があると、次の日には到着するので便利な世の中です。

自作水槽台について調べていたら、角パイプよりもL字鋼型アングルの方が良いとかいてありました。普通にかんがえると角パイプの方が強そうな気がするのですけどね。

前回作ったのは、軽い水槽を置くタイプだったのですが、今回は120cm水槽を置いても潰れないように補強するつもりです。部屋の下はコンクリート打ちなので、床が抜けるようなことはありません。

一般的な家ですと、水深45cmぐらいの水槽までぐらいしか床が持たないようです。補強してあれば別ですけどね。

2005.5.18


今日は天気が悪い〜。
400LFRP水槽の濾過槽内を一部変更。波板を一枚挿入〜。ちょっと効果が出ればうれしいな〜と期待。すぐには分かりませんが。

昨日組み立てきれなかった(材料不足で)アングル用に、 等辺L型アングル(さび防止のため亜鉛メッキどぶ漬け品)を30本注文。これでキッチリ足りると思います。

池の見積もりを再依頼していた件で、再度計算していただいた見積もりをみて依頼することにしました。いろいろと大切な池なので今後のことも考えました。今年ならギリギリ私も踏ん張りがききます。いつ工事に入るのかは未定なのですが、6月上旬には出来てほしいですね。梅雨前までに、いろいろな作業を終えたいですし。5年目にして池持ちになりますが、私の周りでは一番、私がのんびりとしたペースだったかな。

濾過槽あわせて12t弱、鯉いる水量に対して濾過槽の水量は22%となっています。25%程度にはもって行きたかったのですけど、場所もありませんので、うちではこれが最大容量となってしまいました。まあまあ、メンテナンスフリーに近い状態にもっていけるのはないかな〜と考えています。とにかくメンテナンスが楽な池にするのが目的です。メンテナンスがすきという人は少ないかもしれませんけど、私も鯉を眺める時間をなるべく増やしたいですし、夏場で1週間程度、放置しておいても鯉がダウンしないような池が好きです。水が良くないと鯉がダウンしますし、もともと病気にならない鯉まで、病気にさせてしまいますから、濾過槽は4層となっています。ポン抜きせずともバクテリアで分解させるような感じを目指しています。鯉のいる部分もあわせて濾過という考え方で水循環させますので物理濾過はありません。

ちなみに鯉が泳ぐところは、5.1m(長さ)×1.5m(幅)×1.25(水深)となっています。細長ですが、鯉はネタしだいなので、普通の鯉なら十分でしょう。ほとんど立ち上げとなりますので、側面に鯉のイラストを手製で描くつもりです(Ka1さんの池にもka1さんが自ら書いた鯉のイラストがついています。意外とうまいのでビックリです。すみません(笑))。紅白、大正三色、昭和三色と3匹書きたいですね。

オークション出品で、初めて到着時にお疲れモードで届いてしまって、次の日かその次の日には死んでしまった鯉が出てしまいました。落札者さんも懸命に努力していただいたので、いっそう申し訳ない気落ちでいっぱいです。今後そのようなことがないように、鯉たちにはもっと元気でいてもらえるような環境作りをしていかないといけないと引き締まる思いです。
その後、指定口座に入金までしていただいてあったので(価格によりますが、鯉先送り、料金後払いにしてもらっていることがおおいのです。)、(気づくのがおくれて)あわてて、返金するための準備に入っています。その旨連絡しましたら、(到着後の死亡は)今までオークションとはそのようなものだと思っていましたという旨の丁寧な連絡をいただきました。

私が数年間オークションの世界から離れている間(落札側ね)に、どんな世界になっているんだ??って反対に、自分も恐くなってしまいました。それが一般的であるのであれば、めちゃハイリスクです。その分ハイリターンかと言えば、それは生き物である以上、なんともいえない部分でもありますし、不確定要素も多いです。

話は変わって、
また、最近、出会い系サイトの無許可広告掲載が目立つようになっていますけど、IPでロックをかけることも出来ますが、遊びに来てくれている人たちに影響がでるといけませんので、見つけたら手動で削除しています。少々、削除までに時間がかかる場合がありますので、間違えてクリックしないようお願いします。間違えてクリックして何か反応が合った場合には無視してください。

2005.5.17
久しぶりにこんにちは〜。
400L、270L、90cm水槽ともに元気そうです。ただ、水温が上がらない〜。う〜ん。それだけが問題です。90cm水槽の数を減らした結果か、小さかった紅白が大きくなってきました〜。なかなか楽しみな鯉になってきました。大きなところに移せば面白くなるのではないかな〜と思っています。

今日は、鯉友だちのSさんに依頼して、L型アングルの組み立てを手伝ってもらいました。ほとんどしてもらったという感じが正しいのですけど、、。鉄の加工は得意な方なので、アングル程度は楽勝という感じです。要所要素のポイントは教えてもらったので、材料を注文してもう一台組んでみようと思っています。これで魚がどんどん飼えるぞ〜。ウレシイ〜。

鯉をはじめたことで、いろいろな人と知り合いになれて、ほんとにうれしいことです。鯉がなければ、こんなつながりは出来なかったわけでありがたいです。鯉はすばらし