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錦鯉飼育日記 日々の記録 2018年7月1日-最新版 (since 2003.1.31)





2018.11.14
(水)

11月に入ってから(11月としては)暖かい日が続いています。
レモンの木が春と勘違いしたのか花を咲かせていました。

そういえば、最近、甲羅干しをする亀が増えているので、こちらも春が来たと勘違いして冬眠から覚めているのかもしれません。
錦鯉たちも普通に泳いで餌をねだってくるし。

食べにくるときは餌をあげるようにしていますが、中途半端な暖かさなので越冬準備が難しいです。

さて、
この秋にわが家に合流したスッポンの次郎くんが馴染んできました。
自然越冬も考えたのですが、水カビに弱いので30度で加温しています。
今のお気に入りの餌は、100均の金魚の餌のようで、よく食べています。
目の前でバクバク食べるときもあれば、こっそり食べていたりと、警戒心はまだ残っているみたいです。
人口餌を食べてくれるまで時間がかかりましたが、これからはどんどん太ってくれるでしょう。

スッポンは食べると美味しいらしいですが、飼ってしまうと食べれませんね〜。
そういいながら飢饉がきたら食べてしまうと思いますが、、、池の鯉も食べちゃうと思います、、、。

次は
今年の加温の子亀たちです。
去年からの引き続き加温の亀もいくらかいるんですが、ほとんどは今年生まれです。
二ホンイシガメが多いですね。ヤエヤマイシガメもいます。

こちらも水カビ対策もかねて水温30℃です。

最初、水温26℃ぐらいで、
去年の子と今年の子をまぜたら、すぐに今年の子が調子を崩したのですが、今はそれも治って元気となっています。


さらに次は、去年(2017年生まれ)加温した二ホンイシガメで、今年は事前越冬となっている子たちです。
まだ暖かいので餌も少しですが食べています。

この子たちも去年の越冬時は水カビにかかって加温で治ったのを経験済みです。
そのためか、甲羅干しもせずほとんど水の中にいるにも関わらず、水カビがでません。
水替えは水道水の全交換です。

水カビは自然界に普通にいるものなので、カメに水カビの耐性ができたと考えるのが良いかな〜と
思っています。

人間もそうですが、生き物は一回耐性ができると強いですね〜。鯉の眠りなんかも同じです。
調子を崩したときに、一度復活させるテクさえあれば、あとは万事生命力がバリアを張ってくれます。

チャレンジ錦鯉稚魚飼育2018年の子も数匹面白い黒斑の子がいるので、
冬を乗り切ったら、亀水槽へ合流させて食べこぼしの掃除係になってもらう予定です。
掃除係にするとどんどん成長するんですよね。

さらに話は変わって、小6の息子が社会の授業で教科書に日露戦争の連合艦隊司令長官 東郷平八郎が出てきたと話してくれました。ちょうど自分が坂の上の雲を読み終えたときに戦艦三笠の話を子どもにしたので、東郷平八郎の名前を覚えていたようです。

満州軍総司令官の大山巌も教科書にでるの?ってきいたら、それは出てこなかったと言っていました。

大河ドラマで子どもと西郷どんをみていることもあって、東郷平八郎も大山巌も薩摩藩出身者で、さらに大山巌は西郷隆盛の従妹ということを話しておきました。


2018.10.23
(火)

10月も末に近づいてきてめっきり寒くなりました。

鯉たちはまだ動いていますが、亀たちはめっきり動きがのろくなりました。
餌も鯉はまだ食べますが、亀は食べなくなってきています。冬眠に向けて準備中といったところです。

今年の加温飼育は、そもそも加温が必要な子を除くと、
ニホンイシガメベビー+ヤエヤマイシガメベビー水槽、
スッポン水槽の二水槽としています。

どちらも30℃加温なので常夏気分ですね。

スッポンはすぐ水カビにやられますが、水温30℃だと水カビが出ないので元気にしている感じです。

加温といえば、
鯉の水槽で30℃加温にすると水量が多いので電気代が大変ですが、
亀水槽は水深が浅いのでびっくりするほどはかかりません。
子亀水槽が水深5cm、スッポンでも20cmちょっとぐらいです。水槽のほとんどが水でなくて空気です。

さて、
野外の鯉たちがもう少し動きがのろくなったら、完全オフシーズンです。
オフシーズンはさみしいですけど、飼育が楽になる分、来年に向けての休養です。

オンシーズンを振り返ると、自分のイメージとして錦鯉は飼うだけなら大丈夫、亀飼育もまあまあ大丈夫になりました、しかし、トカゲが安定しないという感じです。トカゲはほんと難しいわ〜。

来年こそはトカゲマスターになりたいです。

話は全く変わって、購入後ずーと放置となっていた坂の上の雲を読みました。
今更かと言われそうですが、今更読んだのです。
一回読んだだけなので、読んだうちには入らないのかもしれませんが、目を通したぐらいにはなっています。

最初は途中で飽きてしまうかな〜と思ったのですが、一気に読めてしまう内容でした。
中盤すぎぐらいに文がダレル感じがありましたが、そのままグダグダにならないところは流石です。

私個人は、歴史を小説にするというのは、一種、パラレルワールドを作るのと同じだと思っています。
(本当の現実ではない世界が新たに創造されるため)

坂の上の雲の中には次へ次へ引き込まれる世界が出来ていました。

ただ一点、難があるとすれば、乃木希典をアホ、アホ書きすぎて、読んでいるこちらまで気の毒になるぐらいアホ、アホ書いてあるところでしょうか。アホでも賢くてもいいのですが、小説の流れが悪くなるほどアホ、アホ書いているのは、読んでいるこちらが興ざめしてしまいます。

上記の点で文章の流れに気になる面も少しありますが、(完ぺきなものは世の中にないわけですから)読んで楽しい本であることは間違いなかったです。繰り返し読みたくなる本でした。

戦艦三笠のプラモデルが作りたくなりますね!。


2018.10.4
(木)

また台風がやってきそうです。台風来すぎ。

この前の24号(日曜日の夜に通貨)では、わが家は雨どいが吹き飛ばされました。
ご近所さんもいろいろ飛ばされてました。

台風が来るたびに、家の何かしらが飛ばれているので困ったものです。ただ築50年にしては頑張っている方だと思います。
なにより生体は無事にのりきっているので助かっています。鯉も亀も強い!!。

9月も気温が低かったし、10月に入っても雨が多く、夜は寒いぐらいなので、亀たちの食欲がずいぶんと落ちてきています。
もうこのままの雰囲気で冬眠までいっちゃうのかな〜。きっとそうだろうな〜とか思っています。

windows10にしたメインパソコンの部品のアップグレードもほぼ終わり、
ずいぶんと様変わりしました。

メインボード(motherbord)はOEM製品でよく使われていたもです。
もうずいぶんと古いものです。

ECS製で、
プリント基板上の印刷だと MCP61PM-JM V2.1となっており、
( CPU-Z上はMCP61PM-GM V2.1と表示されます。)  

BIOS Phoeix ver 6.00G Date 02/25/2008 版です。

AMD社製CPU用のメインボードで、Socket AM2タイプです。

長く使っているパソコンで愛着があるので、
なるべく使い続けたいところです。

CPUを
AMD Athron 64 X2 4600+  → AMD Phenom X4 9650 へ交換

メモリを
DDR2 3GB → DDR2 7GB へ増設

HDDをSSDへ交換

OS windows10 64bit

となりました。

情報の少ないメインボード(motherbord)なもので、
対応CPUがわからず、
AMD Athron 64 X2 4600+  → AMD Phenom X4 9650 へ交換部分は、
イチかバチかでした。

今回は賭けが成功して、BIOSのアップグレードもなく、CPUの差し替えだけで、
AMD Phenom X4 9650 が動きました。

パソコン起動時の機器構成表示にもPhenomの表示がされています。
windows 10でもPhenomで認識されています。めでたしめでたし。

MCP61PMはPhenom X4対応でした。

ちなみにPhenom X4 は、ナンバーの後ろに50とついたものしか、
購入していはいけません。今回なら9650で50とついています。

50とついてないものは、例えば9600とかだと、製造時にバグがあるタイプになります。

これで2コアCPUから4コアCPUへとなりました。

Phenomには、次のバージョンとして、Phenom Uシリーズがあります。
機会があったら、Phenom UX4が動くか試してみたいですね。

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後日談

Phenom UX4のL3キャッシュがないだけのAthlon Ux4で動くか試してみたのですが、
動作させることはできませんでした。

電源は入るのですが、その後、リセットも効かないので、電源を直接切るしか方法がなくなる状態でした。
BIOSが対応できていないようです。

MCP61PMではPhenom Uは動きません。残念。
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2コア、4コアといっても、よく似たタイプのCPUなので、1コアあたりの処理スピードはよく似たものなのですが、
4コアの方がパソコンを操作しているときに滑らかさがあります。ヌルヌル動く感じです。

HDDをSSDに変更した効果は抜群で、起動が爆速になりました。
これまでは、うちの場合パソコンが立ち上がるまでに何分もかかりましたが(メモリも少なめでしたし)、
何十秒になった感じです。SSDからHDDへは戻れません。

メモリも7GBに増やしたので(本当は偶数の方が理想的、手持ちの部品がなかったので7GBとなりました)、
3GB当時よりも動きのストレスがなくなりました。

Windows10 64bitは、windows10だけでメモリを2GB使用する感じなので、
メモリが2GBでは、メモリ部分で渋滞が発生してしまいますし(サクサク動かない)、
4GBあれば渋滞が発生することもあるけど、ほどほどスムーズに動く感じです。

余裕を持たせようとすると、4GB以上は欲しいですから、6GB、8GBと積みたくなります。

うちのパソコンのMCP61PMには、メモリスロット(DDR2タイプ)が4つありますので、
DDR2タイプのメモリは一枚当たり最大2GBがほとんどなので、8GBまで載せられることになります。

かなり古いパソコンですが、体感速度は速くなりました。

ソフトの立ち上げも、
これまでみたいにアイコンをクリック、ハードディスクがカリカリと音をたてながら、もたもた起動するのではなく、スマホのソフトの立ち上げのように、スーと立ち上がってきます。

現在、モニターへの出力はメインボードに搭載されているビデオチップ(性能が悪い)を使用していますが、
これもPCIE拡張カード型のもう少し高機能型へ交換予定なので、画面表示の体感速度も今よりは早くなるはずです。

現在、職場では、今年新品で購入したノートパソコンを使用しており、
CPUがセレロンタイプの2コアタイプで、セレロンといってもうちのPhenomよりは一コア辺りの性能はぐっと高いはずです。
メモリは4GB積んでいます。

そんな感じで絶対的にうちのパソコンの方が演算能力が劣っているはずなのですが、
体感速度は、うちのパソコンの方がサクサク動くように感じます。もたつき感で差がでています。
うちはもたつきが少ない。

そういう状況をみると、
十分なメモリとSSDがあれば、古いパソコンでもまだまだ使用できそうです。

今のメインボードでは、もうこれ以上に大きく効果を上げることは難しいので、
もっとパワーのいる作業が必要になったら、素直に買い換えます。



2018.9.26
(水)

日曜日の運動家はむちゃくちゃいい天気でした。
見ているこちらも暑くて大変でした。でも運動会は晴れが似合いますね。

運動会は甥っ子のときから見に出かけているのですが、
うちの子が今年で小学校を卒業するので、私も運動会への参加が最後となりました。

のべ11年間も運動会に出かけたことになります。でも、11年ぐらいあっという間ですね。
私にとっても良い思い出になりました。

さて、話は変わって、
先日、ノートパソコンに取り付けたSSDがあまりに使い心地がよいので、ディスクトップ用にも購入してしまいました。
早く届かないかな〜。


製造時期 2007年発売のnec ノートパソコン versapro VY16A/W3
スペック CPU Core 2 Duo 1.66Ghzに遊びでwindows10 32bit版をインストールしてみたら、
ちゃんと動きました。あらビックリ。

もともと、中古で購入したときは、内蔵メモリ(基盤に直付け分)が256MB(DDR2)と拡張メモリスロットに256MB(DDR2)しかついてなく、WindowsXPでも動作が苦しい状態でした。

もう一個拡張メモリスロットが空いていたので、一枚2GBのメモリ(DDR2)を取り付けてみたら認識でき、トータル2.5GBになりました。ということは今ついている256MBのメモリを2GBに差し替えたら、最大4GBと256MBまで搭載できそうです。

ただ、最大4GBでwindows10 64bit版だとサクサク動くことはなさそうなので、32bit版でよさそうです。

今回一番厄介だったのは、
ノートパソコンに内蔵されているビデオチップ(ATI RADEON XPRESS 1250)のドライバにWindows10用が存在していないことでした。

ネットで調べたら、Windows Visata版までは存在するので、それを入れろ!というこで、早速試したらうまく入りました。
めでたしめでたし。よく知っている人たちがいるな〜。

ATI RADEON XPRESS 1250ドライバをインストールするときは、windowws7互換モードでインストールプログラムを起動します。
NXPADも2010年辺りのwindowws7用のドライバを入れたら、windows10でも動きました。

古いドライバーは32bit版が多いですので、その面でもwindows10 32bit版のほうが古いパソコンには対応の幅が広がります。
 
遊びとは言え、10年以上前に設計されたパソコンでもWindows10がインストールできるんですね。
使用感は、ネットサーフィンするぐらいなら十分って感じです。

現在80GBのHDDで動いているので、SSDに変更したら体感速度はぐっと上がりそうです。
SSD120GBで3,000円で売ってますし。

現在のCPUがCore 2 Duo 1.66Ghz(型番 Core2 Duo T5500)なので、Core 2 Duo 2.0Ghz(型番 Core2 Duo T7200)に交換してみるのも面白そうです。1000円ぐらいでできますので。

やっていることは実に無駄なことなのですが、なんか面白いのです。
無駄を楽しんでいるんですよ。人間の特権です。


2018.9.22
(土)

火曜日、水曜日と良いお天気で(この9月では久しぶりの晴れ)、
木曜日、金曜日は思いっきり雨、土曜日は9頃まで雨がの残りました。

というわけで、運動会が明日に順延になってしまいました。残念〜。
明日は暑いぐらい晴れそうなので、運動会日和そうです。

さて、話は変わって、
これまで使っていた中古パソコンをwindows10にしました。
画面が慣れないので、操作に戸惑います。

なんでも慣れなのですが、windows95の時代からwindows7までは似た雰囲気が長かったですからね。

そういう経緯もあって、
実家にHDDが壊れたので放置されていたwindows10(元はWin8.1)のノートパソコンも修理しました。
修理してコッソリ自分が使おうという魂胆です。

電源をいれると、あれ!?、パソコンが起動するじゃないですか。
でもマウスポインタの動きが変。

とりあえず、windows10をクリーンインストールしてみました。
マウスポンタが通常に戻った。

一回でもマイクロソフトにWindow10の認証がされているパソコンは、
クリーンインストールしてもネットにつなげば自動でライセンス認証されます。

マイクロソフトにwindows10の認証がされていないパソコンは
windows 10をクリーンインストールしただけではライセンス認証されないのでご注意を。


動きが怪しいHDDでは怖いので、やっぱりHDDを交換することにしました。
それでは面白くないので、交換はHDDではなく一度使うともうやめられないという噂のSSDに変更してみました。

昔は値段も高かったのに、いまやSSD 240Gモデルでも6,000円でお釣りがくる状態になっています。
こりゃ試さなソンソンです。

まず、ノートパソコンのHDDの内容をクローンツールでSSDにまるっとコピーしておきます。
これでHDD→SSDに交換すれば、これまでとまったく同じ内容で起動できます。

実際の交換作業なのですが、
ノートパソコンでもHDDは簡単に交換できるモデルはあります。

我が家のも(実家のですが)
簡単に交換できるのかと思いきや、
下の写真のようにキーボードと上部カバーを取り外すことになってしまいました。

キーボードと上部カバーを取り外すときに便利なのが写真に写っているようなギターのピックです。
マイナスドライバーでこじ開けると傷がつきます。

パソコン本体の裏側のネジを全部外さないとキーボードやパネルが外れない仕組みで、
しかも隠しネジもあるし。もう分解レベルじゃん〜。

こうしないとHDDの取付部分にアクセスできません。
もうちょっと簡単にならないのか〜。

手間はかかりましたが無事にSSDに交換できたし、蓋も閉めたし、ネジも止めたし、ドキドキしながら電源を入れてみました。

おお〜起動が早い。早すぎる、爆速じゃん。

ソフトを立ち上げても、単純にウインドウが開いたがごとく、すっとソフトが起動します。
SSDの効果はすごいですね。

一度使うと戻に戻れないっていうのも納得です。これはいいわ〜。


2018.9.17
(月)

今日は久しぶりに晴れました!!。

先週生まれたヤエヤマイシガメが餌を食べ始めました。

これが今年生まれた全個体です。
ヤエヤマイシガメは親ガメ一匹の産む卵の数が少ないので、
ニホンイシガメのようには増えません。

つい先日も書きましたが、私は勝手に、
日本三大ガメはニホンイシガメ、クサガメ、ミナミイシガメ(基亜種タイリクミナミイシガメ、亜種がヤエヤマイシガメ)だと
思っているのもあって、ヤエヤマイシガメも魅力のある品種です。

錦鯉は日本の生き物にあっては珍しく実に鮮やかですが、日本三大ガメは錦鯉でいえば
落葉しぐれや無地もの的な雰囲気です。

じーと眺めていると同じように見える個体でも雰囲気が違って(性格の違いもありますし)、
すごく味わい深いのですよね。

ミナミイシガメは多甲版がほぼデフォルトなので、甲羅の違いを楽しむことも出来ます。

しかし、
自分が歳をとってそのような味わい深さが楽しめるようになったのなら嫌なので、
爬虫類好きの息子の影響を受けたことにしておこうと思います。

特にうちは、いま飼育中の子たちも息子が引き継ぐことに決定しているので、
(現状、私が息子から委託を受けて飼育しているようなもの)
デッカイ土地に放し飼いにして生態観察でもしながら飼ってみたいものです。


2018.9.15
(土)

相変わらず毎日どよ〜んとしています。

8月終わりだったか、9月頭に我家に仲間入りしたナマズが慣れてきました。

いままではこっそり餌(鯉の餌)を食べていた感じでしたが、
水面に鯉の餌を浮かべると、泳いできてパクツクようになってきました。

餌を投入して、少し(1分ぐらい?)するとナマズがヒゲを動かし始め、水面に泳いでいきます。
ちょうどそのぐらいで餌の臭いがナマズに伝わるようです。
只今の水槽は60cm×45cm×45cmです。

この子はまだ餌の投入音に反応している感じではないですが、
もう一匹の以前から居るナマズは餌の投入音に反応しているぐらい場慣れしています。

魚体がとても綺麗なナマズなので将来が楽しみです。


2018.9.12
(水)

ここのところ秋雨前線の影響でどんよりした天気がずーと続いており、明け方などは寒いぐらいです。
これで9月末から爽やかな秋晴れがつづいたら、残暑無しで秋晴れへ突入です。

先日、錦鯉やカメの世話をしていたとき、庭のレモンの木に体が当たりました。

そのとき、Tシャツの首もとから自分の背中の中に何やら”ぽとん”と落ちてきました。
葉っぱでも落ちてきたのかな〜と思ったら、なんと芋虫でした!、わあ〜って感じです。

首元からアゲハチョウの独特な臭いがしてきて、背中を芋虫が歩いている感触もあります。
人間は頭の後ろに目がないので手でうまく芋虫を払うことも捕まえることもできません。
腕も背中のものをとる構造になっていないし、それで無理して芋虫が潰れても嫌だし・・。

何やら感やらしばらく見えない芋虫と格闘していたら、
喉元からアゲハチョウの幼虫が”こんにちは〜”って感じで這い出てきました。

芋虫が体を歩くのは気色悪いです。こんなにしっかり歩かれたのは初めてでした。

さて、
わが家でもっとも頭の大きいクサガメさんの紹介です。

爬虫類友だちの家にも超デッカイ頭のクサガメがいて、
いつ見ても愛嬌のある雰囲気なのですが、この子もなかなかデッカイ頭をしています。

そういえば、
大河ドラマの西郷どんで、島津久光のペットとしてクサガメが登場しました。前回の放送と、(いつか忘れましたが)以前の放送でクサガメが映っていました。クサガメは江戸時代に日本に来たという説が最近は声が大きいですけど、そうでしたら島津久光の時代、クサガメは日本で珍しいカメになりますから、大名家のペットに相応しいともいえます。

去年の大河ドラマの直虎では、直虎が知恵を絞っている場面でミナミイシガメ(正確にはヤエヤマイシガメかな)が登場していました。制作スタッフにカメ好きな方がいるのかもしれません。

来年の大河は昭和の話しですから、再来年の大河ではニホンイシガメの登場に期待です。

私の思う日本3大亀はニホンイシガメ、クサガメ、ミナミイシガメなので(在来種や定住種)、ニホンイシガメも大河に出て欲しいです。

大河ドラマの時代だと、錦鯉が世にいない時代なので、時代考証にあわせると池に錦鯉が群れる画像とかが作れませんから残念です。

歴史物とはいえ、ドラマ何だからとそんなのを完全無視して、織田信長や豊臣秀吉とかが、黄金の池を作って、たくさんの絢爛な錦鯉に黄金の餌をジャンジャン与えるドラマとかを見てみたいです。

2018.9.9
(日)


この時期は、子ガメも生まれて鯉にカメにとお世話で忙しい日々となっています。

今年(2018年)の8月うまれのニホンイシガメです。
本日測定したら甲長3.6cmでした。
生まれた時はもう少し黒っぽいかんじでしたが、オレンジ色が浮いてきました。綺麗になりそうです。


去年(2017年)の同じような時期生まれのニホンイシガメです。
本日計測したら甲長9.4cmでした。
冬も加温飼育で成長させました。オス個体でした。

ちょっと比べてみました。

一年でこれだけの差になりました。一年の歳の差とは思えません。
冬季の加温パワーには目を見張ります。

ただ、鯉でもそうですが自然越冬の方が綺麗に成長する場合も多いので(形ですね)、
どちらがいいかの答えはありません。好みとなってきます。


2018.9.7
(金)

すっかり秋になりましたといいたいところですが、まだまだムシムシ暑い日が続いています。

4日(火)は台風21号がやってきました。お昼の12頃には風雨が強く、かなり風が強いな〜と思っていたら、どんどん強くなっていき、こんなに強くて大丈夫かという程でした。そうしたら15時頃に停電となりました。

停電時、私は仕事場にいたのですが、その時は仕事場の周囲だけが停電になったとばかり思っていて、1時間もあれば復旧するだろうと思っていました。仕事場の地域は前々から停電に弱い市域でしたし。

結局、仕事場は停電のまま夕方を迎えたため、車で帰途についたら信号がほぼ全部消えていました。自宅へ着くまでほとんどの信号が止まっているのを見て、私自身はここで初めて市内広域で停電していることに気が付きました。

これは自宅も停電しているのではと思い、一番最初に思ったことは家族の心配より、池の鯉や水槽のナマズのことでした。
すでに17時30分頃でしたので、15時に停電していたとすると、かれこれ2時間半停電していることになります。

こりゃヤバイと気がはやりつつ帰宅したら、やっぱり自宅も停電中でした。

雨の中(ほとんど風雨は収まっていました)、すぐに池を確認したら鯉たちの姿はまったく見えませんでした。
一匹も浮いてはいなかったので、鯉達の状態は分かりませんがとりあえずセーフそうです。

しかし、池があるのに水の循環もエアレーションもなく、水面が風雨で揺れているだけの静かな風景は実に不気味でした。

車のシガーソケットから家庭用電源に変換するアダプターを持っていたので、すぐに車からエアポンプだけは電気を供給すことが出来ました。エンジンはかけています。

池からエアレーションの泡がボコボコボコって出てきて、池に流れが出来ると鯉たちが底の方から一斉に水面に泳ぎ始めました。あー良かった。鯉たちは元気そうです。

これを目にしたときは本当に一安心で、やれやれと思いながら自宅に入ったものの、電気がつかないので仄暗い感じです。
子どもたちは経験のない停電にハイテンションでした。

幸いわが家は古い家なので、オール電化ではなくガスコンロを使っているので、夕ごはんの準備はできていました。
目の前の実家はオール電化でお湯も沸かせなかったので、わが家で沸かしたお湯と夕ごはんを持ち込みました。
こういうときオール電化は不便で、何でも一長一短あるものです。

さらに古い家で運がよかったのは、お風呂が深夜電気温水器だったため、停電中でもお風呂が使えたことです。
電灯はつきませんので、仄暗いお風呂でしたが、汗を流せたのは最高でした。

あと、冷凍庫のアイスクリームが完全に溶けてしまうといけないということで、家族で食べれるだけ食べてしまいました。
日頃はアイスクリームは一日一本というルールがあるのですが、今回は遠慮なく食べましょうという大盤振る舞いです。

私の記憶があるかぎり(関東に7年程いた以外、うまれてずーとこの家に住んでいます。)、わが家での停電は15分間というのが最長で、それも一回あったのみです。大きな地震のときだった気がします。

そんなことで、どんなに長くても夜9時には回復するだろうと思いつつダメで、次は夜10時には回復するだろう、夜11時には、とか思いながら、真っ暗で手持ち無沙汰なため、外に出たりして、ウロウロしていました。

この間、寝たり起きたりもしていたのですが、落ち着かない時間でした。

深夜2時20分頃、突然、寝室の電気がついて回復を確認しました。私の経験にはない約12時間の停電で、ほんと精神的に疲れました。

鯉たちがいなければ、こんなにも疲れなかったと思うんですが、電気がないと生かしておくことが出来ない生き物には停電は精神的にこたえます。

振り返ると、子どもたちも電気のない状態というのを初めて経験したし、冷蔵庫の中身もギリなんとかセーフで(アイスはふにゃ〜となってしまったけれど)、なにより鯉たちも元気で良かったのですが、それもあくまで振り返ってのことで、電気の止まっているときはいつ復旧するとも分からない中ですから不安な感じでした。

電気ってほんとありがたい存在です。電気のおかげで鯉も飼えています。


2018.9.2
(日)

昨日から9月になりました。

前回もずいぶん久しぶりの更新となりましたと書いてありますが、今回もずいぶん久しぶりの更新となりました。

子どもたちの夏休みもとうとう終わって、明日から二学期です。

子どもたちもそろそろ学校へ行ってもいいかな〜と言っていましたが、私も(子どもの)夏休みが終わって楽になるわ〜って感じです。

今年の夏休みは(自分の子どもが学校へ通い始めて以来、)初めて登校日がありました。
登校日だけならよかったんですが、その日が宿題の提出日だったので、お盆過ぎから子どもたちと一緒に宿題や課題を仕上げるに、けっこう、かなり、マジで必死でした。

例年より早く終わらせるというのはペース配分が難しいですね。
しかも、毎日、灼熱でエネルギーが吸い取られるし。

そんな8月ともおさらばで、9月前半は少しゆっくりしたいところです。
9月も後半になってくると、運動会に始まり、週末が行事で埋まってくるので、また時間に余裕がなくってきてしまいます。

しかし、この夏は暑すぎて太ってしまいました。

なんでやねん!!。

理由は簡単で、エアコンの中でじーとしていて動かなかったためです。
暑すぎると、ぐたーとして太ってしまうことが分かりました。一つ勉強になりました。

さて、先日、子どもと釣りに行ったら、小さいナマズが釣れました。
すでに一匹飼育中ですが、今後の地震対策を考えると2匹いる方が安心です。

ということで、空になっていた水槽に水を張りました。
水槽に水が入るとワクワクしますよね。魚をいれるともっとワクワクします。

あとはナマズが水槽に慣れるのを待つだけです。

そうそう、話は変わって、子どもの友だちにチャレンジ錦鯉稚魚飼育2017の子を去年の秋にあげました。
ミニミニサイズだったのですが、つい最近、うちの妻が友だちのお母さんと出会ったときに、あのもらったミニ鯉が大きくなったよ〜と話してくれたそうです。

ほとんど生き残っているらしいし、小学生の恐るべき飼育力!。

私も見習いたいものです。


2018.8.13
(月)

ずいぶん久しぶりの更新となりました。

この間、ずーと暑さに耐えていました。今年の三重の暑さはハンパない!。

東海地方がハンパなく暑いのですが、こんな時にかぎって高校総体が東海大会だったりします。
選手の皆さんはほんと大変だと思います。

私もバテバテだったのですが、メインパソコンの調子がイマイチで(HDDケーブルの接触不良?)、予備機の準備をしていたら前回の更新から二週間もたっていた次第です。もう、お盆ですよ、お盆。

今年は家族の都合がうまくついたので、8月5日に、毎年、静岡で行われるジャパンレプタイルズショーに出かけてきました。
静岡に行くにあたって、初めて新東名を走ったのですが、東名と違ってカーブがほとんどなく、ひたすら真っすぐ走っている感覚でした。

これで最高速度(実験中の区間だけ)が110kmで、東名の100kmと10kmしか差がないのが驚きです。
新東名の110kmが安全速度なら東名の100kmは危険極まりないですね。

本当に良い道路なので早く新東名を120km制限まで上げてくれないと、全くもって宝の持ち腐れですよ(税金の無駄遣いですな)。納税者にもですが、現場で実際に作った人たちにも申し訳ないです。

さて、ジャパンレプタイルズショーですが、日本で一番大きいイベントだけあって、ところ狭しとたくさんのブースが出ていました。
正直、静岡に行くまでも暑くて、会場内も暑くて(エアコンで冷やしきれない?)、集中力をもって会場内を見て回ることが出来ず、ボーと見て終わってしまいました。

会場内の休憩所に座っていたら、ちょうど講演会中の話が聞こえてきて、一つ印象的だったのは、最近は(ショップ等に)飼いやすい種類はなんですかということをたずねる方が多くなっていますが、世界中で爬虫類が減っている中、それでも飼ってみたい、どうしても飼ってみたいというのが我々なのであるならば、それなら(同じ飼うなら)自分の飼いたい種類を飼いましょうという文言でした。

実に分かりやすい話で、錦鯉もそうですが、他人の意見に関係なく自分の飼いたい鯉を飼えば良いのです。
ペットを飼うのは仕事でも勉強でもありませんから、評価を得る必要は全く無いのです。

今回のジャパンレプタイルズショーでちょうど良い出物があったので、
前々から一度飼育したいと思っていたタイガーサラマンダーを購入してきました。
両生類の有尾類ですので、日本でいうところのイモリかサンショウウオになるのかと思います。

目と目が離れていいてほけーとした顔が可愛らしいでしょ。

人懐っこい生き物で餌がもらえると思うと、こちらに寄ってきます。
プラケースを覗くと寄ってくるという感じでしょうか。

餌はコオロギをあげていたようなので、
わが家ではレオパゲルをあげています。よく食べてくれます。

なんでも食べるということで図鑑で調べてみたら、
食べるものの中に ネズミと書いてありました。

ネズミ?と思ったのですが、
タイガーサラマンダーは成長すると30〜40cmになるみたいなので(しっぽが長いですからね)、
確かに小ネズミなら食べることが出来そうです。

ペレットの餌も食べるようになると思うので、
水面に浮かべてみようと思っています。

前から飼育しているアカハライモリもペレット(100均の金魚かカメの餌)をよく食べてるので、
タイガーサラマンダーも大丈夫でしょう。

そんななんでもよく食べ体が丈夫なタイガーサラマンダーも、
暑さには弱めです。

現在、我家は外出中に室温が35〜38℃まで上がるので、
タイガーサラマンダーには危険です。

というわけで、
外出時には、プラケースの上に凍らせた保冷剤を新聞紙でくるんでのせて出かけます。

いきなり冷えるよりは、ゆっくり冷気がプラケースの空気を冷やして欲しいので、
新聞紙は厚めにしてあります。

朝出かける時にのせて、夕方帰ってきても、
保冷剤はまだ完全に溶けきっていません。

室内は熱々ですが、プラケースの周りはひんやりしていて、いい感じですよ〜。

ぜひお試しください。


2018.7.31
(火)

また暑い日が戻ってきました。

台風前の猛暑で自宅の玉竜が焼けて一部枯れましたが、実家に行ったら実家の玉竜もけっこうな部分が枯れていました。
やっぱり、暑さで焼けちゃったんですね。

さて、昨日は嬉しい事に今年初めての子ガメが生まれました。

5月30日産卵のニホンイシガメです。
ちょうど2ヶ月で孵化となりました。

ニホンイシガメは産卵から大体2ヶ月前後で孵化のようです。去年もそうでしたし。

ニホンイシガメは動きが俊敏ですが、孵化してすぐにもう俊敏でした。
機動力のポテンシャルがハンパないす。


すぐ上は今日の写真ですが、ぱっと見の印象では甲の高い感じの子ガメです。
これから甲羅が広がって平たくなってしまうかもしれませんけど。

わが家のニホンイシガメの場合は、
産卵後の卵のサイズに比べて、孵化前にずいぶんと卵が膨らむ(大きくなる)タイプと
今回のように、産卵後のサイズと孵化時のサイズがほとんど変わらないタイプがいます。

卵が膨らむタイプの方が生まれてくる子ガメも大きいのですが、
その差が床材の水分量によるものか、親ガメの個体差によるものかは
分かりません。

どちらのタイプも孵化までの日数は同じです。子ガメの雰囲気も差がないように思いますしね。
ちょっとしたことなんですが、観察っていうのは面白いです。

話はさらに変わって、私の白髪であちこち真っ白だった頭髪に黒さが戻ってきました。

自分でもなんか黒くなってきたな〜とは思っていたのですが、
最近、職場ですれ違いざまになんどか髪の毛を切られたんですねって言われたのです。

いや〜髪の毛ってずいぶん切っていないしな〜不思議だな〜と思っていたのですが、
ふと、髪の毛が黒くなってきて、頭髪の雰囲気が変わったからかもしれないと気が付きました。

振り返ると健康食品を食べ始めたときと、髪の毛に黒さが戻ってきた時期に関係がありそうな感じなので、
昔から昆布を食べるといいと言いますが、そうかもしれないな〜と実感中です。


2018.7.29
(日)

昨晩から朝に掛けて台風が通過していきました。

東からやって来て西へ抜けていく台風というのは初めての経験でした。いつもの真逆ですね。

庭の物が飛ばないように台風対策はしておいたのですが、朝方確認にいったら思った以上にいろいろ飛ばされていました。

三重県は西が山脈、東が海という土地なので、東から台風がくると遮るものがないので、強風・突風が吹きやすいのでしょう。
朝、通勤のため車で走っていたら、看板とかが吹き飛ばされているのがいくつも見えました。

長く停電した地域もあったし、予想より被害が大きくでた台風だったな〜という実感です。
やっぱり台風は西からやって来て東へ抜けていく方がありがたいです。

さて、話はかわって、何年か前に小柄サイズのタイリクミナミイシガメを2匹購入しました(繁殖個体です)。
このところ大きく成長してボリュームもでてきました。

で、よくみると一匹がオスっぽい。下写真。自分はオスだと思うんですけどどうでしょう?

そうだと、オスメスのペアがそろうことになり、超ラッキーです。

ミナミイシガメはお腹側の黒い模様が成長とともに変化するのが面白いところです。
購入した当初は、黒い模様が放射線状だったのですが、今は腹甲にそうようになってきました。

今年中にもう一回り、二回り、大きくなって欲しいです。

2018.7.25
(水)

今日は最高気温が33〜34℃あたりでしたので、いつもより楽でした。
気温が体温に近づいたり、追い越されたりするととたんにしんどくなります。

さて、
2年前に生まれたタイリクミナミイシガメの水替えをしていたら、しっぽが太いことに気づき、
これはオスかもしれないとワクワクしています。

タイリクミナミイシガメ(ヤエヤマ含む)は、十分な大人サイズになればオスは腹甲が凹んでいるので、
オスとすぐにわかるのですが、しっぽの太さだけだとオスメスがわかりづらいです。

ニホンイシガメだとオスのしっぽは(体のサイズと比較して)明らかに太いので、しっぽで分かりやすいですが、
ニホンイシガメのオスは腹甲が凹みませんので、腹甲でオスメスは分かりません。


果たしてオスになるのかな〜。
わが家のタイリクミナミイシガメは無精卵が多く、いずれ若いオスの投入は必要でしょうから、
この子がオスでありますように。

これだけ尾っぽの根本が太ければオスだと思うんだけれどな〜。

昨日、チャレンジ錦鯉稚魚飼育2018の水槽に水を注水したら、青子からずいぶんと水がすんで稚魚たちがよく見えました。
まだ極小ですが、元気にしているようで一安心です。

2018.7.23
(月)

前回の日記から毎日猛暑続きとなっています。夕立も一切ないので1滴の雨も降っていません。

今日は気象庁発表で37℃ちかい気温でしたので、体感温度40℃って感じでした。
アスファルトの上にいると頭がクラクラするほどです。
オアシスを求めてさまよいたいところですが、野外に涼しいところはどこにもありません。

暑すぎて、とうとう昼間、甲羅干しをしているカメがまったくいない時間帯があったりします。
こんなことはわが家では初めてのことです。

カメが耐えられない直射日光ですので、人間が耐えられないのも仕方ありませんね(人間は恒温動物だし)。

チャレンジ錦鯉稚魚飼育2018の子も、餌をあげて水が汚れてきたら注水してをするだけで精一杯で、
稚魚たちがどうなっているのかイマイチわかりません。

とにかくあまりに暑いので、私は何にもできません。


2018.7.17
(火)

今日も暑かったな〜。道路の上とか、気象庁発表の気温より+5℃ぐらいはあるだろ!って思ってしまいます。

夕方、家に帰ってきて窓を開けても、ちっとも部屋が涼しくならないのには、口があんぐりしてしまいます。
というわけで、家に帰ってきたら即、エアコンをつけています。

昔は、エアコンって贅沢な感じでつけるのにためらいを感じたこともありましたが、今では全くそんな気がおきません。
とにかく、即、スイッチONです。

近場で救急車を見る回数が増えている気がするので、熱中症で搬送されている人が多いのかもしれません。
うちの地域は年配の人も多いですしね。

妻が仕事関係でお世話になっていた年配の方も急死したとのことで、(本当の死因はしらないのですが)数日前は元気だったことから熱中症だったのではという話が出ていました。

とにかく、高温・高湿度なため、水分をとっただけでは体温が下がらないのですよね。気をつけないといけません。

野外カメ水槽なのですが、今年は私が帰宅する時間だと、水槽に寒冷紗をかけて日陰になっている部分にカメたちが集まっています。去年以上に顕著です。

そんな中でも甲羅干しをしている猛者もいるんですが、甲羅干しなんかしてられるか!っていうカメもいるようです。
私には後者の気持ちの方がよく分かりますね。

今日はニホンイシガメが産卵していました。
私が見たときは、産卵を終えて地ならしをしているところでした。ほんとカメって地ならしも上手なんですよね。

残念ながら回収した卵は無精卵だったので、この子は来年に期待です。

手間に写っている小さなニホンイシガメは2017年生まれの冬は加温飼育で育てた自家産個体です。
生まれて10ヶ月ぐらいだと思うんですが、そう思うと大きくなりました。
結局、15匹ぐらいは無事にそだったのかな。オスメスの比率は半々ぐらいでした。

オスは貴重なので、室内水槽で別暮らしとなっています。

オスは今年もう一冬加温飼育して、来年に野外デビューの予定にしています。ニホンイシガメのオスは冬に弱いので。正確には低水温でも動きまくって、体力を消耗し、春までにエネルギー不足になってしまいダウンするという訳です。

しかし、早いもので、
あと一ヶ月もすれば、2018年産卵の子たちの第一弾目が孵化し始めると思うので、一年の早さにビックリします。


2018.7.15
(日)


ここのところ、35〜36℃辺りの最高気温のため、猛烈な暑さとなっています。
ちなみに明日も35℃予想

野外でアイスクリームを食べようものならあっという間に溶けていってしまいます。
正直、昼間はなんにも出来ませんね。

家にいるときは(お昼間は)エアコンを付けている部屋から外に出ない(出てられない)ので窮屈な感じです。
開放感がないので、宇宙飛行士が宇宙ステーションにいるときとか、こんな感じかな〜と思ったりしています。

火星まで2年ぐらい掛けて行くときは、(自分は)狭い空間で長期間ジーとしていることに耐えられなさそうです。
宇宙飛行士は大変だ〜。

さて話は戻って、
この暑い中でもチャレンジ錦鯉稚魚2018はコツコツ成長しています。黄色っぽい子と肌色っぽい子と黒っぽい子(黒子から成長した子だと思います)の3種類がいる感じです。

肌色っぽい子はあんまり見たことのないので、どんな子になるのか興味深いです。

さて、
今日はヤエヤマイシガメが産卵中でした。餌をあげようとして目が合ってしまいました。
そろそろ今年二度目の産卵シーズンかな。

一旦産卵行動にしっかり入ってしまっていると、目があっても産卵を止めることはありません(出来ないのでしょう)。

産卵行動にしっかり入っているカメを板の上などに移すと、しばらく板の上を後ろ足で砂をかく行動をし続けます。
そのぐらいスイッチが入ると、急にオフにすることが出来ない模様です。
また砂の上に戻してあげますけれど。

しかし、まあ、
ヤエヤマイシガメって平たいボディーときゃしゃな手足で写真に撮っても愛らしいです。
よく慣れるし最高のペットガメですな。
ヤエヤマイシガメ 産卵 2018

後で確認したら3個卵を産んでいました。3個が一回にいちばんよく産む数です。
産卵の個数は統計を撮ったら3個に集約されていくのだろうな〜という感じです。

ヤエヤマイシガメ(亜種)だけでなくタイリクミナミイシガメ(基亜種)も一回に3個が多いです。
お互いに形は違えど、亜種と基亜種ですので、生理現象は似てくるのでしょう。

前回、タイリクミナミイシガメとヤエヤマでは卵の大きさが違うと書いたので、
卵を並べて写真を撮ってみました。

いちばん左がヤエヤマイシガメで、右側2個がタイリクミナミイシガメです。
※ タイリクの卵は無精卵です。

見た目にもサイズの違いは一目瞭然ですが、ノギスで測ってみたら、

ヤエヤマイシガメの卵 全長 33.5mm
ミナミイシガメの卵(中央の卵) 全長 42.5mm
でした。

うちでこれまで産卵しているタイリクミナミイシガメとヤエヤマイシガメは、
ほぼ全部が上の写真の卵と同サイズなので、ヤエヤマイシガメの卵が小さいのは間違いないと思います。

この点は、基亜種と亜種に分類されているだけのことはあります。

比べるっていうのは面白いものです。

話は全く変わって、
石ノ森 章太郎 原作のサイボーグ009 完結編 conclusion GOD'S WAR T〜Vの小説を読みました。
これは石ノ森氏自身が生前2度にわたって完結出来なかった009シリーズの話を、 小野寺 丈 氏が小説として完結させたものです。

ずーと昔(15年ぐらい昔)、たまたま009の原作を文庫版の漫画でそろえる機会がありました。その時にはすでに石ノ森氏は他界されていました。ただ、そのときにすでに完結編は小説ででる話になっていたのですが、一向に出ず、私もすっかり忘れていたのでした。

ちょっと前に、何年も前に完結版の小説が出ていたことを偶然に知り、手に入れたというわけです。

私のようなライトなファンの感想としては、難しいテーマでありながら話をまとめられたことが見事というほかありません。
小野寺氏は小説家でないからか、描写が上手くないように感じるのと、内容的に矛盾する面もあったり、人物描写の掘り下げが浅かったり、イマイチなところはたくさんあります。

それを差し引いいても、話をまとめたことが大きく、マイナス面はすべてチャラどころか、ありがとうございましたという気持ちになりました。たぶん誰が書いても、筆が止まってしまうような矛盾を含んだテーマを根底に持っている原案です。

決して素晴らしい小説ではないのに、読み手として書き手に感謝してしまう小説でした。

2018.7.11
(水)

月曜日に梅雨明けしてから、気温があがるあがる。今日は34℃ぐらいまで上がっていました。

私はこりゃ暑いわ〜って感じですが、鯉もカメも元気いっぱいです。さすが変温動物。

チャレンジ稚魚錦鯉稚魚飼育2018の子も、大型アクリル水槽の子はしゃちほこタイプが目立って、大型FRP水槽の子は普通に育っている感じです。同じように餌をあげているつもりなんですが、何かが違うんでしょうね。

小さいうちは、ミジンコやブラインシュリンプを使って絶えず餌が食べられるようにしておくのがいいのでしょうが、残念ながら、私には無理なので、複数の水槽を使って順調な水槽の子を残すスタイルとしています。

今の時期だと、朝の五時半ぐらい〜出勤までと、夕方帰ってきてから世話をしていますが、まだ時間が足りないのを休日にやりくりして一週間をクリアしている感じです。

自分でもなぜここまでしてしまうのか不思議です。

エアコンを効かせた部屋でアイスクリームでも食べながらテレビでも見ている方が絶対楽だと思うんですが、、、。
そんな暮らしもあるのに、汗だくになって鯉やカメの世話をしてしまうというのは、ある種マゾ的な追い込み方です。

さて、話はもどって、
今日は、ニホンイシガメの卵を回収しました。
イシガメの卵は殻が軟らかい(柔軟性がある)ので、指で軽く押すとペコンと少しへこみます。
なので他のカメと同居の場合でも、卵の回収時点でニホンイシガメとと分かります。

そういえば、
池の錦鯉たちも私が池に近づくと餌をくれ〜ってドドドってよってくるのですが、最近、タイリクミナミイシガメが私が近づくと餌をもらえると刷り込まれたようで、私の姿をみるや甲羅干し状態から水中に飛び込んできます。

餌をあげるときはいいんですが、餌をあげない時でも飛び込んでくるので、申し訳ない気持ちになってしまいます。

それでも、やっぱり飛び込んできてくれるのが私も嬉しいので、去年より餌はあげています。
そのおかげか卵も去年より産むんですが、水中産卵の未受精卵なんですよね。オス頑張れ。

しかし、タイリクミナミイシガメを飼育してから、一度も産卵箱の砂場に卵を産んだことがないのは(穴を掘ったりはするんだけど)、いったい何が気に入らないんだろう!?。

タイリクミナミイシガメ(基亜種)とヤエヤマイシガメ(亜種)では甲羅の形と手足のゴツさが全然ちがうのですが、卵のサイズまで全然ちがうところが興味深いですね。タイリクミナミイシガメの方が卵がずっと大きいです。一回に産む数はヤエヤマの方が1〜2個多い感じです。ヤエヤマでも一回に4個ぐらいでしょうか。

今年二回目の産卵のシーズンに入っていると思われるので、どんどん産んでください。カメさんお願いします。


2018.7.7
(土)

今日は七夕です。ちなみに大雨です。

おりひめとひこぼしってなんで会えなくなったのかと、改めて思いだしていたら、
二人が仕事をせず遊び人になってしまったので、別々にされたのでした。なんとも言えないストリー。

宇宙ってスカスカのほとんど何もない空間ばかりなのに、銀河の中心の方になる方向には天の川になるほど星が見えます。
それぞれの恒星から地球に届くまでの光の時間はバラバラですが、今到着しているのは確かなので、
夜空を見ていると、時間の概念がバラバラになったような気がしてきます。

宇宙ってどうやってできたんだろう〜。

そうそう、
前回の日記でもうすぐ梅雨明けかな〜と書いたのに、、、
その後、ずーと雨模様となっています。

野外のカメ水槽の産卵箱も水浸しになってしまって、結果、水中産卵した子たちも出てしまいました。
もったいないな〜と思うんですが、産卵箱の上に簡単な屋根をつけてあっても土砂降りだと防げません。

こんなときに、季節外れの爽やかな風がふくと嬉しいのですが、そういうのってなぜか起こらないんですよね〜。
季節外れって大抵、大雨か、干ばつか、暑いか、寒いか、など嬉しくないものが多いです。

来週は爽やかな夏空を期待したいです。



2018.7.2
(日)


ここのところ暑い日が続いています。もうすぐ梅雨明けかな〜。

チャレンジ錦鯉稚魚飼育2018の大型水槽(野外)の木製水槽台がボロボロで、水槽が傾いてきました。
水槽(アクリル製)にヒビが入っています。

来年はチャレンジがお休み予定だし、良い機会ななので、その間を利用して水槽台を撤去。
その後、水槽を修理するか別用途へ改造したいところです。

前回の更新から大きく変わったのは、
室内水槽で飼育していたカブトニオイガメを野外へ移動させました。

カブトニオイガメは冬眠もできる強靭なカメなはずなんですが、毎年、体調を崩させて死なせてしまう子がでているので、
太陽の力を借りようという次第です。

不思議なのは、うちで生まれた子どもたち(繁殖個体)は、
室内で飼育していますが、どの子も絶好調なことです。

サイズの違いはあれど、同じ種類ですから同じ環境で良いように思うのですが、
どうも違う模様です。

水替えもしっかりしていたつもりなんですけど、何がいけないのかサッパリです。

カメたちの産卵は続いていて、
ヤエヤマイシガメが産卵していました。昨日の産卵だと思います。

我家にはミナミイシガメの基亜種のタイリクミナミイシガメと亜種のヤエヤマイシガメがいるのはご存知とだと思いますが、
飼い始めた頃は、よく似ているように感じたものですが、近頃は別物として見えます。

甲羅の形が全然ちがうので(慣れていない人は小さな差に感じるかもしれませんけど)、
ヒグマとパンダぐらいの差のイメージを受けます。

可愛らしいのは断然、ヤエヤマイシガメです。傑作ペットガメですね。

話しは変わって、
最近、2001年宇宙の旅シリーズの小説を読み終わりました。
2001年宇宙の旅、2010年宇宙の旅、2061年宇宙の旅、3001年宇宙の旅ですね。

ちなみに2001年宇宙の旅の最初の和訳の題名は”宇宙のオデッセイ2001”です。
私も手元に持っていますが、いまから50年前の本になります。

そのうち映画化されているのは2001年宇宙の旅、2010年宇宙の旅となります。

とくに名作中の名作SF映画で難解な2001年宇宙の旅ですが、
小説版だと映画版が嘘のように内容が分かりやすく驚きました。

映画はワザと分からないように作ってあるので、分からなくて当然なのですが、
小説版を読んで内容が分からない人はいないと思います。とにかく分かりやすい。

もし、小説版をそのまま映画にしたら、傑作映画といわれてなかったかも。
人間、理解が及ばない方がハマり込むという面がありますしね。

高校生のときから読もうと思いつつ、実際に読むまでに30年かかりました。
内容は多くの方が評価しているように素晴らしい小説でした。

たまたま宇宙つながりになってしまいましたけど、
リングシリーズの鈴木光司氏のエッジも読みました。

こちらは残り50ページというところまでのワクワク感から、
その後はよくありがちな展開に収まってしまう内容に、
作者自身がよく耐えられたな〜という思いでした。

出版社からせっつかれたのかもしれませんが、ほんともったいない。
もう少し練れていたら、かなり面白かったはずなのに、、、。
もったいないとしか言いようがないですね。

たくさん読んでいるわけではありませんが、
いまのところの私個人の鈴木光司氏の傑作は”らせん”です。



しまった!!。7月からは新しいページにしないといけないのでした。
6月の続きに書いてしまいました。そのうち直します。



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