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錦鯉飼育日記 日々の記録 2018年4月1日-最新版 (since 2003.1.31)




2018.6.19
(火)

昨日は京都大坂で大きな地震で、そのあたりにお住まいの方は大丈夫だったでしょうか。
怪我ないのが一番ですが、それでも水槽とか倒れると大変ですので。

私は仕事場で緊急地震速報を聞いたのですが、1階のコンクリートたたきの上にいたので、あまり揺れを感じませんでした。
話では震度3だったとのことでした。

地震発生時に自宅にいた妻に聞いたところだと、自宅はまあまあ揺れて、これ以上揺れが強くなるようなら念のため外にでる準備をしたところで収まったとのことでした(現在、築50年ぐらいのいずれは古民家を目指しているぐらいの古い家なので揺れたのかな〜)。

夕方、外の水槽をのぞいたらヨーロッパヌマガメが産卵の準備をしていたので、地震で生存本能にスイッチが入ったのかもしれません。実際、今朝、産卵してありました。

さて
一昨日のルマンの話題に続いて、
F1では来季からホンダがレッドブルにPU(エンジンのこと)を提供すると発表されました。

レッドブルといえば、F1でもっともいいシャシー(ボディー)を作っているチームです。
これでホンダも優勝を狙えるチャンスがでてきました。

このところ勝っているチームって、メルセデス、フェラーリ、レッドブル(ルノー製PU)ぐらいなもので、
メルセデスとフェラーリがホンダエンジンを載せるはずがなく(自分のところでPUを作っているから)、
ホンダとしてはもっともいいチームと契約出来たことになります。

レッドブルでも飲んで応援したいところですが、日本にはリボビタンDがあるんですよね。オロナミンCでもよいのですが。
やっぱり、ファイト一発 リボビタンDのCMの印象が強すぎて、元気が出る気だけはします。
医薬品だからタウリンも入っているし!。

これで来季からはトロロッソと合わせて、4台にPUを提供できるのでデータの取得が一気に倍です。
これまでの2台から4台に増えても、開発費も人件費も倍になることはないですから、
台数が多いほうが、よいPU作りへの効率が良くなります。

頑張れホンダ。


2018.6.17
(日)

本日、日本時間22時、やっとやっと、トヨタが悲願のルマン24を制覇しました。あーうれし。
お酒が飲めないので、コーラで一人祝杯。

8号車、7号車のワンツーフィニッシュで、チェッカーを受けたドライバーは8号車の中島 一貴 氏でした。

8号車はアロンソ 氏もメンバーでしたので、
アロンソ 氏は世界三大グランプリのうち、モナコ、ルマンで優勝したことになります。
のこりのインディー500を優勝すればグランドスラム達成です。
F1をやめてインディーに参戦すれば、アロンソ 氏なら出来そう。

しかし、トヨタのこれまでのルマンの歴史は、試練そのもの、
まさかのトラブルリタイアはこれまでも多かったですが、
究極は二年前の23時間57分までトップを走ってマシントラブルによるリタイア。

去年の偽マーシャル出現によってのクラッチ破損によるリタイア。

これまでも優勝に届きそうで届かず、二位止まりでした。
私自身もトヨタはもっと早く優勝すると思っていたのに、気がついたら自分が47歳になっていました。

マツダが787B (ロータリーエンジン!)で日本車としてルマンを初制覇したのが1991年ですので、
日本車の優勝は今からもう27年も前ですね。
テレビで見ていて、とても嬉しかったのを覚えています。

これまで日本人ドライバーとしてルマンを制覇したのは、関谷正徳 氏と荒聖治 氏の二名ですので、
そこに三人目として中島一貴 氏 の名前が刻まれました。

日本車に日本人ドライバーとしての総合優勝は中島一貴 氏が初となりました。
歴史に名前が残りましたね。
父親が日本人初のF1ドライバーとして名が残っているので、親子そろって名を残しました。

日本は自動車産業の国ですから、自動車レースも強くないといけないというのが私の思いです。
ただ現実は大変厳しく、なかなか勝てません。

平成最後に優勝できたので、
新年号からは5連覇ぐらいして、強豪と言われるようになって欲しいです。

ルマンのマシンのプラモデルがでないかな〜。でたら買おう〜。

昨年のインディー500を制覇した佐藤琢磨 氏につづいて、今年も良いニュースが続きました。めでたいな〜。

2018.6.14
(木)


飼っているニホントカゲの棲家、棲家といってもタッパにミズゴケを入れたものですが、その中をのぞいてみたら、
卵がありました。6個ぐらい。

お腹が大きくなっていたので、そのうち産卵するだろうとおもっていたのですが、
自分が忘れてしまっているうちに産卵したようです。
生まれてくる日が楽しみです。

トカゲを飼って分かったのは、アンモニア臭がけっこうすることです。
おしっこをジャンジャンしているんでしょうね。

トカゲは餌の面で飼うのが大変ですが、
メンテを怠るとニオイの面でも大変なので、陸地の生き物は世話に手間がかかります。

錦鯉とか金魚とか、飼い初めの水のできてないうちは、水が生臭くなったりしますが、
水が落ち着くと、水も無臭かコケのニオイのようになります。

水性生物は、水を替えればすべてが解決ですので、観賞魚っていいペット?だと思います。



2018.6.12
(火)


日曜日、月曜日と不快指数99%って感じの日が続き、やっと今日の午後から晴れ間が出てきました。
明日はピーカンになるかも!!。

仕事から帰ってきたら、クサガメが産卵箱の上で砂に穴を掘っていました。

夕方に掘っているときは、気分だけで掘っていることが多く、そのまま穴だけ残して水に戻ることがほとんどです。
今回もそうだと思っていたのですが、クサガメが体を浮かせた瞬間、白い物が見えました。

一瞬、あっ!と反射的に反応してしまいます。

今回は本当に産卵している瞬間に出くわしたのでした。あらビックリ。

ウミガメほどではないですが、クサガメも目の周りが濡れています。
卵を産むときは力が入って涙がでるのでしょうか。


写真は卵を埋め戻している最終段階です。
足しか動かさないですし、それも不器用に見えるのですけど、すごく平らになります。

カメが水に戻ってから、卵を回収したら全部で11個産んでいました。


2018.6.9
(土)


昨日は曇のち雨、今日は強力な晴天!!(30℃ぐらいあったのでは!?)、明日は雨予想です。

目まぐるしい天候です。

チャレンジ錦鯉稚魚飼育2018の毛子たちを、孵化水槽から移そうと思っているのですが、
まだそこまで手が回りません。

とりあえず、孵化水槽へ餌をあげているのですが、
今日の強力な日差しと暑さでいきなり水が青水になってしまいました。
藻の繁殖力にはたまげます。

さて話は変わって、
今、息子がアルミホイル玉を作っています。
Youtubeのヒカキンの動画で見たらしいです。

アルミホイルを丸めて金槌で叩いていくだけなのですが、
アルミホイルがどんどん光沢を放ち金属の玉になっていきます。

うちのはまだまだですが、
それでも結構光沢が出てきているでしょ。

もう少し叩いた後、
これをサンドペーパー(200番ぐらいから最終2000番ぐらいまで使用)で削って(今より、二回りぐらい小さくなるらしい)、
仕上げにピカールで磨けば完成です。

上手く作れば鏡面仕上で鏡のようになるそうです。

私も金槌で叩いてみたのですが、
やり始めると、超面白いわけでもないのに、何故か叩き続けてしまう魔力がありますよ。


2018.6.7
(木)


昨日は一日中大雨で、今日はお昼から晴れてきました。明日はまた雨みたいです。

梅雨ですね〜。

チャレンジ錦鯉稚魚飼育2018ですが、(昨日は雨で確認どころではなかったので)今朝確認したところ、
ほぼすべて孵化している感じでした。

小型のメスでしたが、ほぼ受精卵だったこともあって、毛子がわんさか容器の壁やシュロ縄に張り付いています。
夕方には泳ぎ始めている子も目につくようになっていました。

明日には少し餌を上げてみたいと思います。

あと、カメたちも産卵シーズンを本格的に向かえるようで、
毎日クサガメやニホンイシガメのどれかしらの子が砂を掘り堀りして感触を確かめています。

6月5日(火)に、多分ニホンイシガメが産卵したと思われる卵を回収しました。
全数受精卵でしたので、これはメダタシメデタシです。

6月6日(水)は、ニホンヤモリが産卵していました。メスの体がびっリするぐらい膨らんでいたので、
卵をもっているおかな〜とは思っていたのですが、4つ産み付けてありました。

ヤモリの卵は粘着性で、無理に取ろうとすると割れるので、
産み付けてあったプラケースごと保管しています。ヤモリは他のケースへ移動です。


2018.6.4
(月)


今日も良い天気で日差しが痛いレベルでした。

仕事から帰ってきて
昨日、産卵したチャレンジ錦鯉稚魚飼育の卵を確認してみると、
素晴らしい受精率でした。
2018年 産卵 鯉の卵

物理的な破壊で死んでしまった卵以外は、全部有精卵だったのではという
レベルでした。ありがたいことです。

そうそう、
どんな感じで産卵させているのかという質問がありましたので、
我家の錦鯉産卵方法を簡単にご説明します。

産卵に使用している産卵水槽は、
サンコウのジャンボボックス500です。

今回の子どもたちは50cmないと思うので、
もっと小さい器でも良いですが、
(私が持っていないため、)
鯉のサイズに関わらず、ジャンボボックス500を使用しています。

私の産卵セットのポイントは、
(以前、鯉友だちのSAさんと話したときに納得したことでもあるのですが)、
水量を極力少なくする点です。

野池で野鯉たちが産卵しているときもかなりの浅瀬ですし、
錦鯉とはいえ、産卵水槽の水は浅いほうが産卵したくなる気分になるのではと
思っています。

あと確実なメリットとして、
水量が少ないほうが水中の精子濃度がたかくなりますので、
受精に有利だと思われます。

水量を少なくするといっても、
少なすぎると鯉の負担になりますし、
産卵藻がある中で鯉が身動きできなくなりますので、
自分なりの最低ラインを目測で決めています。

鯉たちの背ビレが寝た状態から5cmぐらい上まで水をいれています。
ですので鯉の大きさによって、水深が変わってきます。

鯉を産卵槽にいれるタイミングですが、
今回のように日曜日早朝に産卵させるためには、
前日土曜日の夕方16時に池から掬って産卵槽へ移しています。
オスもメスも同じときに掬っています。

オスだけを先に産卵槽へいれておく、メスだけを先に産卵槽へいれておく
ということはしていません。池から掬えた順番で入れています。

池の鯉たちは金曜日から餌を止めています。
(産卵槽で糞をしないように。)

ちなみに、
前日、土曜日に池から産卵槽へ鯉を入れても、
オスもメスもとくにお互いに興味をしめしている雰囲気は
ほとんどないです。

土曜日に夜に見に行ってもそのような感じです。

それでも日曜日の早朝には産卵に入っていますので、
朝方、気温と水温が下がって、太陽の光で空が明るくなってくると
オスメス共にムラムラ〜とくるのかもしれませんね。

日曜日の早朝に産卵を確認したら、
鯉たちを池に戻します。
産卵後の親鯉を産卵槽に入れておいても卵が傷むだけ。

産卵槽に入っている産卵藻は
前日から汲み置きしてエアレーションをしておいたタライに移します。

産卵槽の底にも卵がいっぱいついています。

水の腐敗で(精子の混ざった水は腐りやすい)、卵がダメにならないように、
産卵槽の水を底の卵が水から出ないように抜いて、水道の水を足しておきます。

こんな流れでしょうか。


2018.6.3
(日)


AM 5:55 無事に産卵しているのを確認しました。

受精率等は分かりませんが、産卵槽の水の白濁具合は良い感じです。


夕方、卵の発送もおわりましたので、
卵の写真を載せたいと思います。

卵はこんな感じでした。


メス親は初めての産卵だったと思うのですが、卵をしっかり産んでくれました。

メスのサイズも程よいかんじだったので、卵が多すぎて団子になることもなく、
良いバラけ方でした。

なかなかに良い産卵だったと思います。



2018.6.2
(土)


今日も日差しの強い暑い一日となりました。

仕事から帰ってきてもまだまだ外が明るく、鯉達のセットを無事に終えることができました。

今年のセットはこれです。


透けるような肌の子たちで、(私は肌が白いタイプが好きなので)綺麗だな〜と
ストレートに感じます。

上下がオス、真ん中がメスです。

黒子を残せば、昭和三色系。
黄色い毛子を育てて、2センチぐらいになったときにドイツ鯉を残せば秋水系だと思います。

昭和三色はツヤが素晴らしく、緋盤も大変明るい子で、
オスの力強さも兼ねそねえており、よいオス親だと思っています。

このオスとしっかりした昭和のメスを掛けたいなと思うのですが、
我家に昭和のメスがいません。

そういえば、
先日、姪っ子にも”池の鯉がめっちゃ減ったな〜”と言われてしまったほど、
錦鯉サイトもありの錦鯉愛好家であるにも関わらず、鯉がいないのです。

まあ、人生そういうときもあるさ〜。

話は戻って、
下の秋水もほんとに綺麗で、成長とともに暗くなりがちな部分がありませんし、
黒いブツブツの染みとかもありません。
あくまで明るい色合いの鯉なので、池で泳いでいても無意識に目で追ってしまいます。
期待のオス親です。

あとは、明日朝無事に産卵していますように。鯉たちお願いします。


2018.6.1
(金)

今日はよいお天気でした。

ということで、仕事から帰ってきてから産卵へ向けての準備をしました。


産卵藻は自分にとっての定番のシュロ縄です。

シュロ縄もこれまでに色々な結び方や浮かべ方を試しました。

行き着いたのは、写真のような感じで、
ホームセンターなどで販売されているシュロ縄は円に巻いたものを束ねてあるので、
上下部分をはさみで切って直線上に二束にし、その中心を縛った形です。

この形だと一束に重さもあり、
エアレーションでシュロ縄が流されることもなく、
鯉が引っ掛かかりもせず、シュロ縄の隙間によく卵もくっつきます。

本番の数日前から水に浸しておくのもポイントです。縄に柔らかさがでます。
今回は時間がなかったので前日につけました。

後は、明日仕事から帰ってきたら鯉を掬って入れるだけです。



2018.5.31
(木)


ここのところ雨模様で、野外での作業が進みません。
土曜日の鯉セットに向けて、準備万端といきたいところですが、現実は・・・・ヤバイ。

明日、晴れますように。

幸いに今は19時過ぎまで明るいので、晴れてさえいれば仕事から帰ってきて準備が出来ます。

去年、鯉達の新入りさんが増えたものの、眺めているだけではオスメスが分からない子も多いので、
セットのパターンが決められていません。

現状、
五色っぽい鯉と”何か”。

秋水っぽい鯉と”何か”。

大正三色と”何か”。

昭和三色と”何か”

の4パターンのどれかに落ち着くかな〜とは思っています。
この”何か”が問題で、何かは真鯉になる可能性も大です。そのぐらい我家に鯉がいません。
ただ、去年の組み合わせでは無いことは確かです。

さて、話は変わって、
昨日の5月30日
今シーズン、初めてのカメの産卵がありました。

砂の表面がなだらかだったので、
産卵したのかと思って掘ってたら、卵がありました!。

ニホンンイシガメの一匹が穴を掘ってはそのまま放置を繰り返していたので、
その子が産んだのではと思っています。

5月30日産卵です。

ニホンイシガメとは思うんですが、卵のサイズが小さいのと、ニホンイシガメ特有な卵がゴムボールのような弾力性もないように感じるので、他の種類かもしれません。

回収した卵は孵化容器(プラケース)に移しました。



卵は湿度があり過ぎても無さ過ぎてもいけないので、
これまでいろいろ試行錯誤してきました。

床材はバーミキュライトで、それを湿るけれど水が滴るようなことがない程度に濡らし、
その上に卵を床材に沈まないように置きます。

一昨年までは、このまま管理していたのですが、去年からはもう一工夫です。


ケースに厚手のビニールを掛けて、輪ゴムで止めます。
そして、ビニールに通気口として針で穴を開けます。

これで、バーミキュライトの乾燥が抑えられると同時に湿度もいい感じになります。

さらに、空気穴が針の穴サイズなので、傷んだ卵や床材にコバエも発生しません

発生が始まったら(卵の上部が白くなってきます。)、カメが孵化するまで卵の上下に変化がないようにしないといけません。

万一、孵化ケースをメンテ中に卵が転がっても、すぐに正しい上下に戻せるよう、卵に印をつけておきます。

今回、油性マジックで印をつけたところ、その部分の殻の表面が少し溶けてしまいました。
肉眼では見えませんが接写写真を撮ったら気づきました。問題はないと思いますが、先の丸い鉛筆でマーキングした方がよいかもしれません。


元気に育って欲しいです。ニホンイシガメなら8月初頭には孵化すると思います。


2018.5.29
(火)


5月中旬の爽やかな日々から、6月に向けてジメ〜とした日が増えてきました。

きっと梅雨が近いということかな〜。

ジメジメはうっとうしいけれど、肌には乾燥するよりいいのかも。

今日のニホンイシガメです。

ずいぶん大きくなってきて手で持ったときにずっしり感を感じるようになりました。
順調に成長しています。


カメは錦鯉のように派手な模様がないので、
ぱっと見、個別の識別がしづらいです。よく見れば分かります。

上の子のように多甲板があると、よい目印になりますね。
多甲板は遺伝しないそうなので、この子が大きくなったとき親ガメになっても安心です。

オスメスもはっきりしてきて、この子はメスでした。

カメはどんどん増えるイメージがありますが、
親ガメに成長するまでに時間がかかるのと、ニホンイシガメだと年に2回産卵してくれたとしても(6月、7月と)、
多くて20個ちょっとの卵でしょうし、全部が受精卵でもないので、
全部が孵化することもありませんから、どんどんとは行きません。

ネコちゃんだと、年に2回は産めるし、受精率は100%だったと思うので、
一回5匹で年に10匹になります。

一年後には大人なので、10匹のうち半分がメスとして繁殖すると50匹になります。
二年後には、250匹です。
三年後には、1250匹です。

ちょっとこのペースにはカメは勝てません。ネコちゃんgがスゴイとも言えます。

錦鯉は卵の量が桁違いなので、増やすだけならどかっと増やせます。
ただ、いかんせん魚類なので、すぐ鳥とかに食べられちゃうんですよね。



2018.5.27
(日)


今年もチャレンジへご応募いただいた方ありがとうございました。
募集を終えて、産卵へ向けて準備していきたいと思います。

気温が上がってきて、水の状態も鯉の動きもよくなってきました。

数年前に
殺菌灯の傘が傷んでから、殺菌灯をオフにしてあるので、
餌をあげはじめてからは青子がどんどん濃くなっていく感じでしたが、今は薄くなっていく状態です。

オンシーズン中でも青子が出る時期となるくなる時期とあって、
日照時間、気温、濾過槽の状態のバランスなのだと思うのですが、
青子も生き物だな〜と思う次第です。


実家からもらった物なのですが、上の写真が何か分かりますか?

最初、ヘタの部分を見てトマトかな〜と思ったのですが、どうも雰囲気が違います。
いろいろ考えてみたのですが、結局、私は分かりませんでした。

半世紀近く生きて、
この植物をそれはもう数え切れないほど食べてきたというのに、、、。


答えは、
ジャガイモの実です。いつも食べている部分ではないですよ。

ジャガイモの花が咲いて受粉して実が出来たとのことでした。

調べてみたら、
ジャガイモはナス科の植物で、トマトもナス科の植物でした。
実が似ていても納得です。

ジャガイモなんて、とても馴染みのある野菜ですし、花が咲くのは知っていましたが(よく見ますし)、
実がなるのは想像さえしませんでした。

結論、
ジャガイモの実はトマトに似ている。一つ学びました。

さて、
5月はほとんどHPの更新ができませんでしたが、6月からは頑張っていきたいと思います。

ニホンイシガメの一匹が産卵行動を始めたので(しばらくは穴を掘っては止めるの繰り返し)、
早く産まないかな〜と楽しみに待っています。


 

”チャレンジ錦鯉稚魚飼育2018”参加者さん募集のお知らせです。

お知らせをせねばと思いつつ、風邪は引くわ、睡魔に襲われパソコンを触れず、
案内が遅くなりました。ゴメンナサイ。

土曜日に休みがあれば良かったのですが、今年も望めなさそうなので日曜日に産卵させることにしました。
 
産卵セット日は6月2日(土)夕方です。

私の準備不足は否めませんので、悩んだら応募しないでください。
のんびりした方の応募をお待ちしています。

毎年のことですが、好奇心旺盛でチャレンジャーな方は、以下の注意事項をご確認の上、
発送に必要な郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記していただいて、
私(info@koipark.net)までメールにてお申し込みください。

<注意事項>
例年のごとく費用が必要となります。

・送料、代引き手数料込み一律2,200円(北海道、沖縄、離島をのぞく)。
 クロネコヤマト代金引換便のみとなります。
 クロネコヤマト80サイズで発送します。

クロネコさん送料値上げのため、去年より価格が高くなってます。すみません。

・卵での配布となります。
・少量ですが毛子用飼料も同封します。

肝心な親鯉がまだきまっていません。
去年いただいた五色っぽい鯉を親にしたいな〜とはおもっているのですが、オスメスを確認する暇がなく、
まだセットが決まらないのです。

・到着日の指定はできません(産卵日の当日か翌日に発送)。
   到着時間の指定はクロネコヤマトさんの規定内で対応可能です。午前中、14〜16時など。

・卵の数もまったく不明です。
・死着保障、孵化保障もまったくありません。

無保証・自己責任という厳しい注意事項で大変恐縮なのですが、
なにぶん相手が生き物のことなのでご理解の程をお願いします。

お申し込みいただいた方には、わたしより必ず返信メールをいたします。

返信が3,4日(もうちょっとかかるかも)たっても届かない場合は、
お申し込みメールがこちらに届いていない可能性がありますのでお手数ですがもう一度連ご絡ください。

スパムメールが多いため、メールを見落としていることが結構あるようです(ごめんなさい)。

よろしくお願いします。


2018.5.5
(土)


今日はこどもの日でした。j

自分も50歳が見えてきたのに未だに大人になりきれません。かと言って子どもでもありません。

考えてみれば、このHPを作り始めた時は30代前半だったのに、気がつけばもうすぐ50歳ってとこですよ。
本当に月日の流れ早いです。

人生は短い。すべてを自ら経験することは不可能です。

そのため、本を読んだり、HPやブログを読んだり、他の人の経験や考え方に触れることによって、
その疑似体験や得た知識を自分のもっている経験に活かしたり、まざって良い考えが浮かんできたりします。

他の人の考え方に簡単に触れられる時代です。
そういう意味では良い時代となりました。

さて、話は変わって、
ゴールデンウィークも終盤ですかいかがお過ごしでしょうか。

私はGWと言っても連休があるわけではないので、家族とはすれ違いなのですが、
昨日は家族サービスで潮干狩りに出かけてきました。

私の場合は自ら進んで出かけるというより、お尻を叩かれて重い腰をあげるという感じです。
フットワークの重さが自慢です。

ここ2年ほどは不漁のため行くのを止めていたのですが、
子どもたちの潮干狩りへ行きたいエネルギーが満ちてきたため、
採れる採れないは二の次で海に遊びに行く目的で出発しました。

子どもたちは大型のバカガイ狙い。私はマテ貝狙いです。

現地は、
天気は良かったものの、強風と風が冷たかったので、肌寒い感じでした。
薄いナイロンパーカーがあれば十分な程度です。


マテ貝の取り方。

潮が引いたあとの砂浜は表面が平らになっていて、
マテ貝の潜んでいる穴がほとんど見えません。
なので、
砂浜の表面を薄く削り取ります。そうすると穴が見えるようになります。
クワとか、草カキが便利。私は草カキを使いました。

穴に塩を入れます。

マテ貝がいる穴だと、
穴から海水が吐出される感じで、すぐに反応があります。
穴の形は、ひし型と長方形の間ってところでしょうか。丸ではありません。

塩を入れた瞬間にマテ貝が飛び出すのではなく、
すこし間をおいてからマテ貝が出てきます。

最初の一回目に出てくるときは、ほんの少し顔を出す程度です。
ここでは捕まえません。

ちょっと顔を出したら、一度穴の中に引っ込むのですが、
すぐに大きく飛び出してきます。

このぐらい飛び出したら指でつまんで引っ張ります。

この時、力一杯引っ張ると、
マテ貝が砂の中で抜かれるものかと踏ん張っている舌が千切れてしまうので、
程よい力でゆっくり抜きます。


抜き取ると、こんな感じです。写真の穴は別の穴です。

私は食塩を500gぐらい持ってってほどんど使用してしまったので、
塩は多めに持参した方がよいです。

潮が満ちる前に、
食塩が切れてマテ貝採りが強制終了となっても寂しいですしね。



今年の結果はこんな感じで(写真な採り始めて1時間ちょっとのときの状態です。)、3年前にほとんど採れなかったときより、
ずいぶんと回復していました。

2時間ぐらい活動して、
マテ貝は最終100本ぐらいだったと思います。小さい子たちは最後に逃しました。

自宅へ帰ってきたら、早速、料理です。

砂を抜くのに翌日まで海水につけておくと良いと書いてあるこが多いですが、
自宅の設備だと貝が弱ってしまうことの方が多いので、わが家は一時間ほどつけておくだけです。

マテ貝はもともと砂を噛んでいない感じなので、この程度でもジャリジャリ感はまずありません。

砂をいっぱい噛んでいるバカガイは
当然、これだけでは、すべての砂がとれているわけではありませんので、
調理しながら砂を取ります。

大きめの鍋と多めの熱湯へザルに入れたバカガイを入れて茹で、貝のフタが開いたら素早く取り出します。
ゆで汁は残しておきます。

貝をむき身にして(殻だけ取り除く訳ですね)、ザルにむき身だけを入れて、
再度、先ほどのゆで汁にザルごと入れます。火は止めたままです。

その状態で、さやばしでも使って、むき身を左回しに程よいスピードでかき混ぜます。
左回しにすると、バカガイのヒダの中にゆで汁が入って砂が洗い流されます。

砂の比重は重いので、どんどんザルの下に落ちていきます。

最初は見えているヒダの間から透けている黒い点々(砂です)が、気にならなくなったら、
ザルを取り出して、砂抜き完了です。

鍋の底にはビックリな程、砂がたまっているはずです。

個人的にはこの方法が一番、バカガイの鮮度を保ったまま砂抜きも完了できると思っています。
あとは、バカガイを好みの味付けで食べましょう。
私は炒めものすることが多いかな。

マテ貝はバター炒めです。

2018.04.26
(木)


今日も昼間は暑いぐらいでした(朝は冷えていたんですけれど)。寒暖の差が激しい日々となっています。

することがいっぱいありすぎて、どれからしたらいいのか分からないのですが、
とりあえず、錦鯉とカメの世話は最優先で頑張っています。

5月になれば錦鯉もカメも産卵のことを考慮しないといけません。

逆算すると、水槽を入れ替える等々するなら、(直近で環境を変えるのはあまりよくないので)ゴールデンウイーク中には完了しておきたいところです。

悲しいかな、シフトで動いているのでゴールデンウィークに休みがあるわけでなく、さらに職場の人がしばらくお休みするなど、自分も体調がイマイチだし、例年以上に自分を取り囲む条件的が厳しくなっています。

毎年この時期は、チャレンジの鯉は何にしようかな〜とかワクワクしながら考えているのですが、今年は考えることすらまだ出来ていません。いや〜困った、困った。

そんななかでの癒やし系は、
自宅前を散歩で通る保育園児だちです。

鯉がいる〜、カメさんがいる〜、と生き物をみると急にテンションが上がるようで、ワイワイ声が聞こえてきます。

そうえいば、カメは”さん”付けで呼んでますね。みんな、カメさんと言っている気がいます。
鯉は鯉さんとは呼ばれてないな〜。

見て喜んでもらえるのは、飼育者側としてもとても嬉しいことなので(動物園、水族館の飼育員さんの気持ちが分かるような〜)、励みになりますね。

園児たちは純粋なので、デカイとか、色合いが派手とか、インパクトのあるものにとてもひかれます。
個々の細かいところは全然目に入っていません。

細かいところが気になるようになるのは、いくつぐらいになってからなのでしょう。
人間は成長と共に賢くなりつつ、直感的な感性は退化していっているのかもしれません。
園児たちの反応をみているとそう感じてしまうときがあります。

さて、本日のニホンイシガメです。

100均の餌しか上げてませんが、しっかり成長していますよ。


2018.4.21
(土)

今日の昼間は日傘が欲しいほどの日差しと気温となりました。

3月からあまり(自分の)調子がよくなく、季節の変わり目には弱い体質なので、今年も同じくかな〜と思っていましたが、
どうも治らない。

HPの更新もままならないという状態で、これはいかんと、じゃ〜どうしたんだと、
行き着いた結論としては、太りすぎでマジで体に限界が迫っているのでは?という一点に集約されました。

痩せ過ぎもいけませんが、太り過ぎも駄目みたいです。
実際にまるまる太ってみて自ら確認したことですので、ほぼ正確だと思っています。

自分に何かあったら、飼育中の錦鯉も亀もみんな死んでしまうので、次に引き継いでくれる人に引き渡すまでは、
毎日元気にお世話をするのが、日々生きる意味でもあります。

うちの子どもたちは、ちょうど今、北斗の拳の漫画にハマっているので、それ風に言えば伝承者を決めて、
一世代の仕事が終わるという感じでしょうか。

現状、うちの錦鯉と亀たちは、息子が引き継いでくれることになっていますが(本人もそれを望んでいるし)、
とはいえ、今現在に次の伝承者となるにはまだまだ未熟です。
自分を早く超えてもらって、早く引き継げる日が来たらな〜と思います。

それまで、私の方はできることからコツコツとということで、
暇つぶしで無駄に食べない、21時以降は食べない、無駄に動く、などなど、
体重を減らす方向に舵を切ることにしました。

上記にも書きましたが、太ってみた結果の体験は十分経験を積みましたので、
これ以上、私の人生経験に不必要なものです。

錦鯉を実際に飼ってみて、鯉飼育は楽しいから、人生一度は鯉を飼おうをスローガンに多くの方にオススメしてきました。

それと同じく、太り過ぎも体にダメっぽいという実感がでましたので、人生太り過ぎないのをオススメします。

さて話しは変わって、
野外の一番大きなカメ水槽を掃除しました。甲羅干し用の板がボロボロになっていました。
こんど板を買ってきて新調しないといけません。

二年ぶりの大掃除でしたけど、水替えはたまにしてましたので、そんなに汚れてないかな〜と
おもっていたのですが、けっこうヘドロもたまっていました。
それらも洗い流して、スッキリとしました。

このあと、産卵の時期まではまだしばらくありますけど、ついでなので産卵用ボックスもセットしておきました。
うちだと、ニホンイシガメが一番最初に産卵するのかな。

水が一気に変わったので、ヨーロッパヌマガメが刺激されたらしく交尾の体制をとっていました。

ヨーロッパヌマガメのメスのアタマがよく擦りギズになっているので、これまでは他の亀に噛み付かれた結果かと
おもっていたのですが、今回の交尾の様子を見ていたら、上に乗っかているオスがメスのアタマを何度もコツいていました。
どうりで、いつも同じとろこに傷が付くはずです。よい発見でした。

野外のカメ水槽はメイン池と同じく道行く人(散歩の人)が覗いては、たまに話しをするんですが、カメも種類までは知らない人の方が多いですね。錦鯉も種類を知っている人はまずいません。

野外水槽では、ニホンイシガメとかクサガメとかミシシッピアカミミガメとか、どこにでも居るような(それこそお寺の池とかにもいる)種類ばかりですが、(自分的には十分な違いがあるよに思いますけど)普通の人は違いとかまで気にして見ていないようです。

それでも、何度か見ているうちに色合いの違うカメがいることに気がついて、アレはなんというカメですか?って聞かれたリします。種類を伝えたからといって、その後の反応も、”へぇ〜そうなんですか”って程度のものです。

印象として、カメには興味があるが、亀の種類までは興味がないという感じです。


さて、本日のニホンイシガメです。

こちらも順調に成長しています。餌の量が増えてきたので、一日一回換水しないと厳しくなってきましたが、
(気温も上がって)水温合わせのお湯の量も減ってきたので、水替え自体は楽になっています。

この子たちは、最終的には今日掃除した野外水槽へ合流となります。


水を替えているときに、横のビワの木にてんとう虫がいました。
ビワにアブラムシがついていたので、それを食べにきていたのでしょう。
てんとう虫はアブラムが好物ですしね。

てんとう虫って体表が鏡面仕上げのような光沢ですね。

メイン池の濾過槽の掃除もしようとしたのですが、こちらは思いの外、汚れていなくて持ち越しました。
しかし、日々の温度差が大きいので、餌やりが難しい季節です。


2018.4.16

先週末からけっこう冷える日が続いたためか、カブトニオイガメの一匹が体調を崩したようで(4月アタマの暖かい日々のときにはよく動いていたのですが・・・)、全然動けなくなってしまいました。
よく見ると、鼻水が出ているような〜。これはヤバイというこで、加温水槽へ合流させました。

代謝を上げないことには治らないので、ヤバイと思ったら加温!!。

カメ飼育を初めてだんだんと経験値が積み上がってきている中、ヤバくなったら加温に尽きるというか、それしかないという考えに集約されてきています。

錦鯉がヤバくなったら塩!!、これと同じです。何よりまずはそれって感じです。

さて今日のニホンイシガメです。

水槽が少し狭く感じるほどに成長してきました。
徐々にオスメスが分かるようになってきています。

今日の子はたぶんオス個体です。

今のところ、オスは全体の4分の1いるかいないかぐらいです。

ニホンイシガメはオスのほうが越冬に弱いし、生まれる数も少ない感じなので、
どうしてもオスが貴重になってしまいますね。

カメも錦鯉と同じく、子どもはメスに似るような気がします。そのボディーにのる質感はオスに由来する雰囲気です。

魚類の錦鯉も爬虫類のカメもそんな感じなので、哺乳類の人間も同じくといったところでしょうか。
脈々と続く進化の流れがありますからね。

下の写真は、春を待たずしてヤバイかな〜となったため加温飼育に切り替えたニホンイシガメ オスです。

水温を28℃〜29℃ぐらいにしているので、水槽の上に半分だけ発泡スチロールのフタが置いてあるだけですが、
温水で空気も温められ陸場も暖かい感じです。

餌もバクバク食べて、白っぽくなっていた部分の皮膚も新しくなって綺麗になりました。

餌をクレクレで元気いっぱいです。

野外の朝夕の冷え込みがなくなったぐらいに、外へ移動予定です。しばらくは先の話です。
メスの相手としてはいい仕事をしそうな予感です。


加温中の子ガメたちも、早くこのサイズまで育たないかな〜。加温しても3年はかかるかな〜。


2018.4.12
(木)



暖かい日が続くのかと思えば、急に冷えたり、春の天候は本当に気まぐれです。

メイン池は去年いただいた錦鯉たちにとって初めての春ですので、立ち上げはすごく慎重にしています。

そのおかげか、
4月も半ばになり水温も上がってきて、体表とかも輝いてきました。動きも良い感じです。
上々といったところですね。


本日のニホンイシガメたちも大きくなってきて、
メスはボリューム感のある子たちも出てきました。

メスと書いていますが、尾尻の雰囲気からたぶんメスという予想です。
しかしながら、手に乗せると可愛らいい。

さて話は変わって、
リングシリーズを読んだとちょっと前にかきましたが、
(リング、らせん、ループ、バースデーですね。)

その後、2013年から
さらにリングシリーズの新シリーズが出ていることをしりました(ネット検索で)。

現在、エス、タイドと出ています。もう一冊でる予定らしいです。こちらも三部作ですね。

で、刊行順にエス、タイドと読みました。

作者がループでリングの世界のネタバレをしたわけですが、
そのネタバレを踏まえつつ、
エスとタイドは、らせんの続きとなっています。

物語の時系列的には、らせん→タイド→エスとなります。

読む順番は、
リング→らせん→ループ→バースデー→エス→タイドが良いと思います。

ただ、
短篇集であるバースデーで語られるらせん後の世界観と、エスとタイドの世界観は少し違っています。
ループはネタバレ巻なので、他の時系列から少し別と考えると、

物語の流れは、
リング→らせん→バースデー
リング→らせん→タイド→エス
の2つに枝分かれしたのかもしれません。

この辺りががどうなるか、(いつ発売されるかわかりませんが)新刊まちです。

ループを読んでリングの世界をしる必要がありますが、
それを踏まえつつ、
らせんが重要な起点となることは間違いないので,、らせんを何回か読み直さないといけないかな〜と思っています。

リングは絶対的な名作なんでしょうけど、
あれ一作だけだと、単なるホラー小説で終わってしまってたかもしれないところに、
らせんで、SF小説へ引っ張り出してきたところが、この作者のすごいところだと(私は勝手に)思っています。

商品としては、貞子のキャラだけが独立してお金を稼いでくれている感がありますが、
スターウォーズでいうところの、ダースベーダみたいなものと思えば、納得かな〜とも思います。
際立ったキャラですね。

昔から私の女性の見た目の好みは、
背が高くて細身でスラーとしていてワンピースが似合う人なので、
貞子の見た目のキャラ設定に似ています。

内面は明るい人が好きなので、貞子のようにじめ〜とした人は苦手です。

ちなみに妻は私の見た目の好みとはまったく違うのに、なぜか惹かれてしまったろころに
人間の不思議がありますね。

これまで、
私と妻が結婚して、その結果として娘が生まれたと思っていましたが、
リングを読んだ後は、
もしかすると、娘がうまれてくるために、(娘が)私と妻をくっつけたと考えた方がスッキリとくるな〜とか
思ったりしています。そうすると、自分の見た目の好みとは関係なく、相手に惹かれる理由も出てきます。


2018.4.7
(土)


十分に春なのですが、二日前までが暖かかったので、今日は肌寒い感じでした。

少し冷えると錦鯉も真鯉もカメたちも、とたんに動きが鈍くなるので、この辺りが変温動物の弱点かな〜と
思っています。

体温が一定でないので、気温の変化が激しいときは、恒温動物より体調を崩しやすそうな気がするんですよね。
ころんって死んでしまうイメージです。

変温動物には変温動物のメリットがあるわけですから、
変温動物がよいのか恒温動物がよいのかは一概にどちらがよいともいえません。そのときの状況次第です。


本日のニホンイシガメたちもどんどん成長してきて、オスだと分かる個体もでてきました。
↓これは尾付の太さからまずオスだと思います。

カメはオスが大切ですから(オスが少なめな傾向が多い)、オスがいて良かったです。

頭にコブがあるので、こぶ太くんっていう愛称にでもしておこうかな〜。
カメは錦鯉みたいに模様があるわけではないので、こういうちょっとした特徴があると嬉しかったりします。
ニホンイシガメ オス 表 2017年生まれ ニホンイシガメ オス 裏 2017年生まれ


2018.4.5
(木)



みなさんそうだと思いますが、年度末と年度初めは忙しいですね。

毎年のことですが、更新が滞ってしまいます。理由としては夜遅くまで起きて要られないからなのです。

更新してなkった間に、こちらは桜もほどんど散ってしまいました。咲き始めて散るまでが早かったですね。
冬が寒かっただけに春も遅くなるのかと思いきや、全く予想が外れてしまいました。

その暖かさのおかげで、
錦鯉もカメたちも冬眠から覚めています。動きがあるのは見ていて楽しいです。

錦鯉もカメたちも早めの産卵になるかもしれませんから、カメ用には産卵用に砂を100kgほど買ってきました。
100kgと言っても、砂ですから容量はさほどないんですよね。

錦鯉もそうですが、カメも自家産の子たちが親になって、それからさらに子どもが生まれるのが、
人工繁殖のループにのるということですから、早く実現したいものです。


本日のニホンイシガメです。


さて話は全く変わって、

ずーと買ったまま読む機会を逃して放置してあった、鈴木光司さんの小説、リング、らせん、ループ、バースデーをやっとこさ読みました。リングシリーズです。話はすべて続いています。

大学生のとき友だちが読んでいて面白いよ〜と勧めてきたのを覚えているで、それから30年ちかくなりますね。
そのときはまだリングしか発売されてなかったように思います。

ここからは少しネタバレになるので、今後、読む機会がある方は見ないように。

呪いのビデオを見ると一週間後に死にますから。

ということで、リングからのシリーズっててっきり呪い系のホラー小説かとばかり思っていました。
怖いので見たことはないですけど、映画は思いっきしホラーぽいし。

で、小説を読んでみたら、ホラー小説でなくて、科学・SF小説でした。超ービックリ。

自分は生命科学を少しかじっているので、楽しく読めましたが、
そうでないと途中間延びしてしまう部分もあるかもしれません。

多くの人が主人公?の貞子はお化けだと思っているかもしれませんが、
お化けではありません。じゃあ何なんだということになりますが、それは完全なネタバレになるので秘密です。

もしかしたら、有名な小説で映画化もされているので、
自分だけが知らなかったのかもしれませんけれど、、、、。

リングは推理型のホラー小説、らせんは推理型の科学小説、ループはSF小説、バースデーはループの後日談でSF小説
SFと書きましたが宇宙を舞台にしているわけではないので、
空想科学小説というのが一番しっくりくるのかもしれません。

リングだけよんだらホラーかもしれませんが、シリーズで続き物なので後からリングを振り返ると、
全体像からホラー要素を切り取っただけと分かります。

あまりの驚きに、この驚きを伝える相手が近くにいないので、日々の日記に書いてしまいました。



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